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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○野村委員長代理 本案に対する質疑はこれを延期し、次会に譲ることといたします。午後一時半から再開いたしまして、治安関係を中心にしまする警察関係の審査を続行することといたします。 暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議

自由党1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○野村委員 今回の自主独立後第一回のメーデーにあたりまして、今回のような事件を惹起いたしましたことは、ほんとうに私は遺憾に存じておるわけであります。そこで最近におきまする各地の治安状況、特に先般行われました京都事件にいたしましても、各種の状況から判断をいたされまして、私らは首都警察すなわち警視庁の治安に対する布陣に対しましては、絶対に信頼を持つておるわけであります。そこで今回のメーデーに対しましては、遺憾ながら、あらゆる最悪の場合も考え…

自由党1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○野村委員 皇居前の広場を使わせた方が、かえつて今回のようことが起きなかつたのではないかということからはずれたような気がする。私はかえつてそのことによつて健全な、統制された労組の人たちが、その巻添えを食つたのではないかという心配のことを言うのです。そこで総評を中心にしてメーデーを敢行するという事前にあたつては、警視庁も相当周到に各種のことを具体的に打合せをされたと思うのですが、たとえばプラカードにおける五寸くぎとか、あるいは新聞の伝うる…

自由党1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○野村委員 いずれにしましても、あの朝、あの日の状況というものに対しては、国民は非常な憂慮と痛憤を、一部の人を除いてはいたしておるわけで、そこで公安委員会におきましても、警視総監といたしましても、爾今のことに対しましては——事前に、今総監のお話のように、あらゆるデモ行進なり、大会に対しては、いろいろな条件をきめてやつておるのですが、どうもこれが完全に行われておりませんことは、ひとり今回のメーデーばかりでなく、他の各地の事件についても、そ…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 本案に対する逐條説明は、本日はこの程度でとどめておきたいと思います。 —————————————

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 次に日程を追加いたしまして、消防に関する件について調査をすることにいたします。この際さきに鳥取市火災に関する慰問のため、議院より派遣せられまして現地を調査されました河原委員より、その実情について説明を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 それではさよういたします。河原委員。

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 この際お諮りをいたしますが、議員稻田直道君より本件に関し委員外の発言を求められております。これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 御異議ないものと認めまして、同君に発言を許します。稻田直道君。

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 ちよつと門司さんに御了承願いますが、政府委員はさきに発言されたことに対しまして、速記録を見て御質疑に対して自分の考えと違つたところがあればこれを取消す、こう言われております。

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 ちよつと立花さんにお願いしますが、きようは新井長官も見えておりませんし、近く消防法の関係の法案も、上程になることが予想されておりますので、今日の質疑の残りは、その機会にお願いできればけつこうであります。

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○野村委員長代理 ただいまの御意見はごもつともでございますので、理事会に諮りまして、善処いたしたいと思います。 本日の委員会はこれをもつて散会いたします。 午後一時三十一分散会

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ————◇————— 午後二時八分開議

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員長代理 休憩前に引続き再開いたします。 地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたして質疑を続行いたします。質疑を許します。立花敏男君。

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員長代理 藤田義光君。

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員長代理 大石ヨシエ君。

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 本案に対する大臣の提案理由に関しまする私の質疑は、前会に大体終つておりますが、今日の委員会におきまする御答弁に、若干関連してお尋ねをいたしたいと思います。そこで大臣は本案を提案するに至つたことは、要するに神戸委員会なり、委員長のいわゆる報告を尊重しておる、こう言われておるのですが、今度の法案の内容は、二十三区の特別区は確かに他に類例のないものでありまして、この点は私も了承をいたしておるのですが、従来の二十三区は今度の法案の内…

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 今大臣がいわゆる都区間にあつて紛争の煩にたえないので、任命区長によつてこれの解決することを期待しているという答弁ですが、もしかりに都と区の間に紛争ありとすれば、これはいわゆる立法上の性格から来ているものであろう。いわゆる都が自治法を実施するといいながら、関係法規がいわゆる行政的な立法手段になつておるところから来ておる摩擦が多分にあるのでありまして、これを区長だけにしわ寄せするということは、私は当らないと思う。これに対する大臣…

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 これは前会も申し上げておるように、二十三区は今大臣からお話のあつた完全自治区、このことをすべて要望しておるのではないのでありまして、いわゆる都と区の特殊の関係というものを相互に理解しながら、その自治性を認めながらやつて行こう、すなわち都市計画ですとか水道、交通ですとか、そういう全体に関係するものは東京都政にゆだねる、こういう考え方のようですから、これを大臣がいわゆる完全自治区という名をとられて、これに行くのは少し偏見ではない…

自由党1952/04/28

13衆議院 地方行政委員会 第36号

○野村委員 いろいろ意見もありますが、時間の関係もありますから、この次にやりたいと思います。