野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 外務省のアメリカ局長ともあろう立場の人が、国際間の問題について、日米間の責任者ですよ、事務的な。この人がこれを各省協議をしなければならないということでは私は納得できない。こういうことが事実あったとしたときには、これは即座にどうすると、こういう答えが出てこなければならないのではないでしょうか。これは大臣どうなんですか、責任あるお答えは出ないのですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 あったとしたらどうするのですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 もうくどくど言いませんが、あるべきでないと、こういうことですね、そういうことで理解しておけばいいですね。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 次の問題について伺いたいと思います。 行政管理庁、これは局長もお見えになっておりますが、大臣か局長かに伺いたいと思います。 よく各省庁で使う用語、それから法律にもあるわけですが、期限を定めないで「当分の間」という用語をよく行政指導上の文書や、あるいは法律にも使われるのですが、行政上使う当分の間、あるいは法律用語として使う当分の間というのは、常識的に考えてどのくらいの期間と理解をすればいいのですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 全く禅問答を聞いているようでわからないのですよ。しかし、そういう当分の間という言葉が乱用されるようなことであってはいけないと思うのです、日本の行政上、法律用語の上では。行政管理庁として、地方自治法の附則の第八条に「当分の間」という用語が使われています。念のために読んでみますと、「政令で定める事務に従事する都道府県の職員は、第百七十二条、第百七十三条及び第百七十五条の規定にかかわらず、当分の間、なお、これを官吏とする。この場合…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 これは具体的に言えば、各都道府県の職業安定所、職業安定課、それから社会保険、年金、こういう県の機構の中にあって知事の指揮監督を受けている職員で、地方事務官という形で二十八年間今日まで続いているのです。これは加藤内閣委員長も岡山県知事時代によく承知をされていると思う。「当分の間」が二十八年間続いているんです。それで、松澤行政管理庁長官の前の行政管理庁の長官を勤められた各大臣、歴代大臣、福田赳夫行政管理庁長官、それから細田行政管…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 きょうは行政管理庁の方にしか私はこの問題は予定していないのですが、本来なら厚生大臣、労働大臣、運輸大臣、あるいは大臣が出席できなければ関係各省庁の担当者の意見も聞きたかったわけでありますけれども、この問題は三木総理も国会での質問の中で約束をされて、今度の七十五国会へ出す、地方自治法附則の八条の改正は出すということの約束を予算委員会の中でされた。これが今日まで果たされていない。こういう状態なんです。 そこで、このことに関連をし…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 これは端的に長官に伺いますが、新聞で報道されておる限りでありますから、どこまで進んでおるか私は承知をしておりませんが、巷間報道されておるような形で、雇用庁であるとか、あるいは地方厚生局であるとか、こういう形で機構を拡大するといいますか、新設をするといいますか、そういう構想があるとすれば、行政管理庁長官として、各省庁からもしこの協議を持ち込まれた場合には、これは現在の国の行政機構、これは拡大をすべきではないし、そしてまた、是非…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 ただいまの松澤長官の御見解は、これは私は問題があると思うのです、非常に問題がある。問題は簡単なことですけれども、それは先ほども触れましたように、三木総理大臣自身が、予算委員会で、和田静夫議員の質問に答えて、地方事務官という制度、この身分を都道府県の職員に移管をする、そのための必要な法律の改正を行うということを約束をされているのです。あわせてまた、福田赳夫行政管理庁長官、それから細田行政管理庁長官、それぞれ国会審議の場で、地方…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 それは了承できないです。それはなぜかと言えば、雇用庁という構想は、新聞報道などで出されておる構想、あるいは新聞報道あるなしにかかわらず、雇用庁という構想というのは、いま地方事務官として県の職業安定課や職業安定所へ勤務している職員の身分を、地方事務官ではなくて労働事務官にするということにイコール通じているわけですよ。現場で働いている職員の身分を変えるために、それを変えなければできない構想なんですよ。そうでしょう。局長や審議官、…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○野田哲君 じゃこの問題は、最後に長官の見解を承って私の質問を終わりたいと思うのですが、いまの審議官のお答えは、これは私は空論だと思うんですよ。私はそうではないと思う、現実の問題としては。これは、雇用庁あるいは地方厚生局構想というのは、新聞報道だけで、私は、労働省や厚生省の関係者に確かめたわけではありませんけれども、常識的に考え、また新聞報道でも見るところでは、各地方にある労働省が指導監督をしておる、労働省の業務に携わっている職業安定所…
第75回 参議院 本会議 第18号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明が行われました防衛力設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、三木総理並びに関係大臣に対して数点にわたって質問を行い、政府の所信を伺いたいと思います。 まず、その第一点は、日本の防衛構想の背景となっている世界情勢に対する認識、なかんずく最近のアジア情勢の認識と、それに対する外交、防衛上の基本姿勢について三木総理の所信を伺いたいと思います。 三木総理、あなたが総理に就任され、…
第75回 参議院 本会議 第18号
○野田哲君(続) その時流に逆行するものではないでしょうか。坂田防衛庁長官としては、ポスト四次防についてどのような構想を持っておられるか、この際、防衛庁整備長期計画を白紙に戻して……
第75回 参議院 本会議 第18号
○野田哲君(続) はい。 非武装中立の立場に立ったわが国の進むべき道を検討する意思を持つことはできないか、坂田防衛庁長官の所信を伺って私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣三木武夫君登壇〕
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 ただいま、上田委員の方から共済組合の所管の問題について質問が行われ、それぞれお答えがあったわけでありますが、梶木大蔵政務次官並びに植木総務長官のただいまの答弁は、一昨日の大平大蔵大臣の、この問題についての片岡委員の質問に対するお答えとちょっとニュアンスが違うと思います。一昨日の片岡委員の質問に対する大平大蔵大臣のお答えは、検討に値する課題であるということで、今後の検討を約束をされた、こういうふうに私は聞いております。そういう…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 いまいろいろ人事局長の方から羅列をされましたけれども、一言で言えば大したことはやってないわけですよ。わずかの金額の福利厚生の予算の獲得というか、計上、あるいは船橋の施設とか、財形とか、いろいろ言われましたけれども、実際に職員が厚生面で直接かかわっているのは、何といっても国家公務員の共済組合によっての保養施設の利用であるとか、あるいは保健給付であるとか、あるいは住宅の資金の借り入れ等の、国家公務員共済組合によって行われておる業…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 この問題は今回初めて提起をされている問題ではないんですね、これは。昭和四十八年の本院においても、鶴園委員から、坪川総務長官、現在亡くなられておる愛知大蔵大臣に対して、私どものいま主張しておることと同様の指摘を行っておりまして、当時もやはり坪川総務長官、愛知大蔵大臣、それぞれ十分検討いたします、御意見については十分検討いたしますと、こういうお答えをされているわけなんです。こういうふうに、従前にもこの問題が指摘をされて、検討する…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 それでは、あと残った問題、午後に譲りたいと思うんですが、今回の改善の措置、総理府恩給局としては相当努力をされたと私ども認めるにやぶさかではないんでありますけれども、いまの一律引き上げ方式という問題と、もう一つ私は重大なやはり問題がある。それは時期の問題です。改善の時期の問題、総務長官に伺って、重ねてあと午後大蔵大臣が見えてからこの問題引き続いて伺いたいと思うのですが、八月からの改善措置と、それから積み残し分について来年の一月…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 総務長官からいま御説明があったわけですが、恩給という一つの公的年金制度のたてまえからいって、この一月に提案をされている六・八%の積み残し分、これは順序から言えば逆なんですね、逆なんです。これはもうすでに措置されていなければならなかったものが積み残されて今日に及んでいるわけです。それが実施が後回しになって、そうして昨年分のスライド分が八月になるというのは全くこれは順序が逆になっているわけです。だから、一歩下がって、私ども八月と…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 大蔵大臣に、まず公共企業体の共済組合の関係について伺いたいと思うんですが、公共企業体の共済組合に対する国庫負担率一五%ということになっておりますが、私が申し上げるまでもなく、厚生年金については二〇%の国庫負担を行っているわけであります。同じ公的年金制度の中でなぜ厚生年金の場合の国庫負担率と公共企業体の場合の国庫負担率が異なるのか、この理由をまず大蔵大臣に伺いたいと思います。