野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○野田卯一君 それから今の朝鮮関係で、ECA資金と朝鮮の軍需とあるのですが、ECA資金で買付けておるものはどんなものですか。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○野田卯一君 その点については終戦処理費を使わないという原則は池田君も答えておつて、勿論使つちやならぬつと思うのですが、そうすると、ドル手形で拂うということが新聞にも出ておつて、極めて当り前の話だと思うのですが、今の区分中、朝鮮に出す軍需品の買付もECA資金で買付けるものも支拂決済上は余り違つた方法をとつていないと、大体そういうふうに見ておられますか。
第8回 参議院 予算委員会 第3号
○野田卯一君 それからもう一点お尋ねしますが、塩の輸入の現状と見通し、これはどうですか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○野田卯一君 簡單に御質問いたしますが、今回の地方税改正法案におきまして、製塩事業、即ち塩を作る事業の取扱いについて、政府の明快な御見解を承わりたいのであります。御承知のように製塩事業は農業、林業と非常に似ておるのでありますが、今回の改正法案におきましては、これらの事業が非課税となつており、特別な保護を受けておるのでありますが、製塩事業につきましても、その類似性からいたしまして、当然非課税の取扱いを受けるべきものだと考えておるのでありま…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お話の点につきましては、若し時間が許すならば、只今御説明申しました四十五億の内訳を各款項目に盛つて出すべきだと思いますが、各般の事情によりまして非常に急ぎまして時間の余裕がない。一方官公職員の給與の支拂いを急がなければならんというような諸般の事情を勘案いたしまして、結局一應予備費の中に計上した。但し予備費の中に計上いたしつ放しにしないで、もつと議会におきましてその内容を委員の皆さん或いは議員の方々に申上げまして…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答えいたしますが、只今御指摘の地方團体からの償還金につきましては、一應の見通しを以てかようにいたしております。地方公共團体の財政の苦しいことはよく分つておりますが、本年の補正予算におきましては、相当百億を超える配付金が地方に参りますので、それと睨み合せましてあの程度の回收ができると計上いたしたわけであります。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答え申上げます。農地委員会の経費の総額が不十分ではないかという御質問でありますが、その点につきましては関係各省とも十分相談をいたしまして、必ずしもそれは十分でないかも知れませんが、現在の財政状態、或いは他の経費との釣合等から見まして、この程度でやつて頂くという……、我々としては他の関係におきましては、この程度でやつて行くより外ないので、こういう経費を計上いたしたのであります。これがために農地委員会の費用がスト…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答えいたします。総数は今ちよつと資料を請求中でありますが、警察官は大体五千人程度とみなしています。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) 裁判所は今調べております。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答えいたします。裁判所の関係の経費は、現在の日本の裁判所の制度というものが、いろいろと英米的な観点から申しますと非常に不備な点が多いというので、その方面の整備を急いでおるという関係で、やはり若干の人員整理は免れ難いと思つております。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) 取引高税につきましては、御承知のように日本全國においても幾らであるという測定は、当初においては非常に困難でありまして、或る程度の推測を以てスタートしたのでありますが、それも実績によりますと、大体現在の予算に計上されておるのが適当じやないかというふうな点に到達したので、数字に改訂を加えなかつたのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) 二倍から三倍程度でありますが、もう少し正確な数字を言いますか。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) 本承知の通り今度の所得税の増額の大部分というものは、勤労所得税の勤労徴收の分で殖えております。勿論百億を超えるものが申告所得税の方にも殖えておりますけれども、全体から見ますと、そう何割という非常に大きな割合にはならんと思います。それからもう一つ、先程の官有財産の処分でありますが、これはやはり元軍の持つておつたものを、地方公共團体と公共性を有している團体等に処分しております。概略的なことだけを申上げておきます。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お尋ねになりましたうちで、警察官が何人殖えるかということでありましたが、あれは当局から五千人の要求があつたが、最終的にはそれを消減いたしまして、二千人にしております。予算には二千人というように訂正しております。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答えいたします。政府支拂の遅延の問題は、政府におきましても非常に注意いたしておりまして、先般來これが促進につきまして、各種の方策を講じておるのでございます。お話の支拂準則を作つたらというような点も、只今はいろいろな規則によつて支拂の仕方等は決まつておりますが、今後尚この促進の方を考究いたします場合に、お示しのような点も十分考慮して参考にいたしまして、尚改善して頂きたいとい、こう考えております。 それから過怠金…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) お答えいたしますが、この價格差益徴收の問題は、主として経済安定本部がおやりになつておるのでありまするが、私も関連事項といたしましてお答えいたしたいと思いますが、根本の原則といたしましては、物價の改訂がありました場合に、業者がそれがために不当利得と申しますか、言葉は非常に強くなるのでありますが、それ式のものを得てそのままにして置くということが、現在の情勢においては認められ難いと思うのでありまして、そのうち適当な部…
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) これは一つ計算問題でありますが、原則的にはやはりそういうものを含めて考えて、然る後その全部を取るかどうかという点を考えて行くべきではなかろうかと、こういうように存ずる次第であります。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(野田卯一君) 詳細な点は今取調べをいたしておりますから、後でお答えすることにいたします。
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○野田(卯)政府委員 第一の農業所得の水増しということでありますが、これは最近における農産物の價格等に照しまして改算をいたしました。特に米の値段、これが当初予算に計上しておりますよりも予想以上に上りました。そういう点から生じた差でございます。法人税につきましては、これは既定予算には百三十億盛つてあるのでありまするが、最近の状況に照しまして、五十億程度は増收可能だというわけで見積つておるのでありまして、七十億ないし八十億というのは、少し過…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○野田(卯)政府委員 酒の税金につきましては、当初予算のときから比べまして、その後確かに造石高はふえることになつておりますけれども、しかしそのふえる大部分は來年度の收入にまわります。それから本年度予定しておりますいわゆる特價酒、これの賣れ行きが非常に惡うございまして、このあたりから幾分減收になるのではないかと思われますので、かれこれいたしますと、大体当初予算に予定した程度にとどまる、こういう見込みでございます。 なお、先ほど法人税のお話…