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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2003/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 委員、かねてからこの問題について大変御熱心にお取り組みと伺っておりまして、これからも御一緒に御議論を深めてまいりたいと思いますが、選択的夫婦別氏制度の導入につきましては、法務省といたしましては、平成八年の法制審議会の答申の内容を踏まえながら、少しでも多くの方の御理解を得られるように努力を続けてきたところでございます。しかし、この問題は婚姻制度や家族の在り方と関連する重要な問題でありまして、国民各層や関係各方面で…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 大変大事な問題ということで、森山大臣からも引き継ぎをして読んでおります。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 私も実は初めてこの問題に取り組みまして、明治四十一年に制定されました監獄法の中で既にこの制度があるということにまず大変実は私は着目をいたしたわけでございます。要するに、昔でいえばお上に直訴をするというルートが既にその段階で用意されていたということでありますが、歴史的に見ると余り戦前はこれが活用されたりあるいは多用されたりしたケースはなかったということですが、昨今、大変この量も増えてまいりましたし、また内容も多岐…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 刑務所における医療問題というのは、正に一番基本的人権にもかかわることでもございますので、これはしっかり取り組んでまいるつもりでございます。 様々なこれから行刑改革会議の中での御意見も踏まえて取り組むつもりでございますし、それから今、委員御指摘の女性に対するカウンセリングの問題、さらには看守の皆様方の団結権の問題等々、様々な課題がございますので、これはひとつ今後の関係機関の皆様との御協議を踏まえ、あるいは行刑改革…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 今御指摘の東京拘置所につきましては、近々、私、現場を見学する予定を立てておりますので、しっかりその御意見を踏まえて見てまいりたいと思っております。 日本を代表する拘置所でございますので、これはしっかりできていなきゃいかぬわけです。余り住み心地が良くてもこれまた具合が悪いかなと、かように思いますので、その点も踏まえまして、しっかり見学してまいるつもりでございます。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 人権擁護の法案につきましては、これまで各方面の御理解、御意見を伺いながら取り組んできたわけでございますが、基本的な今の委員の御指摘の問題等につきましては、しっかり、また今後の国会での議論を通して対応してまいりたいと思っております。よろしくお願いします。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) はい。 私は、記者会見の中で申し上げたのは、政治家野沢としての個人としての発言ということをお断りして申し上げておりまして、法務大臣としての取組はこれからしっかり取り組むつもりでおりますので、どうぞその辺はよろしくお願いしたいと思います。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/07

157参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(野沢太三君) このたび、法務大臣に就任いたしました野沢太三でございます。 法秩序の維持と国民の権利の保全を基本的使命とする法務行政が一層重要となってきておりますこの時期に法務行政を担当することとなり、その責務の重大さを痛感しております。平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っております委員長を始め委員の皆様方に厚く御礼申し上げるとともに、私の法務行政に対する思いの一端を申し述べさせていただきます。 まずは、司法制度改…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/07

157参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(野沢太三君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 私の就任に際しまして、総理から、日本が世界一安全な、安心な国になるように努めなさい、こういう御指示をいただいたことは、報道のとおりでございます。これは、もちろん国民の皆様全般に及ぶことでございますので、これから私も、委員の皆様方の御意見、拳々服膺しまして、努力してまいるつもりでございます。よろしくお願いします。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 総理の御答弁につきましては報告を受けておりますが、今回のいわゆる名古屋刑務所事件につきましては、現在、証拠調べの手続が行われていると伺っておりますので、まずもって公判の推移を見守って対応していきたい、かように考えております。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 休職処分の件につきましては、就業規則その他に照らしまして行ったものと理解しておりますので、これについては、現行の状況をひとつ継続せざるを得ないだろうと思っております。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 総理のこの答弁につきましては、河村先生からの質問の中で指摘されました事項が仮に真実であるとすればという前提で所感を述べられた、こういうふうに理解しておりますが、この趣旨を踏まえました今後の対応につきましては、まずもって、公判の中で明らかになりました事実に基づき、今後対応していくべき事柄と理解しております。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 御指摘のように、鉄道関係でも事件あるいは事故、災害、さまざまなトラブルに対して日ごろから大変な努力を払って正常な運行に努めている、こういう中で出てまいりました職員の動作の適否については、それぞれのやはり事態、実態を十分見きわめて処置をしているところでございまして、裁判にかかった場合には、その結果を見守って処置をするということがこれまでも行われておるわけでございまして、一つ一つの案件につきまして、私の立場から今どれがいいか…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 このたびの裁判官及び検察官の報酬及び俸給の引き下げにつきましては、今般の人事院勧告を受けまして、一般の政府職員につき同勧告どおりの給与の改定を行う旨閣議決定をしたことがございます。また、従来、裁判官及び検察官の給与については、国家公務員全体の給与体系の中で、その職務の特殊性を考慮しつつバランスのとれたものとする考え方に基づいて改定を行ってきたことなどを踏まえておるわけでございますが、政府といたしましては、裁判官及び検察官…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 確かに、委員御指摘のとおり、人事院勧告は一般の政府職員の給与などに関して行われるものでありまして、当然に同勧告によって裁判官の報酬のあり方が決められないのは御指摘のとおりであります。 従来、裁判官の給与については、国家公務員全体の給与体系の中で、その職務の特殊性を考慮しつつバランスのとれたものとするという考え方に基づいて改定を行ってきたところであります。そして、一般の政府職員につきましては、人事院勧告どおりの給与の改定を…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 矯正施設の収容人員は、近年、急激な増加が続いておりまして、刑務所等の行刑施設においては、平成十五年八月末現在の収容人員が約七万三千三百人、収容率が一〇六・一%となっております。特に、既決被収容者だけで見ると収容率は一一五・七%となっておりまして、憂うべき事態と認識をいたしておるところでございます。このために、各行刑施設においては、居室の定員を超えて被収容者を収容したり、集会室や倉庫等を改修して居室、工場等に転用するほかに…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 ただいまの委員長の御指示に従い、裁判所の審理を待つべきものもございますが、国民に正しい情報を提供し矯正行政への関心を一層高めることの重要性に配慮し、行刑改革実現のため必要な行政調査をできるだけ速やかに行い、本委員会に対し適切に御報告申し上げたいと考えております。 今後とも、委員の皆様の御支援と御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 大臣就任の記者会見でその趣旨の発言をしたことは事実でございますが、これは記者さんの御質問に答えた形でございまして、私が法務大臣としての見解を申し上げたわけではありませんで、これまで私は参議院の憲法調査会の会長をしておりましたような立場もございまして、政治家個人としての発言を申し上げた、こういうことでございます。 この法務委員会については、法務大臣として責任ある立場で臨んでおりますので、憲法改正に関する個人的な見解を述べる…

自由民主党・保守新党法務大臣2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 九十九条で憲法の遵守義務を持っていることは承知をいたしておるわけでございますが、現在の衆参両院におきまして憲法調査会ができまして、この憲法にのっとり、委員御承知のとおり、九十六条に定められているような改正手続の問題もこれあるわけでございますので、この憲法の趣旨に沿いまして議論し調査し検討することは、何らこの遵守義務に違反するものではないと考えておるところでございます。