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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは伊藤さんの方に聞きますけれども、チームスピリット78のような状態が実際に起こったとして、一々日本の基地から発進をする空軍が、あるいは海軍にしても海兵隊にしても、これは移動だ、これは直接戦闘行動に行くんだということが、一々区分けをし、チェックできるんですか、そんなことできないでしょう、実際の場面を考えた場合。どうですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 ちょっと理解できないんですがね。 それじゃ形を変えて伺いますが、アメリカ空軍の演習のコードネームでコープダイヤモンド、コープサンダーというのがありますね。このコープダイヤモンドというのはどういう形態をとっているわけですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは夏目さんね、あなたずいぶんおとぼけだと思うんですよ。実際行われているコープダイヤモンドというのは、いま言われたように米軍機をターゲットにしている。このとおりですね。そのターゲットというのは、これは烏山、群山、韓国の空軍部隊がターゲットになっているわけでしょう。それで、これに対してこの沖繩の嘉手納、それから日本の航空自衛隊が那覇からそれぞれスクランブル発進をしている。そして、この沖繩の西北方の空域で演習をやっているわけで…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これはね、事実を確かめてみてもらえばはっきりしておるんです。このターゲットというのは韓国に駐留する米空軍が烏山、群山から飛んでるわけです。で、これは一緒にやっているわけでしょう。つまり、この嘉手納にいる部隊と、それから那覇の南西航空団、一緒にやっていますね。どうですか、その点。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは事実をちゃんと調べてくださいよ。嘉手納の第一八戦術戦闘航空団、これと、それから南西航空団、これが一緒にやっている。これにはあれも出ていますよ、空中給油機も。で、このいまのそういう形で行われている、あなたの方では一緒にやっているかどうか知らないと言うんだけれども、一緒にやっているからこそアメリカのコードネームがついているんでしょう。コープダイヤモンド作戦というのは、そういう形で実施されているからコードネームがちゃんとつけ…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 違いますよ、それは。コープダイヤモンドというこのコードネームは、アメリカの第一八戦術戦闘航空団で使っているコードネームなんです。それに南西航空団も私は参加していると言うんです。だから、本隊の方は第一八戦術戦闘航空団なんです、本隊の方は。これが烏山、群山から飛来するターゲットに向かって嘉手納の基地を発進をしているわけですよ。これは事前協議の対象になるのかどうかと、こう聞いているわけです。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そのまま空中給油を受けて、そして今度は基地の攻撃に行ったと、こういうふうに行動がエスカレートした場合にはどうなりますか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 このコープダイヤモンドという作戦には、南西航空団の管制サイトが協力をしておる。これは常時嘉手納の基地からの行動については協力しておると思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 夏目さんは、コープダイヤモンドというのはこれは協同訓練ではないと、こう言われたんですけれども、第一八戦術戦闘航空団のコードネームを使って、それへ日本の南西航空団が参加をしているということになれば、当然これは協同だと思うんです。私は、だからあなたの言うような認識は持たないんですが、いずれにしても、嘉手納におけるアメリカの第一八戦術戦闘航空団の行動には南西航空団の管制サイトが協力をしている、こういうことなんですね。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 今度のチームスピリット78、これには、先ほど説明があったように嘉手納のアメリカ戦術戦闘航空団が参加をしているわけです。このときはやはり同じように南西航空団の管制サイトが協力をしているんでしょう。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは嘉手納との間では、常時管制サイトが協力をするという取り決めがあるんじゃないですか、いかがですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 今回のチームスピリット78、昨年の77から比較をいたしまして規模が一段と大きくなっている。特に午前中の質問で伊藤さんは、まだ詳細なこの情報は得ていないと、こう言われたわけですけれども、私どもがいろいろ検討した中の特徴というのは、一つは軍事境界線のもうごく接近したところで行動が展開をされているということだし、特にその演習、つぶさに検討してみなければわからない面もありますけれども、明らかに、これは朝鮮民主主義人民共和国のある都市…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 あなたはそういうふうにここではおっしゃるが、じゃ今度のチームスピリット78の場合、これは外務省へはアメリカ側からはどういう形の、事前に通告というか、コンタクトがあったわけですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 外務省や防衛庁は、あの行動の展開を見て、この場合は事前協議を要する――これは実戦の場合を考えて実際にあのような戦闘行動がとられていった場合に、この場合は事前協議を要する、あるいはこれは要しないというような個々の検討をされたわけですか、それとも、全くこれは演習だからもうそのときはそのときだということで検討を一切してないと、こういうことなんですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この実態を把握をしていないということでなくて、事前協議というのは事前なんだから、その行動の内容なり目的を聞いた上で、先ほど説明のあった日本の基地からの出動、それからランスの横田経由、こういうそれぞれのケースについて一切そういう検討はなさらなかったと、こういうことなんですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 それでは、ランスの問題は当然事前協議の対象になるということですが、それ以外の海兵隊、それから岩国、沖繩からの空軍、それから横須賀からの海軍、それから一八戦術戦闘航空団、先ほど説明のあった日本の基地を使っての参加、これについてはそれぞれあれですか、事前協議の対象外というふうに考えておられるわけですか、実戦の場合、いかがですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 あなたそうおっしゃるがね、第七艦隊の場合は、横須賀をミッドウェーなどが出港して、海域はすべてこれは実戦の場合にはどこでどういう状態が起きるかわからない状態でしょう。たまたま空軍の場合で言えば嘉手納から出て烏山に着陸する場合もあるいはあるかもわからない。それにしたって、韓国全土が戦争状態に入っているときは、これは当然単なる移動というふうなことにはならないはずなんです。そういう意味からいえば、私どもは、これは全部あの演習が実際の…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 あなた方の方がそういうふうに言われるから、安保条約そのものに対しても今日多くの国民が不信感、疑惑の念を持っているんですが、この問題はまたの機会に譲って次の問題に入ります。 午前中にも議論になった有事立法の問題について伺いますが、この前の予算委員会で、私の質問に対して総理並びに防衛庁の答弁によって、政府の部内で有事立法について具体的な準備が進められている、このことが明らかになったわけですが、今度のこの地震の法案にもそれらしきも…

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そうすると、あなたの方も有事立法は現行憲法のもとで可能だという判断を持っておられるわけですか。

日本社会党1978/04/11

84参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 検討はそれはいいんでしょうが、法制上の問題としてどうかという点なんです。 じゃ具体的に防衛庁の方に伺いますけれども、どういう手順を踏めば可能と考えているのかという点について伺いたいと思うんです。いろいろ外国の例を防衛庁の方では検討されているようですね、たとえばドイツの例とかベルギーの例とか、何かベルギーの場合を非常に参考にされているんじゃないかというふうな情報を私は得ているんです。つまり、午前中の堀江さんの見解と私の見解全く…