野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1985/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 官房長官は何か。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 新任の手塚人事婦長、あなたはここへ出席されたそうですが、どういう説明をされたんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 具体的な事柄について二、三お聞きしておきたいと思うんですが、まず今度の勧告の一つの特徴は、俸給表の構造を大きく変更されている、この点が一つの特徴だと思うんです。 そこで、これは後藤田長官なり藤波官房長官にも、御承知だと思うんですが、重ねて私から指摘しておきたいと思うのは、昨年、率を削減して、人事院の勧告とは別の俸給表で給与法を国会へ提出されましたね。国家公務員の場合にはそこでいや応なしに、賛成反対は別にして、法律案が出て決定…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 もう一つ、具体的な勧告の内容で週休二日制の問題ですが、この勧告を読んでみても、今総裁のお話、説明を聞いても、一体人事院は何を言わんとしているのか、具体的にどうやろうとされているのか、よく意味がのみ込めないんですよ。これはもっと明確に言えないものか。 けさの新聞に各紙皆出ておりますね。郵便局と金融機関が来年八月からは 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕 週休二日制を拡大し第三土曜日も休みにする、第二、第三とふやしていく、こう…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 もう一つ、給与局長に伺っておきたいんですが、調整手当の最高額のところ九%を一〇%に勧告されておりをする。調整手当の問題は、大都市の九%のところを一〇%にするだけでは制度としての根本的な解決になっていないと思うんです。この制度ができて以来、全国的に都市構造もかなり変わってきている。もともと産炭地なんかが優遇されていた制度なんでありますけれども、石炭産業の構造も変わって産炭地の都市形態も変わってきている。こういう状態の中で、例え…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 加藤防衛庁長官、実は一%問題を中心にしていろいろただしたいと思って資料を用意してきたんですが、靖国神社の問題がありまして時間がなくなりましたので大変お待たせをして申しわけありませんでした。 最後に、もう時間がなくなりましたので、今いろいろ報道されている、あるいは総理もいろいろインタビューなどで触れておられる、あなた自身もこの間の日曜に政治討論会に出席をされて話された防衛費の扱いの問題、五九中業の問題を政府の新しい防衛五カ年計…
第102回 参議院 本会議 第15号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、先日、ボンで行われた第十一回主要国首脳会議について、総理並びに外務大臣、大蔵大臣に質問を行います。 今回のボン・サミットは、第二次世界大戦の終結から四十年、そしてアメリカにとってはベトナム戦争終結から十年という節目に開かれたものであります。またこの日は、我が国にとっては平和と民主主義、基本的人権の尊重を基調とした日本国憲法の三十八回目の記念の日でありました。それだけに、今回のサミットが核兵器の廃絶…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 きょうは危機管理体制、特に危機管理体制ということになりますと分野がかなり広範にわたりますが、防衛面を中心にして政府の考え方を伺ってまいりたいと思います。 昨年の七月に、中西国務大臣が危機管理担当国務大臣という耳なれない新しい任務に任命をされたわけでありますが、そして内閣に危機管理等特命事項担当室というポストが設置されて、数人のスタッフがそこに集められて危機管理体制についての検討を始めたということでこの問題が注目をされてきてお…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 ちょっとほかの問題に触れますけれども、鈴木内閣のもとで昭和五十五年に総合安全保障関係閣僚会議というのが設置されている。その設置のときの考え方を見ると、経済、外交等の諸施策のうち、安全保障の視点から総合性及び整合性を確保する上で国政、行政機関において調整を要するものについて協議すること、こういう理由で官房長官を議長にして、外務、大蔵、農水、通産、運輸、防衛、経企、科学技術庁、こういう閣僚が構成メンバーになって発足しているわけで…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 危機管理問題というのを論じているいろんな識者のレポート、とりわけ防衛庁を退官した人が書いたレポートなどを見ると、国防会議というのは全く役に立ってないという。これは私が読んだ印象ですけれども、国防会議というのが全く役に立っていない。本当に総合安全保障体制というものを考えるのであれば、国防会議というものを改組して、もっと国防会議で実のある議論をするようにしたらどうか、こういう論文がかなり出されているわけです。だから、そういう人た…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 国防会議というのは、私が感じているところでは、安全保障についての軍事面だけの手続を、そこをクリアしなければ手続が成り立たないからという単なる軍事面での手続機関になってしまっているんじゃないか。安全保障というのは、僕はそういう軍事面だけであってはならないと思うんですね。総合的な食糧政策とかエネルギーとか外交とか、こういう分野こそまさに一番重要な安全保障政策だと思うわけですね。そういう意味から、そういう分野での総合安全保障という…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 官房長官がどう言われても、結果は、今から考えてみれば、あいた所管のない大臣が一人できたから間に合わせにああいう問題の肩書をつけたとしか思えないんですよ。中西国務大臣に危機管理問題というのを担当することにしたときに、危機管理等特命事項担当室というのができていますね、何カ所かの省庁からスタッフを集めて発足した。中西さんが第二次中曽根内閣にかわるときに国務大臣をやめると同時にすぱっとあの機構はなくなっているわけですね。あそこでやっ…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 今説明のあった危機管理等特命事項担当室は中西国務大臣のもとで危機管理問題を検討されていたわけでありますが、ここから出されたレポートといいますか、報告書で、「危機管理の現状と対策―突発的緊急事態を中心に」、こういうサブタイトルがついたレポートが出されているわけであります。これを見ると、「各省庁から中西国務大臣に対しては危機管理に万全を期するため、法制の整備、組織の強化、人員の増強、施設の改善のための予算の増額等の必要性について…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 その組織や人員について具体的にどういう要望がどの省庁から出されているわけですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 どの部署の人員を、あるいはどの部署の組織をどうしろというのを具体的に答えられないんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 そこのところだけを余り根掘り葉掘り聞いても全体がつかめませんから次に進めますが、この危機管理等特命事項担当室から出されたレポートの中で、十ページから十一ページにかけて、危機管理体制の中枢機能として、内閣補佐官の制度とかあるいは関係各省庁の課長クラスを総理直属のスタッフとして置く、こういうようなことが述べられているわけでありますが、こういう点は検討対象になっているんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 そこのところはもうちょっと深く聞きたいんです。どうも中曽根総理大臣は、レーガン大統領の大統領補佐官制度をイメージとして持っておられるのじゃないかという声が聞こえてくるわけでありますが、その問題はまた別の議論にすることにいたしまして、さらにこの危機管理問題のこの報告、レポートの中で、政府専用機の保有という問題が具体的に提起をされております。こういうふうに書いてありますね。「この問 題について昭和五十三年に政府都内で検討され、実…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 もう一つ、政府専用機の問題の次に、官邸を改築しろというくだりが出てくるんですね。きのうも穐山委員からもちょっと触れて説明があったわけですが、今の官邸では危機管理には間に合わない、もっと危機管理体制に機能できるような官邸をつくれ、こういうふうに言っておられるわけです。私は官邸を建てかえたから危機が回避されるとはとても考えられないので、どうもこの辺を見ると、危機管理にかこつけて政府専用機を持ったり官邸を建てかえたりする口実にしよ…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 皆さん方の方は、都合の悪いところは個人的な勉強の結果のレポートなんだと、こういうふうに言われるわけでありますけれども、少なくとも中西国務大臣が危機管理問題を担当して、そして相当数の学識経験者を委嘱して検討願ったそこの報告書が出ているわけですから、政府はかかわりないとは言えないと思うんです。 そこで、具体的に問題を指摘して防衛庁の見解を伺いたいと思うんですが、中西国務大臣が委嘱した諮問機関といいますか、危機管理問題懇談会の報告…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○野田哲君 この非脆弱性専門部会が、今申し上げたような偵察衛星、宇宙通信――これは軍事面の宇宙通信ですよ、提起されているのは。それから科学戦・細菌戦対応、こういう問題を提起されているわけですが、この非脆弱性専門部会というのは一体どういうメンバーでやられているのか。政府の資料、中西さんのところの諮問機関の資料を見ると、まず石川貫之元空幕長、それから内田一臣元海幕長、中村龍平元陸幕長、桃井真、防衛庁の研究所の所長であった。 こういうふうに防…