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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 そこで、例の七兆七千億円という額ですが、あくまで仮定計算で結構ですが、私がこれを直近の取引事例などを参考にして何となく、これは全く漠然と考えたわけですが、特に汐留とか都心の一等地などこれは月ごとに異常な高騰をまだ続けておりましてしばらくとまる様子はないですが、いずれはもちろん天井を打つと思いますけれども、そういう一番目玉になるようなところの直近の取引事例などを参考にして仮に計算し直すとすれば、一兆や二兆軽く違っちゃうんです…

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 結論は国民の負担が軽くなるということが一番大事なわけですから、今後の売るタイミングなどをきちっと考えてうまくやってほしい。それはお願いなんで、仮定計算が間違っているとか、これは根拠が違うと言っているんじゃないんですよ。ただあの仮定計算は疑問があるといういろいろな声があるから、さらに根拠を明らかにしてほしいとお願いしたら余りしないから、ちょっとそちらのずさんなところをただしただけですよ。 もう一つまたあるんですね、この売却用…

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 そうすると、広い意味の用地手当てを、いろんな事業計画があったようですけれども、二十年ぐらいやっているわけですね。それで、そういうための用地の手当ては今はほとんど終わったわけですか。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 そこで、手当ての終わった用地については今回の売却用のリストに入れているんですか。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 要するに、事業団に行って売却用地に一応なっているけれども、しかしこの計画に支障がないようにしなきゃということが大臣の今のお答えだったんです。その場合にもうちょっと具体的にどうしても気になるわけですね。これは通勤事情などを考えますと絶対に必要な事業だと思いますけれども、もしこの土地が事業団から売却されるときに、先ほども議論がありましたけれども、原則として公開競争入札という形になりますとこれは問題が多くなるなと思うので、大臣、…

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 これは常識的に考えても公開入札というのは無理だと思いますね。一括して新会社の手に渡らなければ複々線はできないわけですから、大臣の今のお答えの中にもちょっとありましたけれども、随契のような形が、しかも適正な価格でまとめて新会社に買ってもらうということが恐らく一番好ましいだろうと思うんですね。いずれにしても、この事業が支障を来すということになってはいけないというのが私の質問の趣旨だったわけですから、事業団から新会社に行くに当た…

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 私は、もうかなり土地が手当てされているというように聞いていたのでそうお聞きしているんです。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 いずれにしても、総理、整備新幹線だけが希望の灯じゃないわけでして、こちらもお願いしておきます。 それから三陸鉄道についてちょっと聞きますけれども、三陸鉄道は民営のモデルのように言われてかなり成功しているように聞いております。この三陸鉄道の旅客運輸収入と乗客数、ここ二年の推移がどうなっているか、それをちょっと答えてください。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 営業収入などが一億円ばかり減っているのは、値上げによる乗客離れとかそういうこともかなり大きな原因ですか、それとも特別大きな原因があったんですか。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 民営化になりまして黒字経営のためには値上げというものはこれはもうやむを得ざるものがあるというのは今後の見通しでも、特に三島の場合でも想像されるんですが、この三陸鉄道ですね、値上げをした結果、今国鉄と比べて運賃体系でどのくらいの高いところにいるものか、それを簡単に説明してくれますか。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 二十キロは。

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 ある程度の値上げはやむを得ないと思うものの、今ので見ますと十五キロでもって百円違う、二十キロになると五割増しになっている、こういうふうになりますね。ですから、値上げというのは、結果的に経営のために考えれば客離れもしそうだし、国鉄時代と比べて非常に高くなってくるし、この辺非常に今後新会社に値上げは慎重にしてもらわなきゃならないと思うんですよ。私心配なのは、大臣にもお聞きするんですが、この三島が基金だけで、その他幾つかの補助、…

新政クラブ1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○野末陳平君 そうあってほしいと思いますね。 それから整備新幹線のこともお聞きするつもりでしたけれども、時間ですから次回に譲ります。 終わります。

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 私はまず用地の売却に関することで質問します。 これは、方法としては当然不正、疑惑が一切ないようにというそのお考えはよくわかりますし、またそれで知恵を絞っていただくと。当然だと思いますが、気になるのは、それと同じぐらい重要な例の処分の収入ですね。これは、今の質問でもありましたとおり、国民の負担分が十四兆七千億という場合には、この処分収入を七兆七千億と試算しているわけですから、これが確定ではないのはわかります、今後の時期あるい…

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 いろいろな土地の性格がありますから、いろんな根拠があるのはわかりました。今聞いていても、自分の知っているところはどれに当てはまるかと考えただけで混乱してしまうぐらい難しそうですが、少なくも時価に近いということははっきりおっしゃいましたので。そうしますと、試算をやり直した結果何か一兆何千億急にふえましたね。あれの理由は主にどういうところにあったわけですか。

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 わかりました。 さてそこで、それは何しろ全体でしたので、それだけでやはり今の七兆七千億について私たちはこれが果たして今の試算として適正かどうかと判断するのはなかなか難しいんです。具体的に幾つかの、特に都心の一等地を例にとりましてもう少し検討してみたいと思うんです。何といったって、取引実例も参考になさっている、それからもう一つ、ほとんど来年の四月の時点における時価に近いだろう、こういうお答えでしたので。 それで、国鉄総裁の公…

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 平米五百五万円、坪という言葉は余り使っちゃいけないんですけれども、一千六百万円。それからちょっと離れていますが、麹町二丁目ですね、二丁目のは平米八百十万なんですね。これ公示価格です。御承知のとおりこの公示価格というのは時価に比べればもう相当低いことになっております、ここ一、二年の値上がりはもう異常でございますから。となりますと、このあたり今、総裁公館のこの周辺の地価ですが、そちらで参考になさった取引実例、これも参考にして試…

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 いやいや、ですから、全体が七兆七千億というのじゃ余りにも膨大で見当がつきませんから、一、二の例ですから参考にした例を答えてほしいわけで、別にこれを、この総裁公館を幾らで売れとか、入札のためにそれが影響があってということではないと思うんですがね、付近の取引実例を言ってもらえればいいんですから。

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 大臣、今のはおかしいと思いませんか。だって、いつ売るかまだ決めてないんですから入札といったってこれは何年後になるかわからない、それまでに地価がこれ以上上がるかあるいは横ばいか、ひょっとして下がるかまだわからないわけですね。しかも、入札する人たちというのは業者ですから、欲しいとなったらば周辺取引事例の上を指すのは決まっているわけですから。ですからそちらが試算をなさった根拠になるような事例、これは周辺ですから、地形も違うんです…

新政クラブ1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 そちらの立場はそうでしょうが、しかしこれは、この処分収入がどうなるかということは、この時点でも国民の負担が幾らなんだということになります。ですから、今後もっと国民の負担が減ることが一番望ましいわけですから、あくまで試算について、確定値でないのですからあれこれこだわりたくないですけれども、しかし国民の負担は幾らだという点から考えればこだわらざるを得ないわけですね。 どうしてもおっしゃらないといいますけれども、もうこれは素人で…