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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 まあ、いろいろな方法があると思うんだけれども、要するに日本の政府、外務省としても、無国籍という状態にならないようにこの問題については解決をする、していかなければならないという認識に立っておられるかどうか、その点だけもう一回明確に聞いておきたいと思います。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 午前中の天皇の行為と政府の機能、権限等の問題に関連をして、引き続いて、法制局の長官が見えておりますので、公的行為、私的行為という問題について見解を伺いたいと思うんですが、本年の五月十五日、参議院の法務委員会で三木総理の発言があります。これは法制局の長官も同席をして、隣に座っておられたわけですからよく御承知だと思うんです。このときの三木総理の発言、公的行為か私的行為かという問題について、「稻葉法務大臣が個人の資格と閣僚の資格と…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 そういたしますと、ポイントは、閣僚という地位の重さから見て使い分けができない、個人の資格と閣僚の資格とは使い分けができないと、こういうことを当院法務委員会で発言をされておられるわけですが、それからちょうど三ヵ月たって八月の十五日に三木総理は個人の資格ということで靖国神社に参拝をしているわけです。この行為と、ここの五月十五日に法務委員会で行われた総理の発言とは、一体どういうふうに理解をすればいいんですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは吉國さんともあろう者が少し詭弁だと思うんですよ。五月十五日には、閣僚という地位の重みから見て個人の資格と閣僚の資格とを使い分けることはできない、こういうふうに言っておられる。それはあなたも補佐して、恐らくこれはあなたがメモでも書いて総理が隣でもらって読んだんだと思うんです。閣僚という地位の重さから見て個人の資格と閣僚の資格とを使い分けることができないと言う総理が、わずか三カ月の間に靖国神社へ参るという行為、これは個人で…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これはどうも詭弁としか思えないのですよ。稻葉法務大臣が憲法を変えようという集会へ出る行為については、閣僚という地位の重みから見て私人と閣僚との地位の使い分けはできない、こういうふうに総理が表明をされ、法務大臣にも厳重に反省を求めたということになっているわけです。そういう発言をされた三木総理自身が、総理大臣という、これはもっと重い、稻葉法務大臣よりもっと重い地位の人が靖国神社に行くことについては使い分けができるというのは、これ…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 これは、いまの吉國長官の言葉を私なりにかいつまんで言えば、稻葉さんは世間には何にも言わずに法務大臣として紹介されたから、こういうことは使い分けできないのであれは問題になったのだ、だから、どこへ行こうと何しようと、きょうは私人だ、きょうは公人だということを世間にあらかじめ言っておけば、幾らでも使い分けできるんだ、こういうふうに新説を吉國長官は述べられたというふうに私は理解しておりますが、これはそうなってくると五月十五日までさか…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 そういたしますと、前例を基礎にして公的、私的という区分けをするということですが、必ずしも天皇の行為について、日常の行幸日程等について、あるいは行かれる目的等については前例にあるものだけではないと思うのですよ。前例にないような会合、集会等に行かれることもあると思うんです。これは世間、社会情勢、経済情勢が非常に流動しておるわけですから、必ずしも前例ばかりを基準にするということにはならないと思うんです。そういう場合にも宮内庁で判断…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 総務長官お見えになったんですが、午前中の議論は聞いておられないわけですから、かいつまんで言いますと、明日、天皇、皇后両陛下が靖国神社と千鳥ケ淵戦没者墓苑ですか、そこへ行幸啓になる、こういうことについて議論をしてきておるわけです。午前中の宮内庁の答弁の中で、このことについては総務長官にも連絡をしてある、こういうことであったわけですが、もちろん総務長官としては承知をしておられるということを確認をしていいわけですね。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 総務長官は、明日の靖国神社への参拝については私的行為として行われることであり、妥当な行為だと、こういうふうに考えていますか、いかがですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 総務長官は私的な行為として妥当な行為として了解をしておられたとしても、あなたは宮内庁の長官や次長と違って国会へ長い間籍を持っておられるわけですから、靖国神社の存在というのが、今日これを国家管理の神社にしていこうという運動が非常に長く存在をしておる、また、それに反対をする国民運動もある、国会の中でも数度にわたってこの法案が提案をされて大きな論争になり、政治問題になっている。こういうことを承知しながら今回の行為、私的行為であれば…

日本社会党1975/11/20

第76回 参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 いま植木長官はそういうふうに言われますけれども、八月十五日に三木総理が靖国神社へ参拝した。これはいま吉國長官も私的行為だということで強弁されておりますけれども、いかに私的行為だと言っても、あの当時のやはり国民の受けとめ方というか、靖国神社の国家護持を推進しようとする団体は、あの三木総理がいかに私人だと言ったって、総理が靖国神社へ参拝してくれたということをもって靖国神社国家護持の運動は一歩前進をするというふうに団体の機関紙など…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 まず最初に、今回提案の公務員給与の改善に関連をして、その背景となっている人事院の勧告について人事院総裁並びに関係局長に伺いたいと思います。 ことしの勧告、それから昨年の勧告、それぞれ内容には本俸並びに諸手当の改善と、もう一つは、週休二日制の問題について触れられているわけであります。私の承知をしておるところでは、関係職員団体等との協議によって昭和五十一年当初から試行に入っていく、こういうふうに伺っているわけでありますけれども、…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 具体的な内容について、いま総裁の方ではもう少し調整に時間がかかるというふうに言われたわけですが、私の仄聞するところによると、一回当たり一〇%、そうして月二回、こういうようなたたき台を持っているんだというふうに仄聞をしているわけであります。一回に一〇%、月に二回試行——トライアル、こういうことになりますと、これは延べにするとどうなるんですか、一人が一年に二回ぐらいの割合ということになるわけですか。少なくとも、試行ということでは…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 幸い人事院の総裁、それから総務長官、大蔵大臣と、非常に週休二日制の問題について関係のある責任者の方がそろっておりますので、大蔵大臣にひとつこの問題と関連をして伺っておきたいと思うのですが、経済情勢等についてもいろいろいま人事院の総裁、懸念をしておられるという見解を述べておられるわけでありますけれども、やはり、公務員が試行の段階から本格的な実施に入っていくということになる場合には、公務員だけが独走するという事情にないことは私も…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 総務長官に公務員の給与制度の基本について伺いたいと思います。 きょうはすでに十一月の初旬ということで、昨年の公務員の給与を決定したのは十二月の二十三日です。昨年十二月の押し迫った時期に公務員の給与を決定する際にも、私はこの席で申し上げたわけです。またことしの五月にも触れているわけでありますけれども、毎年公務員の給与の決定が非常におくれる、そうしてそのために支払いが遅延をしていく、そのことによって四月からの給与の差額、当然民間…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 今後さらに検討するということでありますけれども、御承知のように同じ国家公務員の場合でも、五現業の職員——郵政、林野、それから大蔵関係の現業、こういうところについてはこの問題は解決済みなんです。結局、これは解決を求めていこうとすれば、労働基本権問題、これとの関連なしには私は解決がついていかないんじゃないか、こういうふうに思うんです。 そこで、関連をして伺いたいのは公務員問題連絡会議、これは総務長官が主宰をして非現業の公務員の労…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 時期のめどはないというふうにいま総務長官言われたわけですが、私はそういうことにはならないんじゃないかというふうに思うんです。というのは、公労協の関係についていま専門懇で審議をされ、近々十一月下旬には一つの結論が出る、それに基づいて閣僚協で結論を出す、こういうことになっているわけですが、この場合には「三公社五現業等」という言葉を使ってあるのですね。文書で「等」。確認の文書。この「等」という意味は、すなわち国家公務員、地方公務員…

日本社会党1975/11/06

第76回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 時間がございませんので先に進めてまいりたいと思います。 今回提案されておる中に沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これが出ておりますが、私も何回か沖繩に参りましたが、この海洋博の関係に対して現地に通産省等から派遣をされておる職員の沖繩県民に接する態度とか、あるいは勤務の態様等についてかなり問題を私も感じております。九月の終わりにも、公務員としては問題にしなければならないような、かなり重要…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 私は、許認可事務の問題を審査するに当たりまして、まず建設省所管の道路占用に関する許認可事務について伺いたいと思います。 まず、建設省に伺いたいと思うわけでありますが、道路法の三十五条「国等の行う道路の占用の特例」、この条項があるわけでありますが、国の行う事業については、道路占用について、普通の場合占用許可を受けるわけでありますけれども、国等の行う事業については協議をする、こういうふうに定めてあるわけでありますが、この国の行う…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 そういたしますと、具体的に例を挙げて伺いますが、沖繩県の例でありますけれども、米軍が専用に使っている燃料輸送用のパイプライン、あるいは地下ケーブル、電力線、これらの埋設物については、これはこの三十五条に言うところの「国の行う事業」、これに該当するのかしないのか、この点伺いたいと思います。