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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 それから今一人は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 そこで関連して御質問をするのでありますが、どうも私は富士宮市から申請のあつた払下問題が世間で問題になつておりますので、あわてて法律的根拠を示めすためにこの法案が出されたものだと思うのでございますが、これは行き過ぎの考えかも知れません。併し今当局の説明するところから見るというと、私の判断が当つていると思います。と申しますのは、この法案に基いてやろうということを言明いたしました。これは速記録を委員長あとで見て下さい。この法律に基…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 それならばお伺いいたすのですが、一体社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律が、一応富士宮市から申請した問題はこの法案では関係ないようでございますが、一応社寺境内地処分審査会を解体するということは、結局この問題について検討をすることにならんのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 それでは百何十万坪の申請に対して五万坪の決定をした、五万坪の決定をしたということは、社寺境内地処分審査会の答申によつて大蔵大臣がこれを決定したのですか、それが一つ。それから今一つは、新たに不足だという訴願を出して来た、この訴願に対して、一体この法案ではこれに対する何らの関係もないと言われるのですか、この訴願に対してはこの法案は関係を持つものであるかどうかという点を一つ、二点聞いておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 私は改めてお伺いするのですが、社寺境内地処分審査会の権限なりメンバーなりを一つ資料として御提出願いたいと思います。それから質問を続行したいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 簡単ですが、一点だけお伺いしておきます。先ほど政府当局の御説明によりますると、確かに本法案は性格を改変するというようなものではないことはよくわかりました。そこで私はこの保険業の損害保険ですけれども、今度は基金を十万円を三千万円にすることにするという改正案でございますが、一体金の価値が下りまして、物の価値が幾何級数的に上つておるこの際に、かような小額の基金で特にこれからの航空保険事業などをやろうということは、私は内容敵にお聞き…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/02

15参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 お伺いしますが、併し三千万円以上ときめたところで、三千万円が一つの基準でしよう、これには間違いないでしよう。そうすると三千万円なら妥当であろう、可能であるということですね。ですからそういうことであれば、私は三千万円という最低限度で果してこういう保険事業で対応し得るかという自信の点についてよくわからないから、この点についてお伺いするのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 大臣急がれているようでございますから、一、二点簡単に御質問をしてお答えを願いたいと思います。 前の池田大臣は、源氏鶏太の小説じやありませんが、三等大臣でございまして、あなたは経済人で非常に苦労されておりますから、私の見方は一等大臣と見受けます。そこで昨日来政務次官の愛知さん、塩崎課長のいるところで、私現在の酒の小売業者のかたがたが非常に困つている、まあ大体、全体生活が楽じやないのでございますが、特に私この事実を件数的にも長野…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 いや有難うございました。(笑声)

日本社会党(第四控室・左)1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 採決前に当つて……質疑を打切るという御意見があるのだが、その前に私が政府に要求しておいた資料が渡つて来ないのだが、資料の来るまでは私は採決に入ることは反対です。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/26

15参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 その点、暫くという点が、採決に入つてから暫くかわからん。若し政府が採決を急ぐなら、議員の要求した資料に対してすぐ答えなければならん。こんなことは当然わかり切つたことだ、怠慢だよ、雑酒の問題だけだよ、それじや困る。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 簡単に二、三点……二、三点というか五、六点というか、御質問さしてもらいたいと思います。 先ず食糧庁長官にちよつと先にお聞き上ますが、密造酒はどのくらいありましたか、大体密造酒の件数と扱つた石数について、一つお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 只今御説明がありましたが、まあこれは予想石数だと思うのですが、その予想石数の根拠はどんなところにあつたのですか。予想石数の予想根拠は……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 そうすると大体戦前よりは相当の密造酒が上廻つた予想なんですけれども、大体この上廻つた理由というものについて、何か当局では検討なり調査なりしたことがございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 今大体私の想像も、今御答弁のあつたように、戦争中は非常に石数……、生産量に非常な制限があつた結果思うように手に入らんということ、それから今お話があつたように、価格が非常に高過ぎて思うように飲めないといいますか、そんなことだと私は思う。結局そのうちで私は依然として今日も、生産が自由になり口に入るようになつて来た今日におきましても、依然としてまだ密造酒が多いのです。そうすると生産が多くなつて来て密造酒が依然として続いておる。それ…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 では次にお聞きするのですが、大蔵省は先ほど農林省に向つて酒米の百万石増配を要求したということを聞くのですが、百万石増配を要求したその根拠といいましようか、その意図はどういう点にあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 ちよつと東畑さんにお伺いしたいのですが、食糧事情が依然として窮屈なことは迷惑でございますが、この酒の造石も清酒から、濁酒から、合成酒から、焼酎から、味醂から、白酒から、ビールから、果実酒から、雑酒から、こう十種類もあるらしいのでございますが、これは何を造ろうと自由でいいのでございますが、このうち米を原料とせないものもあります。米を原料としているものもあるのですが、一体農林省は大蔵省から米の増配なりの要求があつた場合に、どの一…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 そこで大蔵省の考えも農林省のお考えも国民生活に必要なものとして考えている点では一致しており、又そうだと私も思つております。併し国民生活に必要なものであるというふうに考えておられるならば、その大事な原料が一番どういう方面に利用されたほうが最も国民生活のためになるかという見解ぐらいは、これはありそうなものだと思うのですが、そういうものも何ら意見を出さないというのですか。出すまあ権利はない、権利はなくても食糧事情の窮屈な際に、出し…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 そういうふうなものの考え方は君聞違つておる。私は雑酒に使つておると言つたので、多く使つておるとか、少く使つておると言つた覚えはありません。少く使つておるからそれでいいというのではないのです。私はその意味から、もつと清酒とか、合成酒という正確な方面に使つたらどうかという見解を出したのです。雑酒において必要であるならば、どうせ必要だから出すのだという理由があるならばお示し願いたいというのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/25

15参議院 大蔵委員会 第23号

○野溝勝君 私はこれ以上塩崎君にまあ聞こうとも思いませんが、私は米はやはりアルコール分に多く、まあ一種のアルコールの主原料だと思うのです。そこで雑酒の効能書に薬効、薬のような効き目があると言いますが、私はほかの配合する原料が効き目があるというのでありまして、米のほうは私はそんなに大した薬効のあるものとは思いません。併しまあそれを入れたほうがうま味が出て来るという程度と私は解釈しております。もつと理論的に言うならば、そうした科学的な根拠に…