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日本社会党衆議院
総発言数
56 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 文教委員会49 件・88%
  • 文教委員会公聴会4 件・7%
  • 本会議2 件・4%
  • 文部委員会1 件・2%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 件中 20 件を表示
労働者農民党準備会1948/11/30

第3回 衆議院 文部委員会 第8号

○野老委員 ただいまの御説明では檢定制度の発達助長をはかり、そして国定教科書は近い將來に廃止する予定である。こういうお話でございましたが、本年の檢定制度の実施の状況の詳しいことは私にはわからぬわけですが、一部地方においては、いろいろ実情調査してみますと、まつたく檢定制度は活用されず、ほとんど全部が従来通り國定教科書を使用するという実状にあるように聞いておるわけで……、そういたしますと檢定制度の発達助長ということについて、文部省がどれだけ…

労働者農民党準備会1948/11/13

第3回 衆議院 本会議 第11号

○野老誠君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、國家公務員法の一部を改正する法律案につきまして、吉田総理大臣は御不在のようでありますので、副総理及び浅井人事委員長に率直に質問を申したいと存じます。まず最初に、海の彼方アメリカにおきましては、世界の予想を裏切つてトルーマン大統領が再選せられたのであります。キーナン検事をして言わしめれば、このトルーマン大統領の再選のおもなる原因は、労働者、農民、中小商工業者の絶大なる支持によつて勝利を得た…

労働者農民党準備会1948/11/13

第3回 衆議院 本会議 第11号

○野老誠君 その問題について、大藏大臣より御答弁を伺いたいと思います。 〔國務大臣泉山三六君登壇〕

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野老委員 日教組の江口さんに最初にお伺いしたいのでありますが、現職の教員の立候補禁止の條項を削除するという御意見でありますが、さらに進んで教育の適正なる運営のために、積極的に数名の現職の教員を公選して、委員と同数程度の現職教員の代表をこの委員会の中に参加せしめるべきである、こういう積極的な意見に対しまして、日教組はどう考えておりますか、その点をお伺いしたいと存じます。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野老委員 次に齋藤村長にお伺いしたいのでありますが、前に小林村長は、地方公共團体の議会の代表者を橋架けの意味で、この委員会の中に入れるということについては、自分は反対であるという意味の意思表示がせられたのでありますが、同樣の立場にある齋藤村長として、議会の代表がこの委員会の中に加わるということについての可否をお伺いしたいと存じます。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野老委員 長瀬さんにお伺いしたいのです。委員会の委員の報酬の問題でありますが、先ほど久保委員より御質疑があつたわけでありますけれども、ただいま長瀬さんの御説明のような、いわば献身的な、自分の生活なり職業なりに顧慮することなく、教育のために專念でき得られる方々も、ある程度あるかもしれませんが、ただいま日本の置かれている現状においては、働いてさえも生活に困るという現状において、報酬を與えないということによつて、そこに選ばれてくる委員が、特…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野老委員 これは地方にまでこの委員会が実施を見ない暫定期間中におきまして、都道府縣の委員会というものは、大体ここに規定されている権限を忠実に履行せんとするならば、すなわち第一に教職員の任免等のこの仕事一つだけを考えましても、一府縣で千数百人あるところの教員の異動が、この委員会によつて行われるというようなことにでもなりますれば、それはもう連日連夜不眠不休でやらなければ、とうていこの責任を全うし得られないというくらいの劇務になり、またその…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 私は第九條を全体的にながめました際に、教科用図書が迅速に、しかも品質のよいものが廉價で供給せられるということが、教育上きわめて重大な問題である。從つてそれについて文部大臣が公正なる監督を行うということには、全面的に賛成なのであります。ただそこで問題になることは、その監督権をもつておるところの文部省自体が、著作権を有するところの一つの教科書を発行しているという、いわば文部省の二重的な性格——監督権をもつと同時に、監督せられると…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 先ほどの質問に関連するわけでありますが、文部大臣の著作権を有するところの國定教科書、これを何ゆえに檢定の教科書とともに並行にやられるのか。私どもの考えとすれば、全部檢定の教科書にしてしまえばよろしいものを、從來通り文部大臣の著作権の有するものを何ゆえに残しておくか、その理由について伺いたい。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 ただいまの御説明の中で、これを採用する者が國定教科書は要らないという認定をすれば國定教科書は取りやめにするというお話でありましたが、その認定というものは、たとえば需要部数によつて決定するのですか、それともある年限を切つて決定するのか、その点を承りたい。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 ただいまの御説明で、定價の決定は需要供給が決定して後にきめられる、こう承知してよろしゆうございますか。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 そういたしますとある教科書を採用したいという者は、この教科書の定價はわからないけれども、内容がよろしいからと、こういうことで注文することになるのですか。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 なお図書の発行者は、一應見本を作成したけれども、その定價はまだ決定していないわけであつて、決定していない際に、いろいろの需要供給は決定するわけでありますから、その需要供給の決定後において定價が決定されて、それが発行者にとつて採算が合うか合わぬかというような場合も出してくる。これではとても発行しても割に合わぬというような場合に、みすみす欠損を見込んで、どうしても発行しなければいけない義務を負うということになりますか。その通り承…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 そういたしますと、定價も未定であるし、第一希望、第二希望を欲しても、はたして入手できるかできぬかわからぬ、こういうきわめて不安定な状態になつておる。そうすると結局のところそういう不安定の状態のものより、いつそのこと國定教科書が一番いいのだということで、國定教科書のみに集中する危險はありませんか。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 文教委員会 第19号

○野老委員 ただいま田淵委員からの御質問と重複するようなものですが、文部省においては基本的に國定教科書の方がよろしいと思つているのか、それとも檢定の方がよろしいのだ、しかし暫定期間中國定をも認める將來行く行くは全部檢定一本建に行こうとしておるのか、それとも國定でいきたいのだが、各方面からいろいろの意見があるので檢定をも併用してみようじやないかというふうにお考えになつておるのか。これは教育界にとつては大きな石を投げることになつて、ある学校…

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○野老委員 昨日の教育委員会法案の審議の際、教育委員が無報酬であることはその実権が事務局に移るのではないかとの委員の質問に対し、岩木政務次官は、さようなことはないと言われたが、教科用図書委員会は、今日まで一回も開かれていない状況から見ると、この教科用図書委員会は何ら実質的な活動が行われないのではないか。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○野老委員 教科用図書委員会の目的は、教科書を作ることにある。にもかかわらず、予算その他の末梢的な事柄によつて委員会が開かれなかつたことは遺憾である。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○野老委員 價格の点であるが、國定教科書が廉價であるために、民間の檢定教科書では太刀打ができないのではないか。また算定基準が苛酷である場合、業者が経営難に陷り発行ができなくなり、かえつて國定教科書のみが行われるようなことになりはしないか。

日本社会党1948/06/26

第2回 衆議院 文教委員会 第18号

○野老委員 教育委員会法案と、この法案とにはどんな関係があるのか。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 文教委員会 第17号

○野老委員 ただいま岩木政務次官からの御説明でよくわかつたわけでありますが、その点に関連いたしましてお伺いしたいのです。それは現職の教員でそのまま地方公共團体の議会の議員を兼ねておる、こういうものがあるわけですが、その際においては、いずれが本職になるものでありますか。すなわち小学校なら小学校の教員が本職であつて議員を兼ねておるという立場に立つか、それとも議員が本職であつて教職員は兼職であるか、そのいずれであるかということについて御説明を…