野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 おはようございます。自民党の野沢太三でございます。 本日は道路運送車両法の改正が議題でございますが、最近発生いたしました不正車検問題について緊急に質問をさせていただきます。 扇大臣におかれましては、去る七月四日、東京陸運支局の現場を視察されて、関係者のお話を聴取されたと伺っております。 〔委員長退席、谷林正昭君着席〕 六月二十一日付けの国交省のプレスリリース等によりますと、全国に及ぶ不正車検の実態調査を今回発表されまして、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 威圧的なユーザーに対抗するためには、今、大臣がお話のございましたような対策をしっかり実行することが何よりも大事だと思いますので、今後とも厳正な取組をお願いいたしたいと思います。 それでは、続きまして、交通安全の問題に二、三触れてみたいと思いますが、平成十三年度の交通事故の発生状況を見ますと、事故発生件数が九十四万七千百六十九、死傷者が百十八万九千七百二人というのが白書に出ております。しかしながら、死者数の面で見ると八千七百…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 シートベルトは確かに効果があるということはもう紛れもない事実でございますけれども、これがまた統計があるようでございますが、このシートベルトの非着用者というのはやはり着用している人よりも死傷率が非常に高いということでございますが、このシートベルトをどうやって締めてもらうかということに関する警察での御指導、取組はいかがでございましょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 シートベルトと関係の深いものとしてチャイルドシートがございます。私も孫を乗せるためにこれ付けなきゃいかぬと思って、いろいろ実は買ってきたり取り付けたりしているんですが、実にこれが付けにくいんですね。もう誠に不自由なんですが、もうちょっと何とか工夫ができないかと思うんですが、このチャイルドシートの取付けにつきまして、もうちょっとやりやすいような製品並びに付け方ですね、これについてお考えを聞きたいと思います。もう少し工夫をして…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 チャイルドシートが、子供たちが喜んで付けたがるような付けやすさ、それから格好よさというような、こういうものも併せ工夫して、一層の普及をお願いいたしたいと思います。 それから、今日の法案にも関係が出てくるんですけれども、先ほど申しました九十四万件を超えるような事故の中で自動車の構造に起因するという事故はどの程度あるのか、そういう統計を取っているのか、把握しておられるのか。いかがでございましょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 それでは、いよいよ本題の道路運送車両法の内容に入りたいと思いますが、まずは登録制度の問題でございますけれども、今回の法律の目的のところに公害防止というだけでなくて環境保全というものを加えましたその背景と理由、また、これを実際に現場で実現していくこれからの手順、手続等についてはどういうふうに考えておるんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 是非、環境に優しい自動車、これをこれからはどんどんひとつ作っていただきたい。むしろ、これがある意味で日本の産業をリードする成長分野ではないかと、私、積極的に見ております。環境とか、公害というのはもう明らかにこれは後ろ向きの考え方ですが、環境対策となると前向きの問題であると、ブレーキでなくてエンジンだと私言っているんですがね。これは経済産業省の方にも申し上げなきゃいかぬわけですが、そういう取組を是非お願いをいたしたいと思いま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 我々人間の場合では、生まれてから死ぬまで、本籍、現住所、全部掌握されているわけですね。七千五百万台に及ぶ今の日本の自動車の状況で、毎年五、六百万台が申請されたり廃棄されたりするという中で、全数把握ができるという今度のシステムは、極めてこれは有効だと思います。人間もこのごろホームレスとか住所不定とかという人もいないわけではありませんが、これからの課題は、新しく作るこのシステムが全数を、すべて自動車の誕生から墓場といいますか、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 大変結構ずくめなんですけれども、これ見ますと公布に二年六か月も掛かると、こうなっておる。もっと早くこれを施行できないかどうか、何か技術的な問題があったらおっしゃってください。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 やるからには徹底的にやっていただいて、正確に作動するようなシステムにしていただきたいと思うわけでございまして、どこかの銀行のような二の舞にならないようにひとつお願いをいたしたいと思います。 それから、このシステムは、今のお話のように、非常に、全数を把握できるということからして、六万台を超えると言われる最近の盗難車の激増対策として相当効果を発揮するんじゃないかと思いますが、これに関する御意見をお伺いしたいと思いますが。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 大体、盗難車は少し手を加えて形を変えた形で出すというところが多いようですけれども、是非ひとつ、水際で連携を取って、ここで歯止めを掛ける、こういう活用が期待されますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから、自動車のリサイクルに要する費用を自動車のユーザーが最終的に負担するというのがリサイクル法の趣旨のようでございますが、かつてはデポジット制でもどうかという議論もあったようではありますが、いろんな、所有者が転々とす…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 リコールや整備管理者の問題も伺いたいんですが、時間が参っておりますので、一問だけリコールに関して伺って終わりたいと思いますが、最近、リコールの件数あるいは対象台数が大変増加をしてきている。実際に使っている感覚としては良くなっているというにもかかわらず、このリコールの件数、台数が増えている原因と対策についてはいかがでございましょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○野沢太三君 リコールは増えているのは、ある意味で正直に出してきたと、あるいはルールが厳しくなったので今までは隠していたのが表へ出たとかオープンになったというなら、これはいい傾向だと思います。 何よりも、そういう意味で情報公開が大変大事だと思いますので、その面でもひとつ御努力をいただくことをお願いして、質問を終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 自由民主党の野沢太三でございます。 小泉内閣が発足以来、一年余りを経過いたしたところであります。この間に、内外、実に多端でございまして、昨年の九月の同時多発テロ、さらには不審船事件、国内的にはデフレ不況の中でBSE問題等も発生し、また、今回は瀋陽の総領事館に五人の男女が侵入し、これが中国側に連行されるという事件が発生しているわけでございます。また、本国会開催中には政治と金にかかわる問題が生じまして、複数の国会議員の秘書が逮…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 あのビデオを見た人はひとしく、これが決して同意を得て行った連れ出しだとはだれも恐らく思わないと思います。そして、この問題は、明らかに総領事館、領事館立入りについては当事者国の同意必要というウィーン条約三十一条違反であるということは明々白たる事実だと思うわけでございますが、人道上の解決を見たことは一応ここは一安心とはいうものの、この点については今後とも引き続き粘り強い交渉をしていく必要があると思います。 ただ、一部報道により…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 五人の皆さんに対する身の上調査、事情調査等がどうしても現地でできなかった。結局、韓国に入ってから寺田大使があいさつ程度の聴取をしたということですが、今後ともまだ機会はあろうかと思います。工夫、努力を重ねていただきたいわけでございます。事前通告だけは向こうも守ってくれたようでございますが、まだまだこの問題についてしっかりと我が国の立場を主張する必要があろうかと思うわけです。 そして同時に、少なくともあの地区、瀋陽地区につきま…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 我が党内でも再三にわたって外交関係の合同会議を開きまして、この事態にどう対応するかと。その中で大きなやはり意見として出てきておりますのが、対中国に対する我々の付き合い方、特にODAについて大きな意見が出てきておるわけでございます。 これまで中国には第一級のODA援助をやってきたわけでございますけれども、これはもうこの事態に至れば削減すべしとの強い意見がございます。確かに、客観的に見た場合に、軍事大国、あるいは核兵器を持って…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 しっかりとやはり私どもは中国との付き合い方を時代に応じ、経済の発展、そしてまた、こういった政治的な事件を見ながら固めていかなければならないと思いますが、当面、とにかくこの事案、在外公館の警備、有事の状態、これに対して適切な対応をするということが何よりもやはり大事だと思います。 今回の事件の経過を見ますと、隣にアメリカ大使館があり、そして隣に、そこに隣り合って日本の大使館がある、どうも警備が日本の方が手薄なようだ、入り込みや…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 そういう意味で、是非ひとつこれからも、まず自らが姿勢を正すというのと同時に、在外公館ですから在留邦人なりあるいはNGOなりプレスなり、そういった皆様との情報交換を密にしていただきまして、NGOについてはパートナーとしての役割を十分発揮していただくようにしていただくことが極めて重要だと思います。 どうもこれまでの外務省の対応を見ますと、NGOについては必ずしも自分たちの仲間だというんでなしに、どうも付き合い方がいま一つ十分で…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○野沢太三君 よく分かりましたが、相当慎重にやっておられるというイメージでございます。これは、やはり法律あるいは申請された証拠に基づいての審査と思いますが、いわゆる国連に関係しております各国、特に先進諸国等の実績等に比べるとけたが一つ二つ少ないように思われますが、国際的な比較で見たらいかがなものでしょうか。