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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 二つのポイントで御質問がありました。 ただ、その前に、先ほど来いろいろ御議論、やりとりを聞いておりまして、基本的に浜田さんの問題意識にほとんど同感のところであります。 行政改革というのは、決して機構いじりだけで終わってはならぬ。そういう意味で、わかりやすく言うと、私どもが新進党におったころからわかりやすく表現していたのは、言うなら仕事減らしであり人減らしであり金減らしであるというか、そういう意味で単に財政再建とい…

自由党自治大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 確かに、何もしないでいると百年河清を待つような多少いら立たしさを感じているという……

自由党自治大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 大変感じておられるというお話でありますが、私は多少感じておりますが、ここは率直に言って、できるならば今我々が目指そうとするのは、やっぱり地方でやることは地方、住民により身近なことは地方自身が責任を持ってやっていく体制にしましょう、国は極力国がやらなければならぬような仕事に限定をしましょうという役割分担をある程度はっきり仕分けをしましょうと。そのかわり地方は、自立と自律という言い方を私はしているんですが、みずから立…

自由党自治大臣1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野田毅君) 両面ありますが、閣僚の立場として、自治大臣としては、まさに願ってもない仕事を仰せつかったと思っております。そういう点で、地方が本当に国つくりの姿として主体的にやっていけるように、やっていこうというのはまさに自治省として一番大事な仕事でありますから、この仕事を貫いていくということが新進党時代以来の思いを貫いていくことにつながっていくというふうに思います。 同時に、これは先ほど来総理からもお話がありましたが、あらゆる…

自由党自治大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) この介護制度をよりしっかりした形でスタートさせなきゃならぬという点はもちろん大事な課題でありまして、厚生大臣から今答弁がありましたように、市町村におけるその事務のために必要な職員の手当てについては地方財政計画上所要の措置を講じたところであります。特に平成十一年度においては地方財政計画で約八千名の増員を計上しておるわけでありますし、あるいはその後、十二年度においても、若干この措置関係で減る部分が、老人福祉関係の措置…

自由党自治大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 具体的に各市町村でいろいろ努力をいただいているときに厚生省と自治省が事務的に緊密な連絡をとっておるというのはもう当然のことでありまして、その点は遺漏のないようにしておるつもりでございます。

自由党自治大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(野田毅君) 新幹線の重要性は御指摘のとおりでございます。したがって、これはやると決めたらやっぱり早くやるということが大事なこと、そしてこういう基幹的交通網を、御指摘のとおり国家戦略というか、そういうナショナルプロジェクトとしての位置づけをした上できちんと行うという基本的考え方は全く同感でございます。一生懸命努力したいと思います。

自由党自治大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) 今の益田委員の発言の中で、小沢党首の発言として若干異なるのではないかなという感じがいたしましたので申し上げたいと思うんです。 小沢党首は、いわゆる周辺地域、日本の周辺地域といえばどういうことなんだと問われたら、近隣の国、円をかいてみれば入るのは当たり前じゃないかと。しかし、周辺地域における事態、そして日本の平和と安全に重大な影響をもたらすような事態ということになれば、そういう事態がどういう内容なのかということを見…

自由党自治大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(野田毅君) 法案審議と直接連動するかどうかということは別として、先ほど来いろいろ御議論がありましたとおり、大変気になる状況であることはかねてから指摘をされておるとおりでありまして、そういう点で、沿岸警備のみならずいろんな重要施設等における警戒態勢等についても、必要な警戒措置あるいはパトロール、そういったことをしっかりと遺漏なきように万全を期しておるということは申し上げておきます。

自由党自治大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、このところの経済の低迷を反映して地方税自身も落ち込んでおりますし、また国税収入の落ち込みを反映して交付税そのものも落ち込んでいく、そういう中で、相次ぐ景気対策に協力をするという形でどんどん借金もふえていくということで、地方財政が非常に険しい、厳しい状況に立ち至っておるわけです。 そういう背景の中ではあるんですが、昨年の四月の総合経済対策で、公共事業の追加とあわせて一兆五千億規模の地方単独事業の追加…

自由党自治大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) いわゆるホームレス対策については、これまで福祉事務所での相談、援助や職業紹介などの取り組みがなされてきたところでありますが、福祉、就労、医療などさまざまな面から今後総合的な対応が必要との認識から、さまざまな面から関係省庁合同の会議であり方等について検討を行っております。 この会議においては、他よりぬきんでた施策を行うと呼び寄せ効果があることや、撤去すれば他に移っていくことなどから、個別自治体での対応には限界がある…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 地方の、言うなら現場の生の声、いろいろな、そういうもっと肌で感ずるようなやり方はないか、こういうことだと思うのですが、今までも一応、地方六団体とよく言われますが、知事会であったり、それぞれ県市町村、それぞれの首長さんあるいは議会、こういう形で、必要に応じ、結構定例的に自治省としては御意見を伺う場があり、特にまた、全国知事会では総理みずから、総理官邸で行われるわけですが、そういう場が設定されている。そういうような、今…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 地方財政の自主性、自立性を非常に憂えていろいろお考えをいただいておるということに敬意を表しますが、率直に言って、地方も百七十六兆になる借金を抱え、国、地方合わせて六百兆という借金を抱えておるわけで、言うならお互いが借金だらけ、こうなってしまっている。そういう点で、私は、今の財政の状況、どちらかが裕福でどちらかが貧乏だというようなことではなくて、あるいはトレードオフの関係ではないのじゃないか。ともに非常に大きな問題を…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 いや、そういう計画があれば一番いいんです。率直に言って、これだけのどん底になっているわけです、今の地方財政の現状は。そこで、破綻に瀕していると言った方がいいと思います。 では、これを具体的に何年計画で返済計画ができるのか。本当はそれが言えれば一番いいんですが、残念ながら、たびたび申し上げておりますが、前提になる日本の経済状況そのものがやはり極めて厳しい現状にある。何とかことしは〇・五%のプラス成長にして、その次から…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 御激励をいただいて、ありがとうございます。いつまでやっておるか、まだよくわかりませんが。いずれにしても、私は、地方の自主性、自立性を重視した自主財源、これをどういうふうに強化するかということは本当に喫緊の課題でありますが、その中で、さっきいろいろな課題を合わせてと言いましたが、最優先の一つとして、やはり事業税についての課税標準を外形標準の要素を導入するということ、これはあらゆるものが全部ワンセットでなければできない…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 地方主権といいますか、地方分権、地方自治への熱い思いを拝聴いたしまして、本当にありがたく、敬意を表する次第です。 この問題については、御指摘のとおり、私も全力を挙げて取り組んでまいりたいと思いますし、決して事柄を先送りするのではなくて、少なくとも将来の方向性についてはいろいろ申し上げておるつもりでございます。そういう点で、ひとりよがりであってもいけません。そういう意味では、これからもいろいろな考え方もお聞かせをいた…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 いや、いろいろ本当に心底御心配いただいておりまして、ありがとうございます。 御存じのような今日の経済環境、国、地方の財政事情、そういった中で、当面今度の予算なりで何を重視するか。やはり個別の地方団体がその財政運営に支障を来さないようにどうやって配慮するか、それには一般財源をどう確保するかという、ここがやはり最大のポイントであるという点で言えば、今度は一応曲がりなりにも一・四%増という一般財源の確保はできていると。 …

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 今御指摘のように、比例代表で衆議院議員である現役の衆議院議員が、今度は小選挙区の方の選挙に出るために衆議院を辞するという、その点について、有権者というか国民感情から見てわかりにくいという指摘があることは、私もよく承知をいたしております。 建前論と言うとなんですけれども、これは制度的に言うと、今御指摘のとおり、一応小選挙区における選挙とそれから比例区における選挙は別々の選挙であるということでありますから、そういう点で…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 重複立候補というやり方、あるいは法定得票数に達しなかった場合だとか、あるいは欠員が出るたびに補欠選挙ということがいいのかどうか、この制度をめぐってさまざまな角度から指摘があることは承知をいたしております。 したがって、両党間でそれらの点も含めて今後協議があれば結構なことだと思いますし、両党間のみならず、この問題は両党だけで決められる世界のものではないと思いますから、さらに各党間で十分相談をした上でないと、これは衆参…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/02/23

145衆議院 地方行政委員会 第6号

○野田(毅)国務大臣 高知県は独立国ではございません。やはり日本国の一部なんです。そして、少なくとも軍艦の寄港を許すかどうか、軍艦の日本への立ち寄りを、領海内への立ち入りを初め、それを認めるか認めないかは日本の政府としての外交権の一つであります。そのことが、自治体の判断によってイエス、ノーについて影響力を行使されるということになれば、これは次元の違う話ではないか。 まさに、知事が認められている港湾の管理運用についての権限、まさに管理運用…