野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 確かに、先進三十八か国で申請の一二%という数字もここにありますが、それに比べたときに、率で見ればそこそこの数字になっているけれども、けたがとにかくもう全然違うということでございますが、日本の難民受入れ対策、体制というものが難民鎖国日本とか、あるいはかたくなに門を閉じているとか、こういう批判なり意見がどうしても出がちになっている。それに加えて、この間の阿南大使のような発言が出てきて、引きずり出せというようなこと言ったか言わぬ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 UNHCRの難民白書によりますと、日本の難民政策につきましては、庇護申請に大変厳しい時間制約、六十日条項というのがございますね、六十日以内に申請しなくちゃいかぬ。しかも、並外れて高水準の立証責任が伴う。迫害されている状況を分かるような資料を出せと、これはなかなかそう簡単にいくものじゃない。 そういった事態からいたしましても、私どもとしては、この際、国際社会並みの評価水準なり審査基準というものに見直していく必要があるんじゃな…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 ヨーロッパは、戦後、労働力不足等を補う意味で相当大幅に難民を受け入れてきたこの経緯がございますが、その結果が、今回、フランスの大統領選挙に見られますような極右の台頭というような政治問題を引き起こしている。そういったこともこれは響いているかとは思いますが、経済難民はむしろ締め出して、政治亡命なり政治的な迫害を受けるおそれのある方は受けるんだと、あるいは技術のある人については配慮すると、こんな動きが出ていることは私も伺っておる…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 確かに、最近の犯罪の発生状況等を見ますと、大変外国人による犯罪が多発しているということもこれまた否定できない事実でございます。そういった事案も考えながら、なおかつ外に向かって開かれた日本ということは避けて通れない課題であろうと思いますので、しっかりひとつ取り組んでいただきたいと思います。 それではもう一つ、今度は外務大臣にお伺いをいたしますが、北方四島に対する支援委員会の在り方についての御議論が進んでいるわけでございます。…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 いずれ、いずれかの機関でこの仕事を継続することになろうかと思いますが、その際、是非ひとつ配慮していただきたいことは、今回問題が出た中身を見てみますと、ほとんどこれノーチェックで仕事が出ている。内部監査も外部監査もほとんど行われた形跡がない。この状態では、だれがやってもこれ間違いが起こるかと思います。何としても、その意味で、内部監査、外部監査を含めまして、これを、仕事を適切に行うんだという体制を組み込んだ委員会システムにしな…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 それでは、今国会で最も問題になりました政治とお金の問題について議論を進めてまいりたいと思います。 衆議院におきまして私設秘書の口利きによります脱税事件に端を発しまして、秘書の給与や政治とお金の在り方をめぐり多数の関係者が司直の手を煩わしているわけでございます。参議院におきましても、最高権威たる議長が辞任をされ、また議員辞職の状況に立ち至ったということは誠に痛恨の極みでございます。 過去においても、ロッキード事件あるいはリク…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 今お話がありましたように、とにかく問題が起こる都度私どもは一つ一つ解決する以外にない、抜け穴があればそれをふさいでいく、落ちがあればそれを加えていくと、こういう必要があろうかと思いますので、何としても今国会で提出されておりますあっせん利得処罰法についてはこれを通しまして、国民の皆様に我々も一生懸命やっているんだというあかしを立てる、これが大事だと考えるわけでございます。 そこで、総理もお見えでございますが、今日は千鳥ケ淵へ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 終わります。
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 先生、ただいま貴重なお話をありがとうございました。 ただいまいただきましたお話と、事前にちょうだいしております先生の著書、論文、それから我々が抱えております今日的な課題等を含めまして、二、三の質問をさせていただきたいと思います。 日本の現行憲法がアメリカの憲法の思想並びに成立過程において相当大きな強い影響を受けて成立したことは既にこの場でも議論がなされておりますが、特に人権条項について見…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 現在の日本の憲法に先立ついわゆる帝国憲法、明治憲法の人権条項というものがこれあるわけですが、これを見ると、十五か条にわたる、一通り、当時既に問題になっておりました自由民権運動等で要望のあったことは盛り込まれておるわけですね。いわゆる公職の平等、住居の不可侵、言論の自由、あるいは請願権、裁判の権利等々ございますが、これが法律上の留保、法律の範囲内で認められるという制約があったと思うわけです。それから、その上に天皇の非常大権と…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 憲法と我々の日常生活、特に司法、行政、立法、我々立法府におるわけでございますが、絶えず憲法に適応するかどうかと、こういった問題を考えながら仕事をしているつもりではございますが、今、先生御指摘のように、憲法で決めてあっても、それを具体的に実行したり保障したりするそれぞれのレベルにおける機関が機能しないと意味がなくなると、こういった問題があろうかと思うんですが。 それで、現行憲法でもこれだけ人権ということが第三章でうたわれてい…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 それから、今度、法の下の平等という点がやはり大きな、憲法、特に人権の面では大きな課題であろうかと思うんですが、特に今後、国際化ということを考えますと、日本も相当いろんな外国の方もお見えになって暮らしておられる、あるいは、もう長いこと、昔は日本人だったという人もいるわけでございますが、そういう中で地方参政権をやっぱり与えるべきだ、あるいは必要だ、税金も納めておるんだと、こういう立場で相当根強い運動が今出てきておりますが、この…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 もう一問、時間も来ましたので簡潔に申し上げますが、もう一つ同様の問題といたしまして、立法裁量論というものの範疇に属するかと思いますが、いわゆる一票の格差の問題がございます。 今、大体、衆議院ですと二倍以内はいいだろう、合憲だろうと、あるいは参議院ですと六倍以下ならば合憲かなと、こういうことで判例も既に幾つかあるようでございますが、これが果たして今後このままでいいのかどうか、もう少ししっかりした判断が出てきてもおかしくないか…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○野沢太三君 ありがとうございました。
第154回 参議院 本会議 第4号
○野沢太三君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となった平成十三年度第二次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 小泉総理は、昨年春の就任以来、聖域なき構造改革の基本方針の下、懸案となっていた諸課題に対し、積極果敢に取り組んでこられました。中でも、特殊法人改革についてはかつてない思い切った改革に踏み込み、また、経済面でも、昨年十一月に雇用、中小企業のセーフティーネットの整備拡充を中心とした平成…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 小泉総理におかれましては、構造改革の旗印を掲げられまして、国民の大きな期待を担いながら、四月末に内閣を発足させてから半年余りたったわけでございます。この間、総理におかれましては、強いリーダーシップを発揮されまして、財政、構造改革に関する基本方針、これは六月でございましたが、九月には改革工程表ということでこれをさらに具体化をされ、そして十月には改革先行プログラムということで、これを時間の要…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○野沢太三君 総理にはぜひひとつ初心貫徹の心意気を持ちましてリードをお願いいたしたいと思います。 テロに対してはいち早く米国に対する支援、協力の申し出をなさり、そして対策の関連三法も今般成立を見たわけでございますが、これからむしろこれに対する影響がじわじわと出てくるんじゃないかと思うわけでございます。景気が後退しておるわけでございますし、経済の動向も予断を許さないわけでございます。 十月の月例経済報告等を見ますと、個人消費は横ばい程度と…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○野沢太三君 今度の補正予算に約五百億ほどのテロ関連経費ということで盛り込まれておるわけでございますが、先般の審議の中で明らかになりました数々の対応策を今回、基本計画としてまとめていただくと、こうなっております。また、これの実施要領はどうなるかと。既に一部新聞にも大きな活字が躍っておりますが、これの策定状況並びに国民の皆様に対する御説明はいかようになっておるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○野沢太三君 総理は、先般のASEANの会議におかれまして、アフガンの戦後復興をどうするかということ、東京で開催したらどうかという御提唱もなさっていただきましたが、これに関するその後の動き、今カブールがもう陥落しているという状況から考えますと意外に早まるんじゃないかという予測もございますが、総理、いかがでしょうか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○野沢太三君 よくわかりました。 特に、今回の場合は計画の段階から参画をして具体的に事を進めると。湾岸戦争のときはもう後からで、大変日本としてもひんしゅくを買ったといううらみがあったわけですが、現段階から緒方代表に頑張っていただくということは大変結構かと思います。ぜひひとつ、一番日本として存在価値があり能力がある分野でございますので、頑張っていただきたいと希望をいたします。 それから、国内のテロ対策がまた問題でございまして、先般の連合審…