P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2003/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 記者会見のときに私はっきり申し上げておりますのは、私は閣僚であると同時に議員、自由民主党の議員であるという個人の立場でということを前提として申し上げているはずでございます。 私の今の立場はあくまで小泉内閣の一閣僚ということでございますので、先日も参議院本会議等で表明されております小泉総理の、国民的な議論の熟成を待って考えましょう、こういうことになっておりますので、以上申し上げたとおりでございます。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 委員の御指摘のような学説があることも私、踏まえまして、今後しっかりとこの問題には取り組んでいくつもりでございます。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 私も法務大臣に就任してから、いわゆる名古屋三事案につきまして大変な資料を事務方からいただきまして、今一生懸命目を通しておるわけでございますが、この内容は、一つの事件あるいは事案ということよりも、今委員御指摘の、やはり司法行政、あるいは、基本的には現在ございます監獄法のあり方も含めて、しっかりやはりこれは議論しなければならない課題である、こう理解をし、これからも取り組む所存でございます。 そのためにも、やはりこの真相の解明…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 委員が御熱心にこの問題に取り組んでおられること、大変敬意を表しておりますが、この代用監獄問題にかかわる課題につきましては、平成十年に出されたB規約人権委員会の最終見解において、代用監獄が捜査部門とは分離されているものの、警察から独立した当局の管理下に置かれていないこと等を指摘した上で、代用監獄制度がB規約のすべての要請に合致されるべきことを勧告されたと承知をいたしております。 しかし、被疑者の勾留については十分な司法的コ…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 私どもは、このルールにつきましては今後さらに検討を重ねまして、委員御指摘の適切な結果を得られまするよう、引き続きの努力をしてまいります。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘のとおりの事態が続いていることにつきましては承知いたしておりますが、条約案件でもございまして、外務省所管ということにも相なっておりまして、私どもはその協議を受けて対応する立場にございますので、今後とも、この問題については、十分、人権を所管する省庁としての意見をしっかり出しながら対応してまいります。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 確かに、委員御指摘のとおり、司法権の独立に対してこの案件がどういうふうに機能するかというやはり大きな根本的な課題を抱えている問題だと思っております。 国際条約を尊重するか、あるいは国内法規を尊重するかというような課題もございますので、今後ともひとつ、私どもとしては、御指摘の関係機関と十分協議の上、適切な答えを出してまいりたいと考えております。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘のとおり、目下検討中でございますが、この弁護士報酬の敗訴者負担につきましては、司法アクセス検討会で鋭意議論をしていただいております。 司法制度改革審議会は、「勝訴しても弁護士報酬を相手方から回収できないため訴訟を回避せざるを得なかった当事者にも、その負担の公平化を図って訴訟を利用しやすくする見地から、一定の要件の下に弁護士報酬の一部を訴訟に必要な費用と認めて敗訴者に負担させることができる制度を導入すべきである。」と…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘のとおり、この冨山被告、死刑囚につきましては、判決後も再度にわたる再審の請求がございまして、今日まで延命され、そしてまた御本人も主張を続けられたことは私どもよくわきまえておるわけでございます。 個別の内容につきまして具体的な言及は避けたいと思いますが、死刑のあり方につきましては、これからも国会内におきまして十分な御議論をいただいた上で対応すべきものと考えておるわけでございまして、理想としてのこの死刑問題、廃止問題に…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 石井紘基議員の遭難につきましては、私も大変ショックを受けた一人でございます。 日ロ友好議員連盟の行事で一緒にモスクワへ御同道をしたこともございまして、日ごろから石井議員の社会正義、社会の公正公明な進め方につきまして大変御熱意を持って取り組んでおりますことに、かねてから敬意を持っていたものでございますが、このような事件が起こりますと、私ども、同じ道を歩む政治家として、大変これは厳しい状況がある、命をかけても行うべきことがあ…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘のとおりと考えております。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘の総理の答弁は、司法制度改革が行われていることを念頭に置きつつ、裁判官や検察官の給与のあり方についても必要な検討が行われるべきであるとの趣旨でなされたものと承知しております。 この点については、司法制度改革推進計画に基づきまして、裁判官の報酬の段階の簡素化等について検討がなされており、また、より一般的には、公務員制度改革を初めとするさまざまな場面において、国家公務員の給与のあり方についても議論がなされているところで…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/01

157衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 このたび、法務大臣に就任いたしました野沢太三でございます。 法秩序の維持と国民の権利の保全を基本的使命とする法務行政が一層重要となってきておりますこの時期に法務行政を担当することとなり、その責務の重大さを痛感いたしております。平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っております委員長を初め委員の皆様方に厚く御礼申し上げるとともに、私の法務行政に対する思いの一端を申し述べさせていただきます。 まずは、司法制度改革につ…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/01

157衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 本会議 第43号

○野沢太三君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表して、福田内閣官房長官に対する問責決議案に断固反対の立場から討論いたします。 まず、冒頭、強く申し上げねばならないのは、国会の会期末において、最重要法案であるイラク支援特別措置法案に対し、野党が福田官房長官等の法案担当大臣の問責決議案を連発し採決を阻止しようとすることは、野党の党利党略を最優先したものと断ぜざるを得ません。 一昨年の四月、国民の大きな期待を担って小泉内閣がスタートし、…

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○会長(野沢太三君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。 日本国憲法に関する調査を議題といたします。 本日は、「平和主義と安全保障」のうち、「憲法と緊急・非常事態法制」について、元内閣安全保障室長の佐々淳行参考人、早稲田大学法学部教授の水島朝穂参考人及び同志社大学法学部助教授の村田晃嗣参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席をい…

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○会長(野沢太三君) ありがとうございました。 次に、水島参考人にお願いいたします。水島参考人。

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○会長(野沢太三君) ありがとうございました。 次に、村田参考人にお願いいたします。村田参考人。

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○会長(野沢太三君) ありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終了いたしました。 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。 なお、質疑の際は、最初にどなたに対する質問かお述べください。また、時間が限られておりますので、質疑、答弁とも簡潔に願います。 福島啓史郎君。

自由民主党・保守新党2003/07/16

156参議院 憲法調査会 第9号

○会長(野沢太三君) 福山哲郎君。