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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,519 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 これ非常に重要なところだと思いますので、しっかりとした見解を出していただきたいと思います。 次に、国と地方の財政のいわゆる税財源の在り方ですね、前大臣にもお聞きしたと思いますけれども、いわゆる国と地方の問題ですよね。まだ全然変わっていないということで、税収においては国が六〇%、そして地方が四〇%、しかし支出になると国が四四%で地方が五六%ということになるわけでございます。御承知のとおりですね。それから、国庫補助金は、あの三…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 国は紙幣を刷ることができますけれども、地方は入りがあって出があるということでございますので、しっかりと地方財源の確保に向けて、大臣として是非とも取り組んでいただきたいと思います。 それから、付け加えさせていただくなら、国と地方の協議会の場をつくられておりますが、どうもここがもっと機能するようにもしていかなくちゃいけないんじゃないかな。確かに、地方側が国に対して余り意見を言わなくなったということもこれ言えると。いわゆる中央集…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 やはり、地方自治は最良の民主主義の学校であるという言葉が示しますように、本当にそういった目標で私は自治体経営というものはやっていかなくちゃいけないと思いますので、指導のほどをしっかりお願いをしたいと思います。 それから、マイナンバーの方移らさせていただきたいと思いますけれども、あれも十月十三日の記者会見ですか、河野デジタル大臣が、令和六年度秋をめどにいわゆる健康保険証を廃止しマイナンバーカードと一体化するとの発言が、恐らく…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 これは恐らく多くの国民も思っていると思うんですけれども、結局、マイナンバーカード普及率を高めるためにこういうことを言われたんじゃないのかなと思うんですね。ですから、こういう重大なことは大臣同士あるいは省庁同士でしっかりと話合いをした中で方向性を決めていただきたいと要望をさせていただきます。 それから、関連することなんですが、この交付率を地方交付税に反映するということですよね。このことについても、実を言うと私、市長時代、いわ…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 何かちょっと言い訳をされているようなことでありますけれども、こういうことがないように、普及率でその交付税を算定するとか、これはやっぱり便利になれば国民はちゃんとカードを作るんですよ、便利になればですね。ですから、そういう形で進めていただきたいと思います。 それから、それをするのは結局地方自治体の職員ですよね。恐らくかなり仕事量が増えて、もうてんやわんや、どんどんどんどん地方自治体の職員は本当に疲弊をしているんじゃないかと思…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 今、私言いましたように、行政改革、財政改革によって職員はずうっと減っているんですよね。そしてまた、合併によっても減っているということで、そういった人手不足感が今非常にあると。そこでまた仕事がどんどんどんどん、国からの仕事が、コロナ禍の問題もそうでしたよね。で、今回もまた仕事が更に増えているということでございますので、このことはしっかり考えていただきたいと思います。 それで、もう最後の質問になるかと思いますけれども、いわゆる…

立憲民主・社民2022/11/24

第210回 参議院 総務委員会 第4号

○野田国義君 日本のこの皆保険制度、医療制度は非常にいいわけでございます。だから、いつでもどこでも誰でも医療が受けられると、ここをまずしっかりと固めていただいたところでどうしていくかということをやっていただかなくては、国民がこれ非常に混乱すると思いますので、しっかりこの辺りのところをよろしくお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、驚きの数字というか、二つ、ニュースで流れておりました。 一つは、新型コロナウイルスの感染者数が一万人を東京と北海道が超えたということでございまして、日本全体で十万人超えたということでございます。今回は、寒くなっておりますので、インフルエンザの方も何か学級閉鎖もあっているところもあると。両方感染された方もおられるということでございますので、せっかくいろいろイベ…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 今おっしゃったように、今回、水道協会の御協力で五十四台ですか、給水車が、それから静岡市が十台、自衛隊十一台、それから国交省、消防で七台と、これ全部足しても二百七十一トンにしかならないんですね、しかし、反面、この貯留槽ですか、耐震性のですね、これは百トン、一基で百トンあるわけでありますんで、九基あったそうでございますから、いわゆる九百トンが使用しようと思えば、二十四時間、地域住民の方々が使用できたと。本当にこれ助かりますよね…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 ありがとうございます。本当に御尽力いただいたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。 私がちょっと指摘しておりますのは、いわゆる派遣というか出動と申しますが、それが結局、雨が降り始めて三日後というか、あれは福島辺りでしたかね、辺りはもう次の日に自衛隊が入ってと、活動をされておったというようなことを報じられておったわけです。なぜ遅れたのかということでの問題なんです。 ですから、これは知事、市長、いわゆる要請が、基本的に…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 私の資料によると、市町村長も直接通報はできると。この通報ということがどういう意味なのかがよく分かりませんけれども、それで、じゃ、市町村長ができなければ、市町村長でもできると、基礎自治体でも、そういうような形も考えるべきじゃないのかなと。 それはもちろん、根本的な問題はありますよ。その県と市が連携が取れていない、これは非常に問題なんですが、人の命に関わる、あるいは財産に関わる問題ですから、そんな段じゃないわけですよね。しかし…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 これ、非常に静岡の方では大きな、大問題になったんですよね。ですから、これ是非とも検証してもらって、その辺りのところどうであったのかということを、改善できるところは改善をしていただきたいと思っております。再三テレビなどでも特集が組まれて放映されたというようなことも聞いているところでございますので、よろしくお願いをしたいと思っております。 それでは、次に移らさせていただきます。 次は業務継続計画、BCPの策定でございますけれど…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 これも非常に災害にとって大切な準備と申しますか、だと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 それからですね、次に、サイバーセキュリティーのことについて聞こうかと思っておりましたが、ちょっと時間がございませんので、この間から発令されたJアラートについて、ちょっと残り時間質問させていただきたいと思います。 あれが、五年ぶりだったでしょうかね、五年ぶり。もう北朝鮮、八十五発ぐらいミサイル飛ばしていますかね。本当にそ…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 それで、通告していたと思いますが、大体幾らぐらいこれまでに掛かっているのか、お願いいたします。

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 八十億円、本当にちゃんと機能するか。私も、この間から地元の自衛隊基地の方でPAC3ですか、見せていただきまして、また訓練もしておられる様子も見ましたけれども、ちゃんと機能してちゃんと要撃できるというようなところまで行くのかなと。そのことは、やはり何といいましても、この時間との闘いですよね。そして、どこに逃げたらいいのか、避難したらいいのかということが、その資料でも出さしていただいております。 しかしながら、現実あれが鳴った…

立憲民主・社民2022/11/16

第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○野田国義君 これ、本当にみんな分からないですよね、その行動がどうしたらいいのか。聞くところによると、室内にいるならばお風呂かトイレが一番いいと、頑丈だそうでございますんで。そういうようなことも、ああ、聞けば、ああ、なるほどだなと思います。 韓国なんかは、何ですか、空襲警報ですか、それで訓練を、あのときも鳴ったそうですね、鳴っているそうです。ですから、やっぱり日本も、これは訓練なしにはこれ本当無駄遣いに終わってしまうんじゃないかと、この…

立憲民主・社民2022/11/01

第210回 参議院 総務委員会 第2号

○野田国義君 おはようございます。立憲民主党の野田国義です。 久しぶりに総務委員会に戻ってまいりました。同郷であります河野委員長の下、時には厳しく、優しく論議していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私、大変僣越でございますけれども、今回、立憲民主党で次の内閣を復活させまして、久しぶりに復活させまして、次の内閣の総務大臣ということで拝命させていただきましたので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 それで、私、江島元下…

立憲民主・社民2022/11/01

第210回 参議院 総務委員会 第2号

○野田国義君 私は、やはり信なくば立たず、信なくば立たず、国民の信頼、市民の信頼なくては政治、行政はやっていけないと思います。そういうことを実現するためには、やはりオープンにして、そして国民、市民に対しての説明責任を果たしていく、これが最も大切な信なくば立たずということではないかと思っているところでございます。 それで、私の、福岡県、地元になるわけでありますけれども、あんまり地元のことなんで言いたくありませんけれども、昨年からいろいろな…

立憲民主・社民2022/11/01

第210回 参議院 総務委員会 第2号

○野田国義君 御承知のとおり、このもう朝ですか、二十七日の朝、斉藤国土交通大臣は、ぶら下がりでしたかね、記者会見されて、この公表が義務付けられている公共工事、入札、落札業者名が全く公開されていないということで、改善命令と申しますか、要求をされたということでございまして、是非とも総務省としても、全てを恐らく地方自治、自治体を統括されている総務省でございますので、しっかりとこの辺りお願いをしたいと思うところでございます。 それで、もう一つ、…

立憲民主・社民2022/11/01

第210回 参議院 総務委員会 第2号

○野田国義君 それで、もう総務省御承知のとおり、ここの町長さんは、福岡県の町村会の会長もされていて、全国の副会長でもあるわけですね。先ほど言ったように、ある意味ではリーダーですよ。リーダーはやはり範を示していく、そのことが必要だと思うんです。 残念ながらこういう、だから私非常に心配をしておりますのは、その三十年前、私市長になった頃は、本当にこの情報公開が、皆さん競うように情報公開していきました、各自治体。で、国も法律がやっと二〇〇一年に…