野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 高速道路の設計の状態、たとえば中央分離帯がどういうふうになっているかとか、あるいはフェンスの状態がどういうふうになっているか、こういうことは一切承知をしなかったわけですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 この日本からの経済援助によって建設された高速道路が軍用の滑走路に使われるんだということは、当時からいろいろうわさをされていたわけなんです。情報があったわけなんです。そのことが今度のチームスピリット78で実証されているわけです。結果的には、この高速道路に対する経済援助というのは、韓国の軍事用の滑走路の構築に日本が手をかした、こういう結果になっているわけです。これは他国に対する軍事援助の性格を持ったことになるんじゃないかと思うん…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 そうすると、あなた方の方では、これは軍事用の滑走路に使われるということを知らずに援助した、それを今回の演習に見られるように、韓国側では、あるいはアメリカも、軍事用に使っている、こういうことであれば、結局日本の政府あるいは外務省はだまされたということになるんですか、いかがですか、その辺は。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これは外務省と防衛庁長官にも伺いたいと思うんですが、これから韓国から高速道路についての援助の要請があった場合に、今回は、この間明らかになったように軍事用に使われているわけですが、軍事用に使われるということがはっきりしておる場合、この援助の申し出はいままでどおり受けられますか、それともこれはノーと言われますか、いかがですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これはやはり、このような形で軍事目的に使われていることがはっきりしているわけですから、韓国に対して事実を具体的に指摘をして、これはしかるべき措置を外交的にとるべきではないですか、いかがですか。そうでないと、国民は、あのような写真がテレビでも新聞でも報道されているとすれば、これは日本の経済援助というのは軍事援助じゃないか、こういう認識を当然持ちますよ。これはいかがですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 いや、平生は高速道路として使われているんだけれども、あのヂームスピリット78で高速道路が軍用滑走路に使われたということは、これは道路であると同時に、日本がいわゆる軍事用の滑走路の構築に手をかした、軍事援助という性格を持ってくるんじゃないですか、そういう認識を持ちませんか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これは伊藤防衛局長に伺いますが、外務省はいま、たまたま高速道路が滑走路に使われた、こう言われたんですが、普通の高速道路の構造は、これはたまたま滑走路には使えませんよ、フェンスの構造とか中央分離帯の構造とか、あるいは高速道路の路面の傾斜の状態とか、そういう問題からしてたまたまは使えませんよ、これは。初めから計画的につくられたものでないと滑走路には使えないんじゃないですか、いかがですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これは設計の上からいって、初めから想定していなければこれは使えないんです。で、これは金丸長官ね、自国の経済力で自前でつくったものだったら、私がここで何も言う必要はないのです。日本からの経済援助がそういう形で使われているから私は指摘をしているので、そういうあり方がいいのかどうか、一遍これは政府として検討の上、しかるべきところで政府としての統一見解を明らかにしてもらいたい、こういうふうに思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 チームスピリットの問題で伺いたいと思いますが、まず外務省アメリカ局。 日本の基地からチームスピリットに参加をするために出動した米軍部隊名、それからその規模、基地名、これを説明してもらいたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 海軍の場合は、これは横須賀ですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 横浜ですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 本土から参加をする部隊で、日本の基地を経由した基地名と部隊名。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 防衛庁に伺いますが、ランスというのは、これはもう言わずもがなのことですが、核の装備をしておりますね。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 いま、先ほど来の説明の部隊の移動、それから日本の基地を経由、これは当然実戦の場合で言えば事前協議の対象になりますね。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 今度のこのチームスピリット78というのは実戦を想定して行われているわけですから、当然発進と、こういうことじゃないんですか。そうでしょう。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 ちょっとそれは詭弁じゃないですか。今度のチームスピリット78というのは、韓国の全土と言ってもいい区域で展開をされているわけですよ。だから、当然日本から出ていくときが発進と、こういうことになるんじゃないですか、どうですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 そうすると、外務省は今回のこのチームスピリット78の場合、あれは事前協議の対象にはならないと、こういう解釈なんですか。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 マヤゲス号のとき、これは私が直接やりとりをしたんだからよく記憶をしているんですけれども、あのマヤゲス号事件の問題の解釈にしても、これは非常に私どもは事前協議条項の空洞化だ、こういう理解をしているんです。あなた方の方の説明では、一回途中でマヤゲス号事件の現場のすぐ近くにあるタイの基地に一遍おりたから、これは直接のあれではないんだ、こういうふうな説明をされているんです。朝鮮半島で、もしあのチームスピリット78、ああいう形の戦闘行…
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 今度のチームスピリット78のような形が実際に行われたとすれば、韓国全土が戦時態勢に入っているわけですね、どこでどういう状態が起きるかわからない、こういう状態の中で、あなたの説明では、たとえば嘉手納から発進をしたアメリカ空軍が韓国の領域に入っていった、そうして弾を一発も撃たずに烏山の基地へ着陸をした、これは事前協議の対象ではない、こういう意味ですか、具体的な例を挙げて言えば。
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 嘉手納から、朝鮮半島の方へ向いて嘉手納にいる米空軍が発進をしたと、烏山へ移動するつもりで行ったところが、途中で敵と遭遇をした、そこで戦闘行為に入ったと、こういうときはどうなんですか。