野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 その中で今の転売その他によつて救済のできるものはいいのですが、そうでないものは今度輸出信用保險の補償の対象になるものですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 それは新聞では三十億ということをいつておるのですが、そういうことになるのでしようか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 それからさつきの中共輸出ですが、とめられたものは中共に対する日本からの輸出総額の約三割くらいにしか当らないという説があるのですが、そんなものですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 それは今のレプライザルとの関係があるのですね。例えば今まで十あつたものがこれにひつかかつて三だけ落ちる。七割だけ継続されるのですが、来なくなる度合が少くなりますね。殆んど全部レプライザルで余計来なくなる心配があるので質問したのです。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 それからその次に外国為替特別会計が、予算の立て方が為替を買つたり売つたりするという金額が全部載ることになつておりますが、それを今度は外国為替資金特別会計というふうな資金から取る。資金の受払いは予算上支出を出さないで、別途資金の運用として処理する。そういうようにしたいということが考えられておるようですが、それは具体化する傾向にあるのですかどうですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 今の予算上の制度の改正の一番大きな狙いといいますか、現行制度で非常に不便だが新らしい制度にしたら、こういうことが楽になるとか自由になるとか、そういう狙いはどこにありますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 借入金との関係は別にありませんか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 借入金についてはその制度を変えなくても利不便は余り差はないわけですね。今度は制度を変えたら借入金は非常に楽になるということはないわけですね。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 今度借入の限度というものはやはり残るのじやないですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 借入の限度がなくなつてしまえば非常に楽ですが、やはり限度は置くでしようからね。主として歳出権の問題ですな。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○野田卯一君 さつきのに関連して、さつきの日本の外貨預金のうちで、在外のと在内のとあるというお話でございましたが、どちらが多いのですか。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○理事(野田卯一君) 安本長官ちよつとお席を外しておりますが、大蔵大臣はおられます。
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○野田卯一君 議事進行について……。私は佐多君に先ほどの理事会の申合せが十分徹底していなかつたと思うのです。もう少し皆さんの全部にわかるように先ほどの理事会の申合せをここで委員長から皆さんにお伝え願いたい。どうも徹底していないように思いますから……。
第9回 参議院 予算委員会 第8号
○野田卯一君 補正予算の歳入の部分の一部について質問いたしたいと思いますが、歳入面で非常に目を引く問題は、申告所得が非常に減つて来るという問題と、もう一つは専売収入が非常に減つて来る。それで申告所得の問題は一時預かるといたしまして、専売の収益が減る。即ち専売益金が非常に減少するということであります。内容的に見ますと、本年度におきまして、当初の予算よりもたばこの専売におきまして、百十億円減収になるということであります。千三百億円のものが百…
第9回 参議院 予算委員会 第5号
○野田卯一君 地方財政の問題ですが、地方財政で先ほど大蔵省の政府委員、地方財政委員会のほうの説明を聞いておりましても、どうもわかりにくい点があるのであります。それは雑收入の問題でありまして、これが当初平衡交付金千五十億をきめました際には、雑收入が百七十五億ばかり見込まれておつた。これがその後判明いたしました二十四年度の実績によると四百七十六億円になつておる。であるから、大蔵省側の見解から言うと、この雑收入に非常な含みがある。こういう見解…
第9回 参議院 予算委員会 第4号
○理事(野田卯一君) 外に御質問ございませんか。さつき非常立法というお話が出ましたが……。
第9回 参議院 予算委員会 第4号
○野田卯一君 先ほどの七割三割というのは実行しているのですか。
第9回 参議院 予算委員会 第4号
○野田卯一君 構想だけですか。
第9回 参議院 予算委員会 第3号
○野田卯一君 今日本銀行が外貨を買つているのは、いわゆる為替銀行に外貨を貸付ける必要があるから買つているのではないか……今のお話を進めて行くと、為替銀行に外貨を貸付ける必要のない分までも日本銀行が買上げる、そうするとやはり外貨資金というものを日本銀行が持つていて國内で新らしく資金を放出する、そうするとドツッジ氏の言つているいわゆるインフレになるということは免かれませんね、方向においては……。
第9回 参議院 予算委員会 第3号
○野田卯一君 オーバー・ローンの問題は別になると思いますが、外貨資金が溜つても使う範囲においてそれを日本銀行が貸付ける場合には輸入資金になるのですから、インフレにならんでしようけれども、どんどん進行して外貨があつた場合には、それを片つ端から日本銀行が買上げることになりますと、輸出インフレには当然なるわけですね。そうしたら前のいわゆる金本位時代はどうだつたかということになりますね、そういう問題があるのですね。