P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 今回の文部省から出してきている法案は幾つもの法律を改正しなければならないという問題ではないんです。この前の同じように総定員法の特例を設ける問題についても幾つもの法律に関係をしている法案ではないんです。今回の場合は、オリンピック記念青少年総合センターの廃止と、それから文部省の設置法の改正と二つしかないんです。ほかには関係ないんですよ。どっちの法律が主でどっちの法律が従という、法律に主と従というのをことさら私は言いたくはないんだ…

日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 これは長官、よく聞いておいてほしいんですけれども、今度の文部省にかかわる問題については、さっきも言ったように、私たちはここで、この内閣委員会で国立青年の家とかいうような社会教育施設の設置について何回も審議してきているんです。今度の場合も全く同じ性格のものなんですよ。それが設置法で出てくればここで審議する、別の法案の方で出てきて設置法の方が附則に書かれておれば別のところで審議される、こういうような形になってくると、これから先々…

日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 適当か不適当かということになるといろいろ判断の違いがあると思うんですが、これは長官に伺いたいと思うんですが、政府の方では、今回の行政機構改革については昨年の十二月でしたか、全体を一まとめにして、各項目に分けて特殊法人の問題とか、あるいは地方管区の問題とか、一連の行政機構改革の案件として閣議決定をされているわけなんです。ところが、それが部分的にそれぞれ法律としては別々の法案にならざるを得ない、これはわかるんです。しかし、設置法…

日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 出す以上は、どこに付託をしてどこで審議をするかというのは国会の問題で、それはもう長官のおっしゃるとおりです。それはそうなんで、だからこそこの法案の扱いについては、政府が提出をしたときに衆議院の議院運営委員会の中でもかなり問題になったわけです。問題になったんだけれども、結局は法案の出し方が文教委員会で審議するような法案の出し方になっているがためにこれはいま文教委員会の方に付託をされているわけなんです。だから問題は、出した以上は…

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 まず、人事院に伺いますけれども、一昨日の質問の中で、人事院はすでにこの七八年春闘の状態を対象にした民間給与実態調査にかかられているというふうに判断をするわけですが、昨日公務員の給与の取り扱いに非常に関係の深い三公社五現業の賃金が決定をされた。細部にわたってはこれから配分等の交渉があると思うんですが、水準については公労委の方で決定を見たという状況でありますが、まずこの決定を見た内容について、どういうふうに人事院としては承知をさ…

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 いま総裁の方では詳細な分析はしていないということでありますけれども、この公労委の中で扱われた最終的な結論については、給与局長はこの内容の分析には至っていないにしても、発表された状況については承知をされているんではないかと思うんですが、その点給与局長いかがですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 全体のこの平均の率と金額、これがわかっておれば説明していただきたいと思うのです。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 けさの新聞発表で見ると、委員長見解というか、委員長のコメントとして、三公社五現業の賃金の決定に当たっては公共性の強い民間の私鉄、それから電力を特に重要な参考にしたと、こういうような意味のコメントが発表されていたと思うんですが、私鉄並びに電力の状況を把握されておれば伺いたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 私鉄のこの八千八百円、率で五・五%、それから臨時給与が〇・一五ヵ月のアップと、こういうことになっておりますが、この臨時給与の扱いについては、これは昨年も給与局長とここでその扱い、性格等について議論をした記憶があるんですが、昨年とことしは〇・一五の臨時給与のアップについては性格を異にしていると思うんですが、給与局長はどういうふうに理解をされておりますか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 公労協、それから私鉄、電力、いま説明があったわけですが、ことしの状況を見ると、やはり国家公務員法の二十八条が、これがどういうふうに理解をされあるいは運用をされるか、こういう点が公務員の給与にとってはかなり強い関心を持たざるを得ない状況だと思うのですが、二十八条の第二項、つまり百分の五という問題について現在人事院としてはどういうふうに考えておられますか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 答弁そのものが慎重なんですが、予測はしてはいけないかとも思うのですけれども、いままでずっと給与問題を審議をしてきた経過からいって、あるいはまた私自身の経験からいっても、結果についてはある程度の予測がそれなりにつくわけです。そういう予測をしてみますと、やはりこの二十八条の二項を、一体総裁としてどういうふうに受けとめられるかという点が非常に気になるわけです。一昨日の審議の際も、総裁はいらっしゃらなかったわけですが、据え置くという…

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 大体総裁の心境はわかりました。 そこで、具体的なことについて、これは給与局長に伺いたいと思うんですが、一つは、先ほど出た私鉄の場合の臨時給与の扱いが昨年と変わっていると、こういう点、昨年の三万円の解決一時金の問題についてもここでいろいろ議論をした記憶があるわけでありますけれども、今度は性格が変わっている、こういうことになれば、まあ昨年の三万円については、あれは性格が違うということでどうも対象にならなかったように思うんですが、…

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 つまり、間に合えば追加で捕捉をすると、間に合わなければ翌年の較差の中にあらわれてくると、こういうことですね。そういたしますと、昨年の対象になっていない較差については本年の中に上積みをされる、こういうことだと思うんですが、金融関係、これは残っているんだと思うんですがどうですか。

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 時間がありませんのであと端的に伺いますが、先ほど、公労委の発表された三公社五現業の昨夜決定された内容、全体の平均的なものを発表されたとお答えいただいたわけですが、三公社五現業といいましても、年齢構成とか職種構成等によってかなりばらつきがあるわけですが、このばらつきの中では、私どもいままでの比較から言いますと、三公社五現業の中では国鉄の場合が一番公務員のあれに近い数字に例年なっていると思うんですが、先ほど総裁は、ことしも一例年…

日本社会党1978/04/27

84参議院 内閣委員会 第10号

○野田哲君 最後に総理府の方に伺いますが、例年公務員の給与の取り扱いにつきましては、人事院の調査、勧告の結果を受けて給与法の改正をやるという手順になって、これが非常にいつも手続上時期がおくれるわけです。昨年もジングルベルが鳴るころにやっと決まって四月からの差額の清算が行われたと、いうことになっているわけです。こういう扱いになってまいりますと、よく新聞などでは、特に地方公務員、県庁とか市役所のその清算されるときの状態などを写真に写して、差…

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 去る四月二十一日に福田総理大臣は靖国神社に参拝をされたという報道がありますが、いま議題となっている恩給法の対象者、軍人、遺族の方々ときわめて関係の深い問題でありますから、まずこの問題から伺いたいと思いますが、当日の総理の靖国神社参拝の行動、この詳細承知されておりますか、まずこのことの報告からお願いしたいと思います。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 私は、私人か公人かということの前に、当日の何時何分に、どういう形でだれが随行して靖国神社に参拝されたのか、その行動の事実経過についてまず伺っているわけです。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 真田法制局長官に伺いますが、いま総務長官は、私的な行為として四月二十一日に靖国神社に参拝されたというふうに言っているんですが、公的行為と私的行為、総理大臣の場合にだれがどういう判断で決めるんですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 玉ぐしとか、公費でささげるというような公的な経費の支出が伴っていなければ私的だとおっしゃるんですか。それでは当日の車はどの車を使われたのですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 内閣委員会 第9号

○野田哲君 これは私のこの問題の質問中に、直接事情のわかる人にぜひひとつ出席をしていただくように計らっていただきたい。いかがですか。