野田武夫
会議録に記録された「野田武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) それはもちろん首都圏の合併というものがないということは私は断言いたしません。そうなりますと、これは常識論を私は言っているのでございますから、現実に、永遠に、いま御承知のとおり府県合併でなくて、いろいろ東京都を中心とする行政の機構の問題も出ておりますが、これはなかなか容易ならざることであると。そこで、まあ大体どの程度の規模のものが生まれてくるかといいますと、この特例法のねらいといいますか、いまの和田さんのお話のよ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) これは、いま和田さんのお話しのとおり、いろいろな構想がありましょう。私はまあ私なりの考え方で、これが当たっているか当たらぬかという議論は、これは結果を見なければわかりませんから、ここで申しませんが、そこで、やはりこの法案をつくりますにあたりましては、警察当局、文部当局と当然これは話し合っております。御承知のとおり、これはこういう画期的な合併案でございますから、ただ自治省だけの独自の考え方、独断でもってこのなにが…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) 先ほどお答えいたしましたとおり、閣議で論議はいたしませんでしたが、事務的には相当教育関係、警察関係とは、この法案を作成するときには相当事務的な打ち合わせをし、検討をいたしておるわけであります。いまの和田さんのおことばもよくわかりますが、これは大事なことでございますから、やはりその実態に沿うて十分検討していかなくちゃならぬと、こう思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) これは逐次調査会の調査事項、結論の答申になっておりますので、一応事務当局から御説明いたします。
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) 私もこの区域の問題は、先ほど冒頭申し上げましたとおり、人口の問題もありますが、ただ一つの規格と申しますか、地方自治の歴史的な事実と、それから自然的な環境——もちろん経済、社会の問題もありますが、これを一つの規模をきめてその型にぶち込むというような考え方は当たらないということを、冒頭私も申しておいたのですが、やはり今度はその区域を立体的にというお話でございますが、私は大体、和田さんの御意見は一応そのとおりだという…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(野田武夫君) 地方事務官廃止の問題は、いまいろいろ質問応答がありましたことはわかっておりますが、自治省としましては、もう繰り返し申しますように、地方事務官廃止に向かって強く要望し、また、厚生省は別として、他省からも具体案が出ております、御承知のとおり。私、任期中、できるだけ最善の努力をしたいと、ほんとうにそう思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) ちょっといまのは非常に事務的なものでございますから、局長からお答えさせます。
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 地域社会の発展は国家全体、民族全体の構想のもとに立てていかなければならぬ。もとよりその地域社会の発展はその地域だけのものによって考えるべきではないと、そういうことだと思います。私も大体田中さんの御意見を非常に理解できますし、また国家民族というものはやはり一つのその民族自体の持っている何と申しますか生活権と申しますか、それがやはりだんだん増大して民族が発展し、繁栄にいくということでございますから、規格も同様な規格…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 先ほどもちょっと申しましたが、今度の提案いたしました法案、御審議中でありますが、いわゆるあの法律にも書いてありますように、自主的な発意ということが一番かなめになっております。したがって、いま御指摘のありました近畿、東海の例でございますが、相当つまりそういうものの意見のあることは事実でございますが、政府自体から考えまして、これはいわゆる自主的な発意ということをたてまえにいたしておりますので、特別な、政府におきまし…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 私の言った自然発生というのは、つまりその地域住民においておのおの任務がございます。そしてまた御存じのとおり、各地方の自然的、経済的、社会的な要因というものはおのおの相当異なったものでございます、地域によって。したがってその地域の発展はどうすればいいか、こういうことになりますと、やはりそこに自然的に当然負わされた任務というものをまず行使する。それがただ画一的に、何県を合併すればどうだということだけでは、たとえば北…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 私よく田中さんの御意見わかりますが、現在の地方行政のあり方というものは、私ども自治省としては、いま特に考えておりますことは、いわゆる国の行政を代行するような仕事は御指摘のように非常に多いのです。これでは地方行政のほんとうの使命の達成というものはどうもその点において非常にそこなわれる点がある。たとえば、その意味はどういうことかと申しますと、やはり一番大きな問題は、事務の区分が非常に繁雑である。できるだけやはり地方…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 憲法上の国民投票の問題——この法案は一般法でございますということと、それから国のいわゆる指導によって、国の計画によって、何々の県は合併すべしとか、したほうがいいとかというような、つまりそういうひとつの国家の権力を用いて施行するということになりました場合には、当然私は田中さんと同感でありまして、全国民投票をすべきだ。しかしこの法案は、御承知のとおり、国の考え方をもって地域住民を指導するのじゃなくて、地域住民の意思…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 田中さんの御趣旨、よくわかります。日本全体、すべてどの地域も国全体の総合的な一つの部分的な存在、これはもうそのとおりでありまして、地域住民はもちろん日本民族全体の一部であることも間違いない、そういうお考えは私ども当然と理解いたします。しかし現在は、御承知のとおり東京都とか大阪とかといういわゆる行政区画というものは、その民族の全体の問題、全国の問題に入って、おのおの地域の行政を担当してやっておりますことは、これは…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) いま御説明ありましたとおり、この法案すでに御審議を願っておるところでございまして、これがために直ちに国民投票を行なうという考えはいま持っておりません。しかし、いま申しました地域住民の意思の反映と、三分の二をこさない場合には住民投票するということは、やはりその地域住民と申しますか、大きな意味におきまして国民の意思というものに合致するんだと、こう考えております。何となれば、いま田中さんは地域だけで仕事やったってでき…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 広域行政の必要は認めております。その関係で従来市町村合併等もされておりますし、その後も広域行政の進め方において、共同処理とかその他いろいろな、また地域協議会とか、いろいろなものがあらわれていることは御承知のとおりでございます。そこで、いまお示しになりました阪奈和地区のことを具体的にお話ございましたが、私はこの際はっきり申し上げておきますが、この今度の法案を提案いたしましたのは、一阪奈和、あるいは愛知とか岐阜とか…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) いま御指摘になりました近畿地方の問題、これは、いまおあげになりました大阪付近の問題、それもあるが、大都市中心でないで、過疎地帯その他をどうだと、あらゆる面におきましてこれらのものの解決の一助としてやはり広域行政の必要は私も認めておりますし、そのためにいろんな施策を講じつつあります。ただ、お示しのとおり私は、あくまでも地方公共団体というものは中央集権を排除するというたてまえは、これは持たなくちゃいけない。ただ国の…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) いまお話のありました稠密都市の近郊地帯はまことにそのとおりでございまして、自治省としてもその対策に腐心いたしております。これはただ単に自治省だけの問題ではなくて、いまお話しになりました各省関係もございますが、しかし、自治省といたしましては、特に交付税につきましても特別の考慮を払って、その需要に対しての補正をやっております。それからその地域に対しては、地方債につきましても、設備のまあ整備計画あるいは償還計画の財源…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 内容は同じものでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) いまお話しのように、この法案が非常に緊急性を持っている法案であるかどうかということでございますが、これは考え方によるんでございまして、もうすでに御承知のように、今日の地方行政の行政運営上、広域行政というものを重要に考えておる関係上、やはり広域行政の一環として府県合併というものはあり得ることだし、またその合併によっての効果もあり得ると考えていきますので、その場合の道を一応開いておく、そういう事態が起こった場合に、…
第61回 参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野田武夫君) 率直にお答えいたしますが、過去の国会審議の経過は私ども存じております。したがって、先ほど申しました非常に緊急性のあるものと、断定できないことは存じております。しかし私どもの考えですが、一応政府としてはこの法案を成立さしておいたほうが、将来の広域行政運営にいいんだという考え方でございます。 さらにいまのちょうど関連してのお尋ねでございますが、各府県でこれをぜひやりたいという意見が出てきているということ、現在のとこ…