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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 次にお伺いをするのでございますが、今回当局では税率の引下げをやられまして、この点におきましては私どもは大衆に代つて喜ぶものであります。だがこの内容を検討してみますると、まだまだ引下げの率が少いと思います。先ほど当局の御説明によりますると、需要の多い焼酎を多く下げたと言いますが、成るほどそういう点も見受けますが、併しそう、何と言いますか他の物価と比較してまだまだ私はこの税率が高いと思います。御承知のように、最近のデパートあたり…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 愛知次官並びに塩崎課長の誠意ある御答弁を聞きまして了解をしたのでございますが、御承知のごとくマージンを多く取りすぎて、それがために又料金が高くなつたり、或いは酒の質を変更するというようなことをされたのでは、これは消費者に迷惑を及ぼすことは尤もなことであります。併し御承知のごとく小売といえば、私も親戚に酒屋がいつばいあるので特にお聞きするのですが、私のところでは醸造元から実は小売に至るまで親戚に酒屋が多いのであります。その小売…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 それじや一つ御質問申上げます。昭和二十八年の所得税の臨時特例に関する問題につきまして、二、三お伺いいたしたいと思います。大体まあ減税を相当織込んでおる法律案でありますので原則的には大体了承できるのでございます。併しこの法律案の内容を検討してみますると、本改正法案中特に目立つておるのは、この源泉所得が非常にふえて来ておるということをまあ発表もされていますし、又この比較表を見てもそういう点がよく見られるのです。例えば二十六年度の…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 どうも説明又数字上から見るといつも減税になつているように見えるのですけれども、まあこれは数字の技術が非常に上手で我々にはよくわからない。一体どういうのでしようかね。減税になつたと言えば生活が楽にならなければならんのでしようが、今回の或いは二十八年度のあれを見ても、又ここに減税の内容を記録しているのですが、今度は社会保険料の控除の制度を設けておる、誠に結構なんですよ。ですけれどもどうして一体勤労者の生活が苦しくなるのだかその論…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 その程度の御説明は誰にもわかるのでありますが、大体この平田さんね、この今度の減税も二百何十億減税するというのだが、あなたの源泉所得の当初予算と、それから実際の額とは四百億も違うのですよ。そうしますと減税をしましても半分だけまだ所得者が多く出さなければならん。そこに大きな矛盾があつて結局減税であつて減税でないのですよ。だからそういうような減税なら、この源泉所得のほうも文字通りこの自然増収とかいうようなことをなくするような形に税…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

15参議院 大蔵委員会 第14号

○野溝勝君 それじやもう一点お伺いいたしますが、この表で見ると現行は八万円以下の金額は百分の二〇というのですが、そうすると今度の表において七万円から八万円の間の所得の人はえらい損をするわけなんですが、これはどういうのでしような。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○野溝勝君 昨年もこの専売裁定の問題で私一、二質問をいたしましたので、遅蒔でございますが、一、二御質問を申上げて、政府と言いましようか、公共企業体の専売公社の当局に御一勘案を願いたいと存じます。 私は先ほどから論議を聞いておるのですが、どうもこの前と同じようなことを繰返している。これは毎年片々同じことを繰返して行つて、しまいに行つてどうなるのですか。この前も皆さんと秋山さんは同ごごとを言つておりましたよ。一体あなたがたは、僕はおかしいと…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○野溝勝君 そういう、何といいますか、当局として自信のないことでは全く弱るのですが、それならば法規の改正をやるなりということで、一応総裁を中心に事務当局なり、関係当局はそうしたという意見があるならば、こんなことを毎年片々続けておるのですからできないはずはないと思う。あなたたちが結束してやつて御覧なさい。そういう点について熱意が欠けておると思う。そこで一体利益はあるのでしよう。今のような公社は国鉄あたりと違いまして非常に利益があるのですね…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 大蔵・労働連合委員会 第2号

○野溝勝君 関連質問なら差支えないでしよう。今公社当局から御答弁がありましたが、丁度三輪さんの質問に対する御答弁と大体まあ重複したように聞いております。私はまあ細かいことにつきましては、すでに重盛、三輪その他の委員のかたがたからいろいろ質疑応答が交わされたと思いますから、私はこれ以上細かいことは申しません。併しこれだけははつきりしてもらわなければ困るのです。大体八千五百億の一般予算の中で、御承知のごとく専売益金が千何百億あるわけです。そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 農林委員会 第13号

○委員外議員(野溝勝君) 第六条の末項でなくて、第七条にそれが規定されておるようでありますが、併し趣旨につきましては規定されておることについては間違いないようでございます。そこで私は一体かようりな、この生産を振興すべき事業ですね。政府はかような監督乃至は必要以上の干与をしなければならん理由について私は疑問を持つものであります。特にこれが公団であるとか、統制会社とか、いわゆる政府出資の機関であるとかいうなら、これはまあこういう考え方もいい…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 農林委員会 第13号

○委員外議員(野溝勝君) これで打切わたいと思いますが、御趣意をお伺いすればよくわかるのでございますが、これは受ける感じというものは実に私どもおかしく感ずるのです。ところが最近の法文並びに体裁と言いましようか、こういうようになつて来ているというのですが、最近の云々というよりは、実際、むしろこういうことを書くこと自体が、私は却つて如何にも業者が社会不安と言いましようか、こういうことの監査なり、必要以上の監視と言いましようか、監督と言いまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 農林委員会 第13号

○委員外議員(野溝勝君) ちよつと関連して……、それでは簡単に、実は砂糖に関係を持つておる台湾の砂糖輸入に関しまして、これと関連をしておりますので、関連質問としてお許しを願いたいと思います。 聞くところによるというと、台湾の砂糖を相当量輸入をしたということを聞いたのでございますが、その台湾の砂糖が非常に高いものを輸入しておるのでありますが、どうしてそんな高いものを輸入したかということをだんだん聞いてみたところが、日本の肥料と、硫安を高く…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/19

15参議院 農林委員会 第13号

○委員外議員(野溝勝君) どうも有難うございました。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/08

15参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 今委員長から本法律案に対する質疑と申されたのですが、国民金融公庫の事業につきましては、これはあまねくこの金融機関に対しましては信頼もし、且つ又この内容につきましては期待もし、歓迎をしておるところでありまして、特に各党が本案に対する支持と且つ資金の点につきましても豊富にされるよう希望を述べておるところでありまして、本法案に対しましてはその性質から言いましても当然なことと思いますので私は資料を早くここに提出を願いましてあとは質疑…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/08

15参議院 大蔵委員会 第6号

○野溝勝君 私は二つばかり希望意見を申上げまして本案に賛成をするものであります。 本案の原則的な性格につきましては先ほども申した通りでありまして、誠に庶民階級といたしましてはこの金融機関に期待するところが大きいのでございます。又その実施のあり方についても他の金融機関とは違いまして、誠にその趣旨通りに行われておりますので、これ又国民はこの機関に大きなる期待を持つております。今回提出されましたこの法案の内容は遺家族援護、国債の受領者及び成年…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 私はよくわからんのだが、お伺いするのですが、これはあれですか、別に法律案も出てないようでございますから、行政措置としてやるつもりなんですか、どういう御趣旨なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 誠に結構ですが、これは一体こういう予算的に関係するものは、むしろ大蔵大臣の承認を得るということは便宜的処置であつて、本質は国会におけるべきもので、むしろこういう問題は国会に出されたことは大蔵省としては珍らしいことです。(笑声)質問の第二は、大体大蔵大臣はこれを承認したんですから、承認しようとしておるのですから、あらかじめどのくらい一体支払いの総額を考えておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 それで、私もこれを実は石橋湛山君が大蔵大臣をやつたときにどういう御縁であつたか知らんけれども、再建整備委員会の一人として私がやりました。大蔵省から辞令を頂戴して、そこでたまたまこれに参加しておつたのですが、この封鎖にですね、そのときの話に、勿論これは支払わないということは言わないで、まあ一時的な措置として金融財政措置としてこれをやらなければならんという説明でしたけれども、まあその後今日利益が出て来たということで、かような措置…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 銀行局長からのお話だと数ヵ月前から大体考えておつたということです。そうすると現在の補正予算並びに一般予算との関係においてどういうふうにお考えになつていらつしやるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

15参議院 大蔵委員会 第5号

○野溝勝君 私はわからんです。七十億の利益があつて、いやしくも政府補償になつておるやつから支払つて行こうというのでしよう。一体政府の補償するときに、封鎖するときに予算に一応計上しておるわけですね、それから全然予算には関係ないということになると私はそういう大蔵省の予算のからくりというのか、技術というものが、よくわからんが、どうしてそれが関係ないというのか、もう少し説明願いたい。