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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1980/11/11

93参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 言葉じりを云々するつもりはないんですが、この論文の中の、課長補佐の、これは諸江さんとおっしゃるんですか、書かれている「共済年金制度の課題」、この中でずっと読んでいきますと「給付の無駄を極力排除し、」と、こういうふうな文章があるんですよ。いまの共済組合で給付が行われていることについて、むだな給付が行われているというふうな認識なんでしょうか。むだな給付があるとすれば何がむだな給付なのか、そういう認識があるとすればそれを承っておき…

日本社会党1980/11/11

93参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 共済組合の給付は法律に基づいてやられているわけですから、それがむだな給付は整理していく必要があるんだ、検討が必要なんだと、こういう文言が大蔵省の書かれた文章の中に出てくるとすれば、これは私はかなりゆゆしき問題だと思うんですよ。 もう一つ、時間が参りましたので承っておきたいと思うんですが、国鉄の年金についてはかなりいま成熟度もほかの共済制度より高い、負担率も財源率も大きい、こういうふうになっているわけですが、大蔵省でいまやって…

日本社会党1980/11/11

93参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 時間が参りましたので、大蔵大臣に伺いたいと思うんです。見解を。本来なら運輸大臣並びに国鉄総裁と並んでそれぞれからお答えいただきたいところなんですけれども、改めて日を変えて運輸大臣にはまた伺いたいと思うんです。 大蔵大臣のところでこれから進めていく共済年金制度の基本問題研究会ですね、これはいまおっしゃったように、国鉄の問題もあわせて検討の対象にするんだという。その国鉄については、すでに国鉄の総裁の諮問機関として国鉄共済年金財政…

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日六日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君が選任されました。 —————————————

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 次に、昭和五十二年度決算外二件を議題といたします。 本日は、厚生省、環境庁、医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算について審査を行います。 —————————————

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 質疑通告のない北川医療金融公庫総裁及び加藤環境衛生金融公庫理事長は退席していただいて結構です。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 速記を起こして。

日本社会党1980/11/07

93参議院 決算委員会 第4号

○委員長(野田哲君) 他に発言がないようですから、厚生省、環境庁、医療金融公庫及び環境衛生金融公庫の決算についてはこの程度といたします。 次回の委員会は十一月十二日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十二分散会 —————・—————

日本社会党1980/11/04

93参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 片岡参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどの御意見の中で、戦術的行政改革、戦略的行政改革、こういうお説を述べられたわけで、そのおっしゃっている意味について私どもも理解できるわけですが、お聞きしたいのは、いままで進められてきた行政機構改革というのが、まず一つは機構を縮小していくという方向、それからもう一つは定数を削減をしていくという、これが画一的といいますか、一律的な方式でずっと進められてきたわけですが、私は機構いじり、そ…

日本社会党1980/11/04

93参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 田村参考人に一点だけお伺いしたいと思うんですが、国有林野事業は独立採算制ということになっているわけですが、私は、国有林野事業、国有林の現場を何回か回って見たことがあるんですが、国有林というのは山に木を植えて育てて切って売るということだけではなくて、やはり現地をずっと回ってみると、自然環境の保護あるいはレクリエーション地域の提供とか治山治水とかあるいは林道による交通とか、こういう面で非常に大きな範囲の役割りを国有林が果たしてい…

日本社会党1980/11/04

93参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 ありがとうございました。

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 まず、朝鮮半島に関する外務大臣の認識あるいは政府としての考え方、この点について伺いたいと思うわけです。 ことし発表された八月の外交青書「わが外交の近況」、これによりますと、朝鮮半島の問題については、「実質的な南北対話の再開に向けての国際環境造りに貢献するよう努力している。」、こういうふうに述べられており、そしてまた北の朝鮮民主主義人民共和国との関係については、「北朝鮮との間では貿易、経済、文化などの分野における交流を漸次積み…

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 防衛庁の岡崎参事官、この方は外務省から出向されている方だというふうに聞いているんですが、この北朝鮮について、軍事力が増強されており、日本にとっては潜在的な脅威の増大だ、こういうことで、脅威の拡大という立場に北朝鮮を認識しているという発言があった。このことについては一応統一見解として政府が薄めてはいるけれども、このような発言が出るということは、政府部内——防衛庁なり外務省なりの中に、それこそ潜在的にそういう認識があるということ…

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 言葉じりをつかまえるようですが、潜在的脅威と断定することは国益に必ずしも云々と、こうなってるんです。断定はしないが何かそこにはやはりそういう認識はあるんだというような、宮澤長官による統一見解ではニュアンスがあるわけです。 いまの伊東外務大臣の見解で、中国との間でも北朝鮮に対する認識は一致をしている、平和的にあくまでも対処していくんだと、こういうことで私は一応この問題はこの場ではとどめて、次の問題を伺いたいと思うんです。 こと…

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 わかりました。 そうすると、伊東外務大臣としては、憲法上は武器を待たなければ自衛隊も海外の平和維持活動に出てもいいが、自衛隊法があるから、自衛隊法の目的の中にはそのことは書かれてないから、現段階は法律的に言えばできないが、じゃ政策的にはどうかというと、政策的に言えば、これは国民感情から言っても、自衛隊を出すよりもシビリアン等で協力をする、この方がいいんだと、こういうことですね。

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 わかりました。 次は、イラン・イラクの紛争に関連して、いま非常に国際的に揺れ動いているわけですが、ペルシャ湾あるいはホルムズ海峡、ここのシーレーンの確保という問題について国際的にいろんな議論が起こっておりますね。西側諸国で国際監視部隊を検討するんだというようなカーター大統領の構想があるんだとか、あるいは東南アジア海域でシーレーンの集団防衛構想があるんだと、これに対してアメリカが応分の負担を要求してくるとか、あるいはペルシャ湾…

日本社会党1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○野田哲君 金を出せという話もないわけですね。