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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 ごく最近、アフガン問題について、ソ連に対する西側諸国やアメリカそれから日本がとっている経済的な制裁措置について、EC諸国の方では大分これを緩和をしつつあるんで、日本としてもEC諸国などとの動向を連絡をしながら、その方向を検討しなければいけないんじゃないか、やの発言を外務大臣はどこかでなされたというふうに伺っているんですが、この考え方は一体どういうところなんですか。

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 イランの問題ですね、イラン・イラクの戦争の問題ともう一つはイランの人質の問題、特にイランの人質の問題が現在きわめて微妙なぎりぎりの段階に来ていると思うんですけれども、外務大臣のところに、あのイランの人質問題のイランの今後の動向等について何か現地からの特徴的な情勢、見通し等が入っておりませんか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 今回の行政改革の問題ですが、中曽根長官には、いろいろ政府委員とやりとりをして、最後に見解を承りたいと思うんです。 ただ私は、先ほどの矢田部委員の質問の中で長官の原則的な考え方も承りましたけれども、国の行政機構の改革という問題になってくると、やはり私は一番しっかりして前提とならなければならないのは、一つは国家目的が一体どこにあるのか、そして政策体系、これと整合性を持ったものでなければならないと思うんです。八〇年代の日本の政策ビ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そういたしますと、新潟海運局の管内には佐渡島も含まれているわけですが、現地の人たちはこれからは、いろいろ運輸省に海運の問題で登録をしたり許可をもらったりするのは、全部これ横浜へ足を運ばなければならないと、こういうことになるわけですか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 全然変わらないんですか。同様にとあなたは言われたが、全然変わりませんか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 それは将来ともに全然変わらないと、こういうことですか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 先ほどの矢田部委員の議論の結局同じ蒸し返しになるわけですが、われわれが審議をして法律を変えて新潟海運局は廃止になる。こういう法律を決定をしても中身はちっとも変わらない。こういうことであれば、何のためにこれは法律で廃止を提案をしているんですか。意味がないじゃないですか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、もしこの法律が成立したときには、その時点においても将来変わりないということであれば、新潟から横浜にこの法律改正が行われたために転勤になる人——局長というポストはなくなるでしょうが、それ以外は職員の異動はないと、こういうことですか。定数の異動もないと、こういうことですか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 法律を改正をしても仕事については、統計とかあるいは企画とかそれ以外の業務はちっとも変わらない、こういうことであれば法改正は必要ないじゃないですか。内部運営でできるじゃないですか。どうですか、行政管理庁。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 あなたは住民との関係はなるべく変えないようにと、こう言ったわけですよ。海運局長は全然変わらないんだと、こう先ほど答えられたんです。住民の関係については全然変わりませんと、変わるのは企画とか統計等内部業務が変わるだけで、住民との、国民との関係は全然変わらないと、こう言われたんですが、あなたはなるべくと言うんですが、全然となるべくとどこがどう違うんですか、具体的には。それははっきりしてくださいよ。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 海運局長に再度伺いますが、あなたは対国民との関係、国民の皆さんには利便は全然変わらないんだと、こういうふうに言われたわけです。行政管理庁の方はなるべくとかできるだけとか、こういうふうに言われたんですが、明らかにこれは幾つかはやはり変わってくる。国民の側からすれば、新潟で処理されていたものが横浜まで行かなければできないような部分ができる、こういうニュアンスがあるわけですが、担当局長、その点はどうなんですか、もう一回伺いますが。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 部外の人との関係は変えない、それが貫かれればそれで私は結構だと思うんです。将来的にもそうであればいいと思うんですが、そうなってくると、私どもこの行政機構改革の問題を一生懸命に議論する。議論して、たとえば新潟海運局は廃止をするという議案が提出をされた。この是非について議論をしているわけですけれども、あなた方の方では、法律が通っても局長の権限は内部の規定によって現地に残してくるんだから、国民との関係ではちっとも不便を与えるような…

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そういたしますと、海運関係では局長は確かに一人減りますね。新潟海運局長というポストはなくなる。しかし、対外的な分野の権限は部内の規定によって委任をしていくから、対外的な処理はすべて現地でできるんだと、こうなってきますと、これは行政管理局長、人事院でないと正確な答えができないかもわかりませんが、こういう問題になってくるとは思わないから人事院は出席を求めておりませんが、公務員には等級がありますね。権限がそのまま残るんであれば、こ…

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 横浜の局長はどうなっていますか。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、新潟を廃止をして部になったときの部長の等級というのはどうなるんですか、これは。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 行政管理庁の管理局長、いまお聞きのとおりですね。現在は新潟の局長は行政職の一等級、それから横浜の局長も指定職のあれになっているけれども現実には行(一)だ。で、新潟の今度局が廃止になったときの部長のポスト、これはこれから相談するんだと、こういうことですけれども、権限を全部委任をするんだったら一等級で残さなきゃならぬでしょう。どうですか、その点。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 こうなると、これはやっぱり人事院にも来てもらって議論しなきゃ。人事管理の面と行政機構の面、やはり整合性を持たなければいけないと思うんですよ。権限は全部委任するんだというんであれば、これは肩書きは変わっても職務と権限によって等級が決められるということになっているんだから、職務は変わらないんだということであれば、当然これは等級もそのまま一等級で続けていかなければならないと思うんですよ。これは一昨年でしたか、行政管理庁は承知されて…

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 大手の二社というのはどこであるのか、それからその大手の二社の砒素滓が出た場所は一体どこであるのか、この点明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 いや、名前とどこの事業所か。

日本社会党1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 この砒素滓というのは、これは硫化スライムあるいは黒ペレット、こういうふうな名前のものですか。