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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 そこは地方公共団体、まあ市町村の数は幾つあるわけですか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 私の承知をしているところでは、まず、直接の所在地にある小樽の議会でも存続の要望が決議をされている、さらに管内の十九カ町村の議会で存続の要望の決議がされている、こういうことになると、いま言われた二十市町村というのは、つまり全部の市町村、管内全部の市町村で存続の要望がされている、決議がされている、こういうふうに理解をされるわけですが、あなたの方にそれぞれのそういう管内の市町村あるいは議会等からは、そういう形で要望がされているとい…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 まあ書面が届いておるのはいまお話があったわけですが、私の承知しておるところでは、この小樽市、それから十九カ町村すべての議会で存続の決議がされている、こういうふうに聞いているわけですし、それから、管内の信用金庫についてもそれぞれの信用金庫から存続の要望がされている、こういうふうに聞いているわけですが、状況としてはそれに間違いありませんか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 信用金庫はどうですか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 これは一遍現地の方へ照会をしてみてください。たしかそういうことになっていると思うんです。そういう状況にあるということは、つまり、いま地方課長の言われた地域住民の納得を得るという状況には至っていないというふうに判断をしてもいいと思うのです。 それで問題は、大蔵省としてこれらの関係機関、関係諸団体が納得を得られるようにこれからもやっていこうとされるのか、あるいは適当なところで見切り発車をするのではないかという懸念もあるわけですけ…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 いろいろ検討されて小樽に白羽の矢が立てられたということですが、これは大蔵大臣ね、今度の行政機構改革の問題は、小樽の財務部の問題だけで判断をしてはいけないと思うんです。いま北海道の行政にいろいろかかわりを持ち、あるいは関心を持っている北海道でどういう議論がされているかと言えば、なぜ北海道だけ集中的にねらわれなければいけないのか、こういう議論がされているんです。この後の、けさほど来提案趣旨の説明のあった農林省設置法についてもそう…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 距離が近いということは、たまたま札幌と小樽というのが近いということであって、所管をしている管内ということになれば、これは札幌と小樽とが距離が近いということとは別個の問題なんです。距離が近いからということになればほかにもいっぱいそういうところはあるわけですね。県庁所在地と県庁所在地が非常に近いところは幾つもあるわけです。東京と横浜、あるいは東京と浦和というふうに、距離だけで物差しにすればそういうふうな類似のところはもっとほかに…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 次に、また大蔵大臣に伺いますけれども、村山大蔵大臣は、毎年暮れに、あるいは年によっては年を越すこともあるんですが、予算の内示が各省に行われるこの段階で、大体普通は暮れの押し迫った時期なんでありますが、場合によってはもう正月早々ということもあるんですが、そういう大変な時期に、毎年毎年、年金の受給者の方々が東京へたくさん、寒空で復活要求の陳情に来られて、毎年毎年大変な苦労をされている今日までの状態というのを承知をされておりますか…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 結局、問題は、恩給にしても共済年金にしても、公務員の給与改定にスライドする、こういう原則がある。その原則を大蔵省が内示の段階で削減をするところに、やはりそういう年金受給者、お年寄りの方たちの、毎年暮れに東京まで陳情に出てこなければならないという状態が続いているわけなんです。で、準じるということになれば、これは率だけを準じても、実施時期が準じてなければ準じたことにはならないわけなんです。そういう意味からすれば、昨年初めて四月か…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 最後決まったのは無論政府原案ですけれども、私が言いたいのは、年金受給者がポケットマネーを使って何で毎年毎年東京へ大ぜいの方々が見えて、事情のわからない東京で恩給局へ行ったり大蔵省へ行ったりして御苦労かけなければいけないのかということなんですよ。もう恩給とか共済年金とか改善の具体的な内容は、それはいろいろ大蔵省でも全体の見地から検討されるでしょうけれども、公務員の給与改定にスライドするという原則、つまりいつから恩給あるいは共済…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 これは村山大蔵大臣ね、私はここで——ここは参議院の内閣委員会で、大蔵大臣として出席されているわけですが、あなたの個人的な見解を承っても何の意味もないんで、これは大蔵大臣としてもう一回、その扱いは定着させるということで答えていただきたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 もう一つ食い足りないんだけれどもいいです。 それからもう一つ、実は準じるという方式について、公務員の給与に準じると、スライドするという方式について見解を承りたいと思うんですが、毎年公務員に対する人事院の勧告の率がよりどころになっているんですが、公務員の場合は、昨年の約七%にしても、年間を通じてはその七%は十七カ月分にほぼなっているわけなんです。期末勤勉手当、夏の手当、年末の手当、年度末、合わせて十七カ月分が支給されているわけ…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 それは現行制度は私も承知をしておりますし、数理の立て方も承知をしているんです。あなたの方も、この年金の問題で私がこういう質問をすればいまのような答えが返ってくるんですが、時と場合によっていろいろ使い分けをされているわけですね。たとえば掛金についても、健保の場合においては、手当からも掛金を対象にするようなこともあなた方の方では考えておられるわけです。これは政策の問題として現行制度の私は説明を求めたんじゃないんです。今後の問題と…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 もう一つ伺いたいと思うのですが、年金については、恩給についてもそうだし、共済年金についてもそうなんですが、四半期ごとの後払いという形態をとっておられますね。つまり三カ月経過してこれを後払いする。これは今日の状況の中では、これが私は妥当な措置とはどうしても思えないわけです。仮に現職の公務員や働いているいまの勤労者に賃金を三カ月固めて後払いだというようなことを言ったら、これは日本国じゅうストライキが起きます。年金受給者だけが三カ…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 しきりに他の年金とのバランスということを気にしておられるようですけれども、それは各種年金すべてが、もっとこの支払い方法が、いままで三カ月ごとにというのが二カ月ごとにとか、一歩でも前に出ればいいわけですけれども、そうはできないところがあるからほかとのバランスでこういうふうにしておくんだということでは、私はこれは生きた政治、国民に対する行政としては受けとめられないんです。だから、改善することによって、できる部分からでもやはり一歩…

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 もう一つ、これは行政機構の問題で大蔵大臣に伺いたいんですが、国家公務員の共済年金の業務、これはどうしても大蔵省でやっていく必要がありますか、どうですか。

日本社会党1978/05/25

84参議院 内閣委員会 第13号

○野田哲君 恩給局との関係というふうな話も出たんですが、まず総理府に人事局があって、現職の公務員の給与とか、退職金とか、こういう問題を扱っている。公共企業体、三公社の退職金も総理府の人事局で扱っている。それから、共済年金以前の恩給については恩給局で扱っている。共済年金については大蔵省で扱っている。こういう形で、公務員の給与、退職金、年金、それぞれいろんな沿革があるんだと思うのですけれども、いろんな個所で扱っておられるんですが、これは行く…

日本社会党1978/05/11

84参議院 内閣委員会 第12号

○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、審議会等の整理等に関する法律案について反対の討論を行います。 本法案は、福田内閣の進めている行政機構改革の一環として提出されたものでありますが、昨年来の行政機構改革に対する政府の取り扱いの経過を見ると、さながら風にそよぐアシのように右に左に揺れ動き、福田総理が国民に公表した構想とは大きく姿を変え、およそ行政機構改革とは言いがたい形に変容しており、福田内閣のガバナビリティーの欠落の姿を端的に示してい…

日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 まず、行政管理庁長官に基本的な点について伺いたいと思うんですが、今回の法案は、福田内閣が昨年来取り上げてきた行政機構改革、この一環としての許認可事務の整理、審議会の整理、この法案が提出をされているわけでありますが、政府の決定した方針によると、行政機構改革という問題については、国の行政機構とあわせて地方自治体の行政機構のあり方についても触れられておりますから、そういう点から、私は国の行政機構と、それから地方公共団体の行政機構に…

日本社会党1978/05/09

84参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 自治省の方では、各都道府県に、いま私が申し上げたような形の河川協会、砂防協会、道路協会、都市計画協会、こういう団体が構成をされている、そして、この団体は小さい県ではそれらを統合した形で土木協会、そして土木協会の中に砂防部会とか河川部会とか、道路部会とか都市計画部会とか、こういう形で運営をされているわけですが、自治省はそういう実態についてはどの程度把握されておりますか。