野間健
会議録に記録された「野間健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 安全保障委員会20 件・20%
- 環境委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 是非そのスケジュールでお願いしたいと思います。 それで、そのことをなかなかまだ地域の住民の皆さんも御存じでない方も多いわけですので、一応区切りとしていつまでなんだということも、地元自治体とよく調整をして周知を図っていただきたいということを要望させていただきますので、よろしくお願いします。 最後の質問をさせていただきます。 これも当委員会でも取り上げられていることでありますし、私どもの地元の大きな課題でもあるんですけれども、今…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 そうしますと、ある程度手法が確立されてきたということでありますので、あとはスケジュール的なものになると思うんですけれども、地域住民は、とにかくやはり早く撤去してほしいということを、御承知のとおりだと思いますけれども、今のお話ですと、いつになるかというのはちょっと分からないわけですね。大体の、これぐらいの間では何とか完了させるということについては発言できないんでしょうか。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 そういう意味では、リスクは早ければ早いほど除去されるわけであります。特に豪雨災害、地震等も今、頻発しておりますので、早く終わらせていただかなきゃいけないと思います。 その辺、これは全国五十四か所もあります。国民が非常に不安に思っていますので、やはりここは大臣の決意を是非披瀝していただきたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○野間委員 是非、できるだけ速やかに、また、大体五年以内にはとか、そういうふうに本来であればお話をいただきたかったんですけれども。 残念ですけれども、とにかく、大きな不安が渦巻いておりますので、早くこれを撤去していただきたいと思います。 時間となりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 立憲民主党の鹿児島三区選出の野間健と申します。 本特別委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、九州電力の川内原子力発電所の十キロ圏内に住む地域住民の一人であります。また、その十キロ圏内の地域から選出された国会議員として、地域の皆さんの様々な思いや、また声、疑問、要請、要望について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、原子力発電所の運転延長二十年の問題についてであります。 地元の川内原子…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 とりわけ、一番、大丈夫かなと思われるのは原子炉ですね。これが四十年たって、これは、中を、中に入って勝手に見ることはできないわけですけれども、この辺は、どうやってその劣化の状況、安全性を確認されるんでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 三十五年たって以降、そういう様々な審査、確認がなされていくということでありますけれども、確かに、規制委員会からあるそういったお墨つき、安全だということが出たとしても、やはり地域に住む私たちとすると、技術上あるいは書類上これは大丈夫だと言われても、本当にこれは大丈夫なのか、地域に住み続けられるんだろうかというその安心を得ることは、ただ単にそれだけではできないと思います。 既に関西電力の高浜一、二号機、美浜の三号機は二十年延長と…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 是非、どういう審査をして、どういう過程でということはきちっと丁寧に説明をしていただきたいと思います。 鹿児島県では、一昨年、新しい塩田知事が誕生した際の知事のマニフェストとして、この二十年延長問題については県民投票で信を問うということも考えているんだ、県民に直接信を問うた方がよいというような局面であればやりたいということも、マニフェストでも述べているところであります。 今、規制委員会についての役割については分かりましたけれど…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 今、立地自治体のみならず隣接のというお話が出たんですが、これは、私ども、本当に地元に住む者として、様々な地域の自治体の皆さんからの声があるんですね。 これは、電源三法、電源立地地域対策交付金のことになりますけれども、立地自治体であります薩摩川内市には、それ以外のものもいろいろあるんですけれども、これに絞って言えば、令和二年度で十六億三千四百万の交付金があります。隣接する、本当にすぐそこに発電所が見える地域ですけれども、いちき…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 今、交付金のことについてはお聞きしたんですけれども、それと同様、それ以上に非常に重要な問題として、万が一のときの避難道路、避難計画等のことなんです。 今申し上げましたように、隣接する、例えば阿久根市大川という地域がありますけれども、ここは非常に過疎化、高齢化が進んでいるところですけれども、非常に道が狭小、狭くて、もしもの場合、非常に逃げるのが困難な地域であります。 立地自治体の薩摩川内市については、もちろん、これは不十分です…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 三十キロ圏内、十キロ圏内周辺に、まだまだ軽トラック一台しか入らないようなところもいっぱい残っておりますので、是非そういったところに対しての配慮をしていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になります。 こういった延長のこともあり、また、これから、今、日本国内、二十四基の原子力発電所の廃炉が決定しておりまして、大量廃炉時代に既に入っているわけでありますけれども、とはいえ、原子力の我が国における産業自体が非常に今弱体化して…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 なぜそういったことをお聞きしているかといいますと、今、世界で建設中の原子力発電所の六割が中国とロシアの企業がやっているということですね。それと、計画中の原子力発電所の五五%が、これもやはり中国とロシアであります。 そういった意味で、技術とか人材は、このままいくと、中国とロシアにしかなくなってしまうおそれがあります。ですから、我が国独自のものを残していくには、これは民間だけにあれしていても非常に難しいと思います。 もう釈迦に説…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 是非お願いいたします。 最後に、通告はしておりませんけれども、更田委員長は、この九月で御退任ということであります。このウクライナ以降、相当原子力に対する環境も変わってきていると思いますが、その辺りの、先ほどいろいろなミサイルの問題等も出ましたけれども、思いがありましたら、最後、一言お聞きして、質問を終わりたいと思います。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○野間委員 ありがとうございました。 終わります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 立憲民主党の野間健です。 本日は、まず、議員立法で提出されました保育士・幼稚園教諭等処遇改善法案について、提出者に御質問したいと思います。 岸田政権の目玉政策で、保育士さん、またあるいは介護の、学童保育の支援員さんなどに処遇改善をするということで、九千円もらえる、毎月これから九千円もらえるんだということになったわけなんですけれども、私も地域で聞きますと、これは先ほど山井委員からも御質問ありましたけれども、学童保育の支援員さん…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 月々一万円、確実に渡っていくということでありますので、是非お願いしたいということと、それから、やはり、それでもなおかつ、まだいろいろな、八万円と言われています格差が、通常の給与をもらっている人に比べて格差が生じていますので、ここも是非、今後、議員立法という形でも、いろいろな形でも結構ですけれども、格差を埋めるようにお願いしたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、今回の提出されております児童福祉法等の一部改正をす…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 ありがとうございます。 様々な原因、要因があると思いますけれども、突き詰めていくと、個人的な要因から来ているんじゃないか、社会的な要因から来ているんじゃないか、この二つになってくるかと思います。 やはり、私は、大きな意味で、先ほどのAVの未成年者の出演の問題もありましたけれども、何といってもこれは貧困が大きな社会的な要因として、原因として一番私はあると思いますので、そういった意味で、これは私たち、もちろん議員もそうですけれど…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 このことをなぜお聞きしたかといいますと、地域にある児童発達支援事業所、これはもちろん大半のところは一生懸命されているんですが、いろいろ利用者に聞きますと、そこへ行くと、本当は療育してくれるべきところなわけですけれども、何かただテレビを見せられておしまい、ゲームだけしていなさい、そういう放置されているような事業所もあるんですね、実態は。 ですから、そういったものに対して、きちっとこの支援センターがそういったところを指導したり、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 是非、客観的な評価を加えて、そういうなれ合いがないようにしていただきたいと思います。 次に、今回、一時保護所についても基準の策定や環境の改善を行っていくということがうたわれているわけです。 これは今年の二月に養育専門委員会の方の報告書で出ているんですけれども、大都市部では一時保護所の入所率が一〇〇%を超えて満杯、大変なところがあるということなんですが、そういったところをやはり重点的に政府としても支援しなきゃいけないということ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○野間委員 是非、そういった算定基準も、そういった地域にも回していって、プラスになるように変えていっていただきたいと思います。 あと、一時保護所の職員さんの配置基準なんですけれども、今、一時保護所自体の独自の基準はないということで、児童福祉施設設備運営基準を準用してやるということになっているわけですが、やはり、そういったところは幼い子供さんも乳幼児も入ってきているわけです。 私、現場の皆さんの声を聞きますと、保育士さんもやはり必ず置くべ…