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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 井上先生御指摘のとおり、まさに各地域、その総合的な担い手である地方公共団体、特に市町村、主体的に自分たちの地域のことについて自分たちみずから活力をどう生み出していくのか、活性化していくかという、その主体的な取り組みをさらにバックアップしていくということが極めて大事なことであるという認識をいたしておるわけでございます。 そういう意味で、今度の地域活力創出プランは、地域の自立促進の条件を整備するとともに、地域の活力に…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) まさにこれから、特に地方分権を推進していこう、そして住民に身近な仕事はまさに住民に身近な自治体が、特に市町村が基本的に責任を担っていく、そういう形でやっていこうとするならばなおさらのこと、その担い手である地方自治体の職員の、言うなら企画立案能力等々、行政執行能力のいわゆるレベルアップということが避けて通れない極めて大事なテーマでございます。 そういう点で、一つは、仕事の流れそのものがいろんな縦型で、中央のそれぞれ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 事務当局からの答弁ということであったのですが、まずは所信に対する御質疑でございますし、大前提として、今度の地方分権一括法に盛られている、言うなら国と地方の間の事務事業の役割分担といいますか見直し、非常に歴史的に見て大きな意味があるという御指摘、全くそのとおりでございまして、本当に今までいろいろな角度から言われてきましたが、むしろいよいよこれから本当に実行の段階に入ってきた、そういうふうな認識をいたしております。 …

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、同じ離島でも内海離島、外海離島それぞれ実態がかなり異なっておることは承知いたしております。 しかし、そういう中でも例えば交通通信手段の発達によって日常生活圏が拡大している地域とか、あるいは同一島内を中心にごみ処理、消防などの事務の共同処理の実績がある地域などもまたあるわけでもございますが、今後、今まで以上に高度かつ多様な行政サービスを提供できるような行財政の基盤を強化していかなければならぬというよ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) おっしゃるとおり、地方税財源の充実強化という言葉が常套語みたいになっているというのは、残念ながら、客観的に見れば、その願望を持ち努力をしながらもなかなか具体的な実を上げられなかったということだったと思うんです。それは、いわゆる税財源の再配分ということと同時に、それと連動して行われる国と地方の間の役割分担の見直しという、ここのところがこれまた常套語でなかなか現実には動かなかった。ある種のそういった車の両輪みたいな関…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、今まで右肩上がりという経済状況、それを背景とする国の財政、地方の財政という中で、当面する、例えば税制改革であったり補助率の引き下げ等々の問題であったり国民健康保険制度の見直しであったり、そういった当面の課題に対応して、そういう貸し借り的な形の中でとりあえず単年度的には処理をして、そして何年かすると一遍は清算をしてやるという、そういう中でいろいろ地方財政を守るために自治省の先輩の皆様が一生懸命御努力…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 御案内のとおり、環境税、ヨーロッパなどでも行われておるところもございますが、日本でもいわゆる環境税という名前で想定します、言うなら対象というのはいわゆる炭素系統ということだろうと思うんです。そういう点で、今、石油関係、こういった燃料なりそういったものについては、御承知のとおり、いわば道路目的税的な形の中で、国税あるいは地方税の中で自動車関連あるいはガソリン等々の燃料関係ということになっておるわけですが、率直に申し…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、事件規模の大小にかかわらず被害者は最後のよりどころといいますか、そういった中で警察に話し、そういう被害を持ち込んでくるわけでありまして、そういう点で、刑罰に触れる行為については迅速かつ適正にこれは対処していくということが警察の大事な、重要な責務であるというふうに認識をいたしております。 そういう点で、先生今御指摘のとおり、そのことをそれぞれ各都道府県警においても、刑事局長から今御答弁申し上げました…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 特に、御指摘のとおり、平成八年から集団密航事件は激増しておるわけでございますけれども、その背後に国際的な密航の請負組織、蛇頭が介在をして、また不法滞在者の増大、それが外国人犯罪の増加につながる、こういうようなことで、我が国の治安を揺るがしかねない重大な問題であると承知をいたしておるわけでございます。 こうした状況に対応するために、警察は、国内外の関係機関との協力体制を強化するとともに、平成九年四月から警察庁及び各…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 細部についてはまた刑事局長の方から申し上げたいと思いますが、基本的に組織的犯罪に対する決意というようなことで申し上げたいと思います。 本当に我が国においてオウム真理教関連の事件やあるいは暴力団の犯罪、薬物や銃器の事犯、それから先ほど申し上げましたが、来日外国人による組織的犯罪などが少なからず発生をいたしておりまして、我が国の治安の上で重大な脅威となっておるわけでございます。こうした組織的犯罪に的確に対処していくと…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) かなり広範囲な角度からの御質問でございましたが、率直に申し上げて、現在の経済の状況というのは極めて深刻な状況にあると思っております。しかし、深刻だ深刻だと言ってただ右往左往するだけではよくない、その中に再生へのはっきりした一つのビジョンなり戦略性というものが必要なんだと、こういうことの中で経済戦略会議の方では十年間にわたって大きく三つに分けての一つの再生へのシナリオを出しておられるわけで、私は結論においてこの考え…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 確かにそういう見方もあるんですが、内容を見ますと、答申に盛り込まれた提言は大変広範でありまた多岐にわたっております。そういう点で、これを決定ということになりますと、かなり逐一チェックをして決定していかなければなりません。そういった意味で、今回は報告ということで処理されたと私は理解をしております。しかし、報告でありますが、総理も申しておられますように、これはできるものから実行に移していきたい、最大限尊重するというこ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 閣議決定というのは、もう御承知のとおり、言うならフィージビリティーを縦、横、斜め、裏、表、チェックをして、その上で各省庁が全員異議なしということになって初めて閣議決定から具体的な法案なり予算なりという形にまさに足を完全に踏み入れるわけです。つまり、そこへ行く直前が閣議決定だと私は思っています。だからそういう意味で、方向性としてもちろん賛成だけれども、フィージビリティーについてもう少し念のためにチェックをしてみたい…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 現在の地方財政の姿というのは、たびたび申し上げておりますが、我が国の経済の引き続く低迷といいますか、そういう環境の中で、地方税さらには交付税のもとになります国税収入、こういったものが大幅に落ち込んでおるということに一つ原因がございます。 いま一つは、今日まで景気対策、景気を何とかして立て直したいという中で数次にわたって景気対策をやってまいって、その中で地方公共団体においても、もちろん独自の地域の経済を活性化させた…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 確かに現状、税収という側面で見れば国税が二、地方税が一、実際に国、地方を通ずる歳出構造を純計ベースで見れば逆に国が一で地方が二であるという、大まかに言ってそういうことになっている。それならば、最初から税源配分をして、それに見合うようなやり方をすべきであるというのは至極当然の発想だと私も思います。 ただ、その際に一つ我々も念頭に置いておく必要があると思っておりますのは、地方税といった場合に、今日現在では自治体は約三…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 率直に言って、一つの発想法として成り立つ発想だろうと私はそう思います。 ただ、現実論として言えば、所得税と住民税で課税最低限のレベルが違います。現在の所得税はかなり課税最低限が高うございます。そういう点で、住民税というのはやはり地方税における特に市町村税における根幹をなす税の一つであるし、言うなら、負担分任という発想から考えれば非常に大事な税であるという意味で、住民税が今の所得税並みの課税最低限になるということに…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 地方自治法、約五十年ぶりの大改正ということが今度の地方分権一括法の中で行われようとしておるわけでございます。しかし、事柄としては、ある意味では百年、明治以来の国、地方を通ずる行政システムを根本から見直そうという、そのうちの一環であると私どもは受けとめた方がいい、そう思っております。 そういう意味で、この地方分権のみならず、明治維新以来、日本の国家の近代化を引っ張ってきたいろんなシステムというものを、この機会にもう…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 二つに分けて申し上げたいと思います。 前段で、いわば市町村の合併というものを、ただ単に合併すれば人が減って経費が削減されるということの発想だけではだめだというお話がございました。それはまさにそのとおりだと思います。経費節減効果、人を減らす効果というのは当然あると思います。そのためにも大事だと思いますが、同時に、今のように、あるいは福祉の面であれいろんな面で行政サービスのレベルというものが高度化をしてくる。そういっ…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) オウム真理教の問題についてのお尋ねでありますけれども、オウム真理教は一連の組織的な違法事案に対していまだ何らの謝罪、反省も行っていない、その上、依然として従前の反社会的な教義を維持している、こういうことでございます。このため、教団施設の周辺地域の方々の不安ははかり知れないものがあると承知をいたしております。今御指摘のあったとおりでございます。 警察としては、住民の平穏な生活を守り、不測の事態の発生を防止するという…

自由党自治大臣・国家公安委員会委員長1999/03/09

145参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 報道では何か若干高知県の要綱案が変わるような形になっておりますが、まだつまびらかにしておりませんので、その点については言及は避けたいと思います。どこがどのように変わるのかということを確認しないうちにいろいろ申し上げるのはいかがかという思いはございます。 ただ、既に出されております要綱案ということでありますれば、次のような考え方で私どもの考え方は変わってはいないということを申し上げておきたいと思うんです。 それは、…