野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 ですから、港湾管理者としてその施設の利用を許すか許さないかということの判断基準が、まさに港湾の良好なる管理あるいは運営上支障があるからということが判断になってくるのであって、外交問題等を判断の中の一つに入れるということになれば、それはまさに港湾管理者としての権限を逸脱するということになりますよ、こう申し上げておるわけです。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 まさに、先ほど来の御議論を伺っておりますと、国の外交権をむしろ自治体の方から制約を加えようという趣旨でお話しになっているようにどうも思えて仕方がありませんね。私は、論理が逆だと思います。 それから、神戸の方式と今度の高知の方式との違いということもあると思いますが、神戸の場合は条例を制定しているということではないものでありますから、これは、そういう意味での権限の云々という話にはならないのですね。そういう意味で、市議会…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 たびたび申し上げておりますが、神戸市はそういうことを条例で制定しているわけではないのです。それは、議会で御決議になったことは、それはそうでしょう。 今回の場合は、まさに条例で制定しようとしている。そのことによって、それと同時に、その条例に基づく要綱で、政府に対して文書を要求し、その文書の中身いかんによって、返事いかんによって、港湾管理者としてその施設利用についてイエスかノーかの決定を下そう、こういうことが一体となっ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 何か話が随分平行線になってしまっているように感じますけれども、理由はどういう理由をつけようとも、国の外交権に制約を加える、地方自治体が制約を加えるということは、それは権限を逸脱していることであるということを申し上げておるのであって、非核三原則がいいとか悪いとかいう話をしているのではないのです。そのことが一つ。 それからいま一つ、日米安保条約では、いかなる核の持ち込みも事前協議の対象であって、核の持ち込みについて事前…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 法律上明示しなければならない話ではないと私は思います。それは、国の外交権が政府に属することはあなたも認めるのでしょう。そうでしょう。(春名委員「はい」と呼ぶ)その国の外交権に制約を加えるということもあなたは認めるのでしょう。(春名委員「制約を加えるは認めていませんよ、私は」と呼ぶ)だけれども、非核三原則を政府だけでは心もとないから、こうやって地方自治体も御協力しようとするのが何が悪い、こういうお話であったと思うので…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 この点は、もう既に先ほど来いろいろ申し上げました。ともかく一刻も早く地方自治体の自立性、自主性を保障するような、そういう地方税の姿をきちんと立て直さなければだめだということが一つ。それと同時に、交付税措置についても、それを補完するという形での見直しも必要でありますし、いわゆる国と地方の仕事の配分、あるいは、市町村の合併をも通じた一つの国、地方を通ずる行政の簡素効率化、そういう財政の健全化の努力、さまざまなことを含め…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○野田(毅)国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) 二つの視点からこの問題について問題提起を自由党としてしておったわけであります。 一つは、地方財源というものの性格からいって、地方行政の中身そのものが極めて住民の生活と直結していることだけに、できるだけ普遍性があり、そしてまた税収の安定性がある、そういう意味で応益課税的なものが中心的な形であることが望ましい。そういう意味で、事業税についても外形標準というものをその世界の中に導入するということの方がはるかにいいという…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) 考え方そのものは今、小渕総理から概略お話があったとおりであります。 事柄の発想は、やはり明治以来日本が国つくりをやっていく過程の中で、中央集権という形の中で人材を中央の役所に集めてくる、それが地方を支配し、また民間を支配するという形で国つくりをやってきた。いわゆる大事なことの決定権あるいは情報というものを中央の役所がコントロールするという形の中で進んできたことも事実である。そういう中で、政治家がみずからの責任にお…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) この地域振興券事業につきましては、事業主体が市町村でありまして、市町村の皆さんには事務的に大変御苦労をいただいておるわけでありますが、二月末までに九十二団体が交付を開始することを決めておりまして、全体として順調に進展しております。 今御指摘のありましたいろんな工夫を、ただ単に地域振興券を配るということだけではなくて、それに連動して地域振興をうまく結びつけていこう、あるいは商店街の活性化につなげていこう、そういうこ…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) ダイオキシン対策が現下の最重要課題の一つであるという、まず基本認識においてはそのとおりでございます。 この問題はいろいろ御議論ございますが、現在のところ、所管の環境庁などでいわゆる個別発生源対策、廃棄物焼却炉に係る排出抑制基準ですね、こういう個別発生源対策を重点に進めておるわけであります。同時に、ダイオキシン類の排出を抑制するためには、住民の理解と協力を得て広くごみの減量化や再資源化を積極的に進めていくということ…
第145回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) 所沢の農家の皆さんの立場を考えれば、心情的には理解できるお話でありますが、ただ御指摘の事案について犯罪が成立するのではないかと、こういうお尋ねでありますが、ある事件についてそれが何らかの刑事事件に該当するかどうかということは個別具体の案件でございますので、お答えは差し控えたいと存じます。 なお、一般論として申し上げれば、警察においては、今後とも刑罰法令に触れる行為を認めれば、法と証拠に基づいて適切に対処していく所…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 昨年の参議院選挙の際に自由党として国民に訴えてきたことは、現下の経済の低迷というのは政策の失敗ということによるところが極めて大きい、したがって政策転換をしていかなければならぬ、しかし残念ながら当時の政権はかたくなに政策転換を拒んできた、したがってこれをこのまま許すわけにいかないというところが最大の眼目であります。そして同時に、私たちはかねてから、消費税の引き上げというタイミングは早過ぎたし、あるいはむしろ直接税に…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) あえて申し上げませんでしたが、先ほどお触れになりました金融再生法案の衆議院のいろんな審議の過程の中で、当時、三党首、民主、平和・改革、そして自由党、三党首が夜中までかかって合意した内容が、数時間の間に自由党を除いた中で二党だけでお進めになったのはどこの政党であるか。私はあえてそれ以上のことは言いません。私はそのことを申し上げておきたいと思います。 それよりも、少なくとも私たちは、金融問題については時間の勝負もある…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 感情論で申し上げているのではなくて、政策の違いが明らかになってきたということであります。しかも、さっき申し上げましたが、金融問題の過程の中で衆議院で議論しておりますときに、少なくとも中小企業がまさにこの金融デフレスパイラルに陥りかねない、そういう貸し渋りの中でどんどん倒産に追い込まれていっている。これに何とか手を、対策を講じなきゃならぬという中で例の信用保証の強化措置を提案した。これは率直に言って三党で提案したん…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 結論だけまず申し上げますが、現在、私は小渕内閣の閣僚であります。そういう点で、小渕内閣の方針に従うことはまず当然のことであります。 しかし、今あえて自由党はどうなのかということでお尋ねになるならば、自由党は参議院選挙のときには消費税について三%に戻せと、一定期間、ということを選挙のときには申しました。 その後、かなりさらに下振れが強くなってきました。そこで、消費税について、三%に戻すということだけでなくて、一たん…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 私は、今言いましたように、自由党としてそれがすべてだと言っているのではないということを繰り返し申し上げております。それにかわる方策があるならばその代替案でも結構でありますということはかねてから申しておりますから。 ただ単にそのことについてイエスかノーかだけでは話にならぬと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 捨てたのか持っているのかと問われたら、捨ててはおりません。そのことだけは申し上げておきます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野田毅君) 消費税の取り扱いについて先ほどからいろいろ御議論いただいておりますが、重ねて申し上げますが、消費税、何が何でも、世の中の経済がどうあろうが消費税についての凍結論を言っているのではないのであって、現下の極めて深刻なる経済状況をどうやって打開できるかという一つの方策としての問題提起をしておったということは幾度も申し上げておるとおりであります。 したがって、経済政策というのは、当然のことながら、租税政策を含めて経済状況…