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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 御両氏は重大な御質問でございますから又あとでどうぞ一つ関連して質問して下さい。 私は一体これはお互い議会人といたしまして、各法案に対しては、慎重審議をしなければならぬのでございますが、遺憾ながら本法案として体裁をなしておらないのです。一体餌の数量、価格等の問題に関する予算、それを食糧管理特別会計法で処理しようというのですから、論理的に間違つておるじやありませんか。一体こんなことが若し許されるとするならば、これは法の濫用だと思…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 畜産局長さんにお願いをしておくのですが、この次に資料を出されるときに、私の申したのはただ全購連だとか、酪連だとか、或いは畜連だとかいう大まかなことじやなく、畜連から下部へどういうふうに流したか且つ、その末端への流し先です、これはあなたが畜産局長就任前に問題が起つたのですが、その末端に流れたものがどこに行つたかわからないのです。特に畜連の畜産協同組合の動きが一番あいまいです。私は畜産関係を知つているだけに、よりこの点明かにして…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 これ以上は私はあなたに言うて見ても、例外の解釈があり得ると固執されているのであるから、私はそれ以上言いませんが、一つ良心によく反問して見て下さい。 それから先ほど河野君の答弁の中に飼料の予算的な措置であるが、実は食管のあれには予算的な措置はない、ただ外国食糧の買入についての中からふすま十万トンを買入れる予定だというようなお話でありましたが、私はその通りだと思います。本年度の予算の食糧補給金二百七十億、それを分析してみたときも…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 河野さんの答弁によりましてだんだん明らかにされて参りましたので、これからこの点に対する質問の方向を変えてお尋ねしたいと思います。 只今も御答弁にありましたように、この内容におきましては、特に大豆粕、とうもろこしの問題については考えなければならん点がある、これを矛盾しないように、合致した運営措置を講じたい、こういう答弁がありましたので、私はその点に信頼をいたしまして、成るべく法の精神を一つ間違えないように、その精神に則つて運営…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 坂田さんから正直なお話をお伺いいたし、誠意のある御答弁でございまして、あと細かいことは事務当局のほうから聞かなければならん、つきましては今提案者のお話のありましたごとく、食糧の自給、かようなことに重点を置いて早急に輸入しなければならん、こういう考えのようでございます。一応それはわかりました。そこで私は経済的価値判断から少し質問をするのでございますが、勿論畜産の産増計画につきましてはこれは必要であるし、又やらなければならんと思…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 私が今要求しようといたしました資料を油井さんから要求の御意見がありましたので、さよう当局におかれても資料を出されんことを望みます。例えばその何カ年計画かの家畜増産をなすのに、それに対する飼料の裏付けがどの程度くらいということが出ると思う。それによつて又検討の材料にしたいと思いますから、さよう願いたい。 それから次に私はこういうことを聞いておきたいと思います。大体家畜は大豆を要求するものではない。勿論肥料としても大豆粕は窒素肥…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/25

13参議院 大蔵委員会 第76号

○野溝勝君 重大な問題ですから、どうか一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号

○野溝勝君 委員長討論じやないですから、一つ筋を立てて質疑をさせるようにして下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号

○野溝勝君 昨日委員長を通じまして資料を要求しておいたところ、委員長から午前中で質疑を成るべく打切りたいというお話がありましたので、それに応えるべく用意しておりましたところ、資料が只今着いたところでございます。この資料に基いて一応検討し質問をしたいと思つたのですが、余りに急でなかなか政府のまあ謀略と言うわけでもないでしようが、かようなことは甚だ国会の意思を無視しておると思う。私は委員長を通じて忠告してもらいたいと思うが、それが第一点です…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号

○野溝勝君 佐藤君、昨日のあなたたちの答弁と今君の答弁とは大きく違つて来るのです。昨日は君にしても政府委員にしても、君は責任を負わなければならない。大体将来性がある、皆相当順調に行つておるということを言つておるのです。場そういうことを言つておりながら、これを見ると、それはサービス的な資料だということじやそれは当らんですよ。サービス的な資料にしても、これがいやしくも国鉄の経済計算として現われておる以上はこれを或る程度参考にしなければならん…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号

○野溝勝君 これで一つ終ります。河野さんのお話が私はよく聞き取れなかつたから、いま一応佐藤さんの答弁にもありました通り、そういう点に疑義があつたかと思います。それを、その点を私どものほうでも言うことに何と言いますか、誤解があつたかと思います。そこで今横田政府委員の御答弁ですが、成るほどその部分においてはそうですが、私は先ほど申した部分から見ると、余り芳しくないという結論になるわけであります。そこでこの資料全体を通して総合的に検討する機会…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○野溝勝君 休憩前に引続いて会議を開くのは結構ですが、その経過を一応御報告願つてから、それから会議を開いて下さい。 〔理事大矢半次郎君退席、委員長着席〕

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○野溝勝君 関連して……。この趣旨誠に結構でございますが、私はよくわからんのですが、一体世間では専売局のことを、俗にたばこ専売だから千倍の値がするということを言つておるのですが、例えば「光」三十円、この原料は一体どのくらいでできるのですか、これを一つ久米君から御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○野溝勝君 七円、そうするとあれが末端の小売店に行きまして、小売店の利率というのですか、利益はどのくらいになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○野溝勝君 これは党派を超越した重大な提案者からの発言がありましたから、この際一つ訂正方を願いたい。私どもは賛成でございます。成るべく急いで通したい。併し今、木村君の聞いたのは、非常に私は重大な質問だと思うのです。というのは、勿論これもよろしいけれども、農村の生産物の重要な主食、私はあなたが時日その他の手のかかつておることについては、これ以上のものはないと言いますが、これは私は不認識だと思うのであります。米は御承知のごとく八十八と書くの…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 大蔵委員会 第69号

○野溝勝君 長々のお話を聞いたのですが、今私もよくわかつたのですが、最初から申しました通り、この趣旨には勿論我々は反対じやないのです。まあ今森山さんからこういう点の認識は私もたばこの認識は少いが、あなたも主食米麦に対する認識が少い。そこで大体一年十四カ月かかるそうだが、米だつて一年ですよ。それは二毛作地帯は別です。ですからそういう点においては、私はいろいろ意見があると思う。ただ人間生活のウエイトにおいてどちらが重要かということをはつきり…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号

○野溝勝君 私は素人でよくわからんのでお聞きするのであります、が、今世間ではこの法律案のことを公用族伴食機構法案ということを言つておるのです。公用族伴食機構法案と、何のことだと思つて私もだんだん聞くと、全く私もわからんのだな。それでだんだん調べて見ると、私自身もわからんです。私ここ二、三年の間に余り大きく機構が変つて行くので、逓信省それから今度は郵政省、電通省、今度はそれが変つて公社法案、こういうふうにだんだんなつて来て、余りにその変化…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号

○野溝勝君 佐藤さん、それはいいですけれども、その理由は私も見ております。理由のうちどこが重点だかさつぱりわからぬから、その点あなたから的確に御答弁願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号

○野溝勝君 御趣旨の点がわかつて参りましたが、そこでお伺いをするのでございますが、全額出資によつて、かような機関を作つて運営をする場合に、弾力がある、弾力かあるというお話でございますが、その弾力とは経済的弾力を多分指すこととは思いますが、併しその経済的弾力も今までと違つてなかなか多くの公用族ができるわけです。総裁初めそれぞれの役職員がたくさんできるわけなんです。そういうことになつて参りますると、例えばその経済的弾力があつても、それが果し…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号

○野溝勝君 私は決して侮辱した意味ではないのでありますが、佐藤さんのえらい癇に障つたら、この点は取消しても差支えございませんから、さよう……。そこでお尋ねするのでございますが。電信電話事業、特に電話事業がなかなか思うように復旧していない。そこにかような公社法案を作れば、公社法案というふうに機構を変えれば、勢い、職員のと言いましようか、従業員の気持もそこに緩んで来て、能率的にもそこに支障を来たすような危険がないかと思うのです。例えばもつと…