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日本社会党参議院
総発言数
3,208 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 會議を開きます。 本日議題となりました國有林野法の一部を改正する法律案につきまして、政府委員の説明を求めます。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 永井委員に申し上げます。國有林部長はすぐ來ますから、具體的なことは見えてからお願いいたします。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 永井委員に申し上げます。國有林に對し、あるいは林政に對する今後の計畫で、少しく專門的になつたと思いますので、ただいま國有林部長がまいりますから、國有林部長に答辯を願うことにしていただきたいと思います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 ただいまの質問は非常に重大だと思いますので、國有林部長がまいつた際に、政府次官と相談の上、答辯を願うことにいたしたいと思います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 私から申し上げます。本委員會は、委員からの資料要請のあつた場合は、委員長は政府に向つてその資料の提出方を命じます。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 ちよつと私から御了解を得たいと思いますが、なるべく午前中にこの林野法に對する質疑を打切りたいと思いますから、このおつもりで願いたいと思います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 小川原委員、きようで打切りですから簡略に願います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 小川原委員に申し上げます。資料を要求されておりますから、今一囘午前中だけやりたいと思います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 小川原委員、あとは午前中だけです。小川原委員と永井委員に、北海道の方に質問が多いというわけであれしたのですから、この次は北海道のたれかから、北委員あたりからあるいはまた質問があるかと思いますが、午前中であげたいと思いますから、ただいまの資料の分だけについてまた質問を願うことにして御了解を願いたいと思います。

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 農林委員会 第50号

○野溝委員長 本日はこれにて散會します。 午後零時五十三分散會

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君 ただいまより、本日の議題となりました、内閣提出、農林委員会付託にかかわる農業災害補償法案に関し、その審議の経過及び結果の概要を御報告いたします。 [発言する者多し]

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 農業は自然を相手とする産業であり、その経営は自然力の支配を受けること甚大であります。特にわが國の農業は、特殊の地理的、氣象的條件を有しておるために、諸外國に類例を見ないほど多くの生産上の危險にさらされておるのでございます。すでに御承知と思いますが、特にここにおいて農業保險制度を整備し、もつて農業経営の安定條件を準備し、再生産を確保することは、農業経済の維持、國民経済の再建上重要不可欠の案件なのであります。 そこで、家畜…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 保險目的及び事故の範囲を拡張し、この際共済金額を引上げる等根本的な拡充強化の措置を講じようというのが、本法律案の提出の理由になつておるのであります。 〔離席者多く、議場騒然〕

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 私は、今議案の趣旨について詳細報告をしたいと思いますが、既に御了承のことと思いますので、会議録に載せていただくことにしてその内容を省略いたしまして、議案の審議にあたつての質疑に対し、この際御報告を申し上げておきたいと思います。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 以下、議案の審議にあたりまして政府委員との間に行われました質疑應答中の重要なるものを御紹介いたし、農業災害補償に関連する諸問題につき政府の有する見解ないしは今後に残された行政的または指導上の方針を明らかにしておく次第でございます。 わが國の農業は、過去三十年のうち二十七回の災害を受けておるのであります。近年災害対策も格段の進歩を見ておるのであります。しかし、なお…… 〔議場騒然〕

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 政府…… 〔議場騒然〕

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) わが國の農業は、過去三十年のうち二十七回の災害を受けておるのであります。災害対策も格段の進歩を見ておる。しかし、なお一段の努力が望ましい。政府はこれに対していかなる信念をもつておるか。この質疑に対し政府は、災害の予防については、小農業土木事業に努力を傾注したい、病虫害対策も十分考えていく、今後は補助金政策を打切り、科学技術の浸透をはかり、災害の予防に増産対策上の重点を指向していくつもりであると、その決意を披瀝しておるの…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 農林委員会に付託となり、二十五日、提案の理由について政府の説明を徴したのであります。

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) 五回……(議場騒然、聽取不能)愼重審議を遂げ、縦横にその内容を檢討いたしました。本案はきわめて明瞭であり、かつ農民年來の要望にこたえるものでありますから、速やかにこれを実施… 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然、聽取不能 〕

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 本会議 第61号

○野溝勝君(続) しかしながら、先に述べた質疑應答にも見られるごとく、その内容はいくたの不備欠陷を藏しておるから、立法的あるいは行政的措置により、速やかなる機会にこれを是正し、農業災害の救済に遺憾なきを期するよう強力なる希望條件を附すべきであるという結論に達し、十一月十七日、討論を省略してただちに採決に入りましたところ、全会一致をもつて、各党共同提案による附帶決議を附して原案を可決するに至つたのであります。(拍手)なお、附帶決議の尊重に…