P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○理事(野本品吉君) それではすぐに……。

自由民主党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○理事(野本品吉君) 本日は本案につきましては、この程度にとどめておき、たいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○理事(野本品吉君) 御異議なければ、さように決定いたします。暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後二時四十二分開会

自由民主党1956/03/23

24参議院 内閣委員会 第18号

○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、修正案に反対し、衆議院送付の原案並びに島村君提出の付帯決議案に賛成の意を表します。 なお、この際一言つけ加えておきたいと思いますことは、科学技術庁の仕事の対象になって参ります関係行政機関の試験研究機関は、その数においても質においても非常に複雑多様でありますので、これらの複雑多様な機関に対する総合調整が円滑に進められるという点におきまして、格段の御注意をお願いしなければならぬと思っております…

自由民主党1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○野本品吉君 ただいま議題となりま押した恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 公務員の在職年に対する加算制度は、昭和二十八年恩給法の一部を改正する法律によって原則として廃止されましたが、改正前の恩給法第三十八条の四に規定する蒸気機関車の乗務員等のごとく、いわゆる不健康かつ危険な業務に従事する職員の加算制度については、別途措置ぜられることになつておりまし…

自由民主党1956/03/22

24参議院 内閣委員会 第17号

○野本品吉君 委員長速記を。

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 提案の理由にございまするように、非常に資源の乏しい日本、それから経済基盤がきめて脆弱であり、しかも莫大な人口を抱えておるというような点から考えて、国民経済の自立、発展、あるいは国民生活水準の向上、これを目ざしての科学技術庁設置法案でありますから、これは国民のすべてのものがこの限りにおいて反対する理由はないと思います。また一方ややもすると各行政庁の間のセクト主義というものが非常に強いものがありまして、ばらばらになりがちである…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 次に世間ではこの法案を前にいたしまして、総合調整ということが言われているが、その総合調整がややもするというと、統制強化というような方向に行くのではないかということについて、いろいろと疑問を持ち、また批判を加えているわけであります。そこでこの法案全体を見まして、そういう感じがする部分は、一つは第四条の十二、十三の「関係行政機関の科学技術に関する事務の総合調整を行うこと。」、それから「関係行政機関の試験研究機関の科学技術に関す…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 そこでもう一つ、これは関連したことですが、予算に関するいろいろな総合調整等をされるわけですが、経済企画庁の設置法の第三条の二号に、「二以上の行政機関の経済施策に関連する総合的且つ基本的な政策の企画立案」、三号に「経済に関する基本的な政策の総合調整」ということがうたわれております。経済企画庁の設置法が審議されますときに、長官が見えられまして、予算その他についての総合調整をすると言われておりますが、そこで私がお伺いしたいのは、…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 それからこれも世間でいろいろと心配されておることですが、原子力委員長である国務大臣が科学技術庁の長官になるとしますと、予算的にも、その運営の面においても、重点が原子力関係のものに置かれて、そのほかのものが添えものになるような心配があるということを言われておりますが、これについて大臣はどういうふうに考えておられますか。

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 日本学術会議法では、「科学に関する研究、試験等の助成、その他科学の振興を図るために政府の支出する交付金、補助金等の予算及びその配分」、それから「政府所管の研究所、試験所及び委託研究費等に関する予算編成の方針」、さらに、「特に専門科学者の検討を要する重要施策」というようなことにつきまして政府が諮問する、こういうことになっておるわけですが、そこで科学技術庁の予算、試験研究等に対するいろいろな施策が独走しますと、日本学術会議の規…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 さらに第十六条をやはり問題にされる方があるわけです。科学技術庁の附属機関として、航空技術研究所それから金属材料技術研究所というものを置かれる、さらに原子力局というものがこの中に入ってくる、こういうふうになってくると、世間では、これは防衛庁の姉妹機関か防衛庁の附属機関になるじゃないか、そういうふうに自然になっていくじゃないかということを御心配されている向きもあるわけです。そのことについて大臣のお考えは。

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 さらにその点で、これもやはり科学技術の最高峰を行こうとしておる。ある部分においては、防衛庁に技術研究所がありまして、いろいろな研究をされておる、これはやはり防衛庁独自の研究だと思いますが、それとこれとはどういう関係になって参りますか。

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 私は大体以上の幾つかの点が世間で批判され、あるいは問題になっている点でありますから、これらの世間の批判、疑いに対しましてあやまちのないように十分技術庁の仕事を進めて行かれる上において御注意を願いたいという希望を持っております。 それから最後にお伺いしたいのですが、衆議院で付帯決議をされております「政府は、科学技術振興の重要性と緊急性に鑑み、中央地方を通じて科学技術に関する試験研究機関、特許行政機構等に再検討を加え、昭和三十…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 ただいまの御説明のほかに、午前中他の委員の方からも御質問があったのですが、省への移行といいますか、そういうようなことも考えておられるのですか。

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 もう一つお伺いしておきます。先ほど大臣は、文部省とよく打ち合せて、というお言葉がありました。それから科学技術者の養成ということをしきりに言われております。私は最後にお伺いしたいと思っておったのですが、それはやはり科学技術庁がほんとうに設置の目的に沿うような実績をおさめるには相当な期間を要すると思う。そこでこれはすべての問題がそうかもしれませんが、特に科学教育の問題になって来ると思います。小学校から中学、高等学校、一切を通じ…

自由民主党1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○野本品吉君 その文部省が非常にまあ今の役所のうちで一番弱体な役所だと私は思っております。従ってほんとうに技術庁設置の有終の美をおさめるためには、どうしても大臣のような有力な方が文部省を鞭撻し、文部省を指導して科学教育そのものの振興のために、技術庁の重大な仕事として文部省に協力をお願いをしたいと思います。

自由民主党1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○野本品吉君 一点だけ茅先生にお伺いいたしたいと思います。それは日本学術会議法の第四条に規定されております「科学に関する研究、試験等の助成、その他科学の振興を図るために政府の支出する交付金、補助金等の予算及びその配分」、それからして「政府所管の研究所、試験所及び委託研究費等に関する予算編成の方針」、特に専門科学者の検討を要する重要施策、その他日本学術会議に諮問することを適当と認める事項、これについて政府で諮問することができるということに…

自由民主党1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○野本品吉君 それとの関係。

自由民主党1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○野本品吉君 そうです。