野老誠
会議録に記録された「野老誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 56 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 56 件の標本- 文教委員会49 件・88%
- 文教委員会公聴会4 件・7%
- 本会議2 件・4%
- 文部委員会1 件・2%
※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 各地方の末端において、六・三制、殊に新制の中學校の建築その他が、實際進捗しない一つの理由として、当局において年次計畫をもつて、將来どのくらいの國庫補助があるかという見透しがつかないために、實際仕事が手につかないという現状にあろうと思います。そこで文部省においては、いかなる方法かをもつて、これを地方の末端に、少なくも、来年度はこの程度、再来年度はこの程度というものを、これはなかなか困難化もしれぬが、概略のところでも末端にお知ら…
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 前の年次計畫でありますが一學級の生徒数はいくらと押えておるのですか。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 それは全國の生徒数を五十で割つた数をもつて計算してあるのでありますか。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 先ほど御説明の一學級の生徒數を五十人と押えたわけでありますが、實際に、たとえばある町村における學校において、三十人しか生徒はないとします。そうすると他の學校においてその残つた二十人を負擔しなければならないということになるので、實情に即した學級數と、それからここに形式的、抽象的に五十人の生徒によつて計算したものとの差を生ずるわけであります。その差がどのくらいの學級數に当るかという點が第一。 第二に、物資の需給計畫における資材の…
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 もう一つ、私千葉縣でありますが、千葉縣においては新制中學を各町村獨立で建てることを本體とするという指示を与えて、各町村ごとに初級中學をつくつておるのであります。ところが、今お話によりますと、文部省におきましては町村組合立を勧奨しておるということでありますが、これは最近に變つたことでありますか、初めから町村組合立を奨励されておりましたか、その點についてお伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 ただいまの組合立を勧奨する點につきましては、各府縣にこれを示達してありますが、伺つておきます。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 わかりました。
第1回 衆議院 文教委員会 第6号
○野老委員 新制中學におきましては、強調点が違つてまいりまして、組合立が勧奨せられる。そういう場合に、千葉縣においては、すでに學校長が配置せられまして、また熱心な町村は、すでに単獨なものとして、校舎の建築にもあたつておるし、いろいろそれについての準備が進捗しておるやさきに、文部省の強調点が違つたということは、地方に大きな混乱をひき起こすのではないかと思います。また新制高等學校の場合においては、局長さんが個人的な見解を発表せられたというこ…
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 科學教育局長さんにお伺いしたいのですが、この二十二年度の豫算を拝見いたしますと、學校教育に振り當てられている豫算がおよそ百四十萬圓、それから社會教育という方面が約三百萬圓、それから科學研究振興に一億近くのものが計上されておるのであります。科學教育の普遍化という立場からいたしまして、當然この學校教育に振り向けられる豫算がもつとよけいなければならないのではないか。また科學研究振興のいろいろの振興會等に、相當金が出ているようであり…
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 三ページでありますが、科學研究振興機關という中に學士院とか學術振興會議とか日本學術振興會の助成、こういうところに相當多額の——たとえば八百萬圓程度あるのですが、これは助成といつたような立場から出されておるのですが、相當高額のものが出ておると思うのです。こういう内容は、私ども存じません關係上、意見が間違つておるかもしれませんが、そういうものと、先ほどの學校教育とかいう面と比べてみますと非常に輕いのじやないかと思うのでございます…
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 義務教育及び社會教育方面に、相當多額の經費を支出されまして、教育の一般人への普及という點に一段の御努力をお願いしたい。希望を申し上げておきます。
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 私は教育界で、體育の問題で最も矛盾を感じましたのは、體育教育者が醫學的知識をもつていない。これはにわかに望むことは無理なのでありますが、たとえてみますならば、ある生徒がきようは少しからだの調子が惡いから休ませてくれということを申した場合におきましても、見たところ、どうも病兆もあるように見受けられないという素人判断から、これに體育授業を受けることを強要するような形があつたりしまして、その結果とんでもない結果を導く。つまりにわか…
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 これは本日の説明に直接關係はないのでありますが、ただいま文部省と日本教職員組合との間に、資格認定講習について、いろいろ團體交渉が行われておるのでありますが、その經過についての御説明を、この際お願いしたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第4号
○野老委員 できるだけ早い機會に、その經過をお話し願いたいと思います。
第1回 衆議院 文教委員会 第3号
○野老委員 永江政務次官に伺いたいのでありますが、今囘の追加豫算三十一億圓の内譯は、どういうふうになつておりますか、お聽かせを願いたいと思います。 次に新制高等學校が、明年度より新發足するわけでありますが、その新制高等學校について文部省が考えている財政的の見透し、この二點についてお伺いいたします。
第1回 衆議院 文教委員会 第2号
○野老委員 實は第一議員クラブの相馬君、受田君の兩名が主になりまして、決議案の原案がございますので、起草委員のお方におかれては、これを十分参考にせられるということが必要と思います。