P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 現在のところと飯倉ということになると、かなりの距離があるわけです。都内の交通過密の状態等から考えまして、業務の執行上から言えば相当不便な状態が起こり、業務全体にもかなりの影響が出てくるんじゃないかと思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 職員の勤務条件の上でといいますか、仕事の上でも、通勤場所が変わってくるという点、それから勤務中の連絡等で行き来をしなければならない場合が相当出てくると思うんですが、飯倉の方といまのところとの間の行ったり来たりという業務上の場合、その経費の負担等については万全の手配ができているわけですか。

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 今回のこの移転の問題では、事務局の内部での労使間で意思の疎通が必ずしも十分ではなかったというふうに私は承知をしているわけですが、公正取引委員会の業務が効率的に運営をされ、内部の意思が十分な疎通が行われていく、労使間の人間関係が円滑に運営されていく、このためにも、いま説明のあったような形で、三百名ないし四百名と、こういう形で構成されている事務局が、霞が関と飯倉に分断されている状態というのがいつまでも続くということは、これは好ま…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 そこで、いまおっしゃった、できるだけ早い機会に統合できる状態に最善の努力を尽くしたいということでありますから、具体的に何か腹案を考えておられるわけですか。

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 具体的にここで答えられるようなあれではないということですけれども、腹案は一応あるわけですか。――ここで、相手もあることだから、どこそこにいつごろということはなかなか言えないということらしいんですけれども、事務局の意思として具体的に、これからいろいろ総合庁舎の計画も新しいのがあるというふうに私は聞いているわけですが、そういうことも含めて具体的にねらいは定めておられるわけですか。

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 これはやはりいまのような状態で、先行きの展望が持てないままに分断された状態というのは、先ほども言われたように、好ましい形ではないと思う。まあ相手があることだし、なかなかそう前広に具体的な内容をこうだと言うことは示しにくい事情はわかるんですけれども、やはり、職員の方にも気分よく仕事をしてその時期を待ってもらうということから言っても、できるだけ早くこれは職員の皆さんに展望を示すという努力が必要だと思うので、この点はぜひそうあって…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 あなたの方も話し合っていきたいとここではおっしゃるんですが、なかなか、いろいろ条件をつけられたり、いちゃもんをつけて、必ずしも私はここでおっしゃるような状態にはいっていないというふうに思うんですよ。その点はやはりもっとざっくばらんな対応の仕方というものを考えてもらいたいと思うんです。 そこで、先ほどもちょっと申し上げたわけですが、今度庁舎が一部分移転をする。それから、まあ具体的には示されなかったわけですけれども、いつか統合し…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 今後の問題についても、そういうことで理解していいわけですか。

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 組合というのは、事務局内部の大多数の方の構成しておる団体であるし、やはりそれなりの見識を持ち、抱負を持って運営されているわけですから、先ほどおっしゃった、準備委員会というのを設けていろいろやっているということでありますけれども、そういう面にも、やはり組合員といいますか、職員の方が希望しておること、要求しておることが十分反映できるような運営というものをぜひやってもらいたい。 それから、今後の展望については、相手のあることでなか…

日本社会党1978/03/31

84参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 まず法務大臣に端的に伺いますが、いま審議している法案の中には、成田の新空港の運航開始ときわめて密接なつながりを持った内容があるわけでありますが、この開港予定については明日決定をされるというふうな報道がされておりますけれども、明日決定ということであれば、重要な関連を持っている法務大臣のところには、もう予定日については内々の協議が行われているんじゃないかと思うんですが、開港予定日はいつですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 新聞の報道などでは、総理の四月末から五月初めにかけての日程等もあわせて、五月十日式典、五月十四日運航開始、こういう報道がされておりますが、大体そういうことで受けとめていいんですか、予定は。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 この設置法審議の中で、法務省の機関について新国際空港の開港日ときわめて密接な関連を持った内容があるわけでありますが、架空の日取りの中でこの法案を審議をしてくれというのも、いかにもこれは見識のないことになるわけですが、まあ、この押し問答やっておっても仕方がありませんが、けさの報道を見ると、警察庁の方では破防法の適用は可能であるということで、いまにも破防法適用に踏み切るかのような印象の報道が出ておりますし、中身を見ると、個人にま…

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 国際空港についての新立法についても検討されていると、こういう報道がされておりますが、どういう内容のものを検討されているわけですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 成田の問題についてはそれぞれの所管の委員会がありますから、これ以上は、その後の経過を見てまた質問いたしたいと思います。 法務省設置法に関連して出入国管理の問題について伺いたいと思います。 東京都の港区にある韓国研究院の院長をやっている崔書勉という人が日本に入国をしたのはいつですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 三十二年の六月ごろに不法入国をしてきたという、この不法入国は、どこにどういう方法で不法入国をしたわけですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 確認できないというのは、これは私はちょっとうかつだと思うんですが、私の調査したところでは、これはアメリカの軍用機で立川基地に入ってきている、こういう情報を得ているわけです。で、この出頭するまでの三年間どこで何をやっていたか調査をされておりますか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 不法入国して退去強制手続をとられた者が法務大臣によって特別在留許可になった、これはどのような理由で、不法入国した者、退去強制手続がとられていた者がなぜ三年後に特別在留許可が与えられたんですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 この特別在留許可については、一説によると、これはもう名前を出してもいいと思うんですが、当時の最高裁の長官の田中耕太郎さんがそのことでずいぶん奔走されている、こういう情報がありますが、いま入管局長は確実な保証人があったというふうに言われておりますが、この確実な保証人というのはどなたでしたか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 あんまり一般に知られていないカトリックの信者というのが確実な保証人ということになるんですか。