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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1988/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ・税金党1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○野末陳平君 文部大臣のお答えをそのまま信じたいと思いますよ。 ただね、一粒の常識を欠いたこの人物が、どうでしょう、政策決定をゆがめたこともないし、便宜を図ったこともないというような、そういうことを本人が言ったとして、そのままそれを信じていていいものでしょうかね。そこがこのリクルート疑惑との関連で非常に大事なことであると、そう思っているんですが、やはり行政面では彼は潔白であったし有能であったと、こういうふうになりますか、常識を欠いている…

新政クラブ・税金党1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○野末陳平君 労働大臣にも同じようなことでどうしてもお伺いしたいんですね。やはり新聞などで報道されている範囲なんですけれども、どうも事務次官という名にふさわしいとは思えないような行状が幾つかあるという。そうなると、今の文部大臣のお答えにやや関連しますが、たまたま一人の特別な存在だったということであろうかもしれないが、しかし、そういう人が労働行政に携わっていろんな影響力を行使したということは当然考えられるんですがね、リクルート株をもらった…

新政クラブ・税金党1988/12/02

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○野末陳平君 お答えを聞きながら感じますのに、やはり文部省、労働省にとっては非常に不幸なアクシデントだったという気がします。もちろん私は、彼ら二人の存在によって文部行政や労働行政は全くだめなんて言っておりませんが、しかし、今後とも彼ら二人のもたらしたマイナス面はカバーしていただかなきゃ困る。 ただ一つ最後に、どうも江副氏というのはお金でいろんな公職を買ったんじゃないかという気がしてならない、それぐらいに幅広くいろんなところに顔を出してい…

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 土地対策はいろんな手があると思いますけれども、私が今まで考えてきたことで、またこの質疑を通じてなお一層その感を強くしたんですが、やはりこれは土地の利用に関して今以上の規制を考えざるを得ないんじゃないか。言いかえれば、公共性というものをもう少し第一義に考えて、公共性を個人の利用の自由というものよりもやや上に置く以外にないかなと思っておりまして、そこで、ちょっと考え方を幾つか聞いていただきますので、両大臣の御所見を伺いたいと思…

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 今の長官のお話にもありましたけれども、年寄りは特にそうなんですが、ここに住むなというわけじゃないんで、別に追い出してどこかへというわけでなくて、もっときれいにしたらいいじゃないかという提案に対しても耳を傾けない人が多いんです。中には意地でやっている人もいますからね。そういう場合には資金的な援助は幾らでも方法があるわけですから、何か理解をしてくれないかなと思っても、現行法ではやはりそれがどうにもならぬという、その辺も随分土地…

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 現行法ではいろいろ難しいのは十分承知の上ですけれども、しかし地主の自由だという考え方が第一義になって公共性がどうしてもその後になっているというのは、もう今や土地政策としてはおくれている、そういう感じがしますので、今後とも、まず考え方の基本を変えるところからいろいろと検討していただきたいと思います。 これで終わります。

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 きょうは非常にいい質疑が出て私も喜んでいるんです。地方へ中央に集中した権限を移譲していくという、これに総理もかなり積極的なお答えです。まさに地方の知事さんを初めとして自治体の人たちも皆それを望んでいるんですね。もっともそれはかなり、もうほとんどの権限を欲しいということなのかもしれませんが、いずれにしても、地方へ権限をできるだけ移譲していくというのがこれからの当然の流れだろうと思うんです。 がその前に、やはり中央官庁のお役人…

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 どうやら次の行革のテーマはその辺じゃないかと思ったりして、今後とも検討をしていくべきだと思っています。 それから次に、先ほど総理のお答えの中にも教育の分散の話が出ましたけれども、過日国土庁長官にも御質問したんですけれども、国立大学の移転、これは教育の分散になりますが、これは非常に重要なことだと思うんです。むしろ行政官庁の移転よりもここら辺の方が本当は地方には喜ばれるんじゃないかという気がしまして、特に、若い人たちが大学移転…

新政クラブ1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○野末陳平君 恐らくこの問題はすぐ大学の自治というところに来ちゃうんですね。そこが壁になっておしまいになってしまう。これでは何のための提案かわからなくなってしまいます。しかし東大なぞもコップの中のあらしというのかなんか先生方がもめておりますけれども、あれはみんな昔から本郷というか駒場というか、とにかく東京の中心にあるというそこから来ているんで、あれが地方に行ってもらえば全然変わると思うんです。いずれにせよこの問題も、大学と十分に相談をし…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 法案とは直接関係ないんですけれども、日本で学ぶ外国人留学生のことでちょっとお聞きしておきたいんです。それはこれから非常にこの留学生対策というものが今まで以上に大事になると思いますので、大蔵大臣に予算面の充実も含めてちょっと聞いておいていただきたい、そういうつもりもありまして質問するんですけれども。 最近、留学生が物すごくふえまして、急激にここ数年でふえてきまして、特に私費留学生がふえているんですね。僕なんかが関係している学…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 国費留学生は、この枠をこれからも拡大してたくさん受け入れていくという方向にあるようですけれども、私費留学生ですが、中国の場合などはもう希望者が殺到して、行列して待っていても取れないというか、制限を加えているようですけれども、無条件に出したらもう何万人にもなっちゃうらしいんですね。そのぐらいに中国人の日本で学びたいという学生が多いようなんですが、問題は、この増加に受け入れがなかなか追いつかないんですね、突然ですから。 それで…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 確かにいろいろな手は打って、それでもまだ足りないのが実情ですけれども、ここらでシルバーパワーを活用して、何かそういう留学生の世話をするというようなボランティアを中心としたグループでもつくったりとか機関をつくったりとか、そんなことも考えているんですけれどもね。 それからもう一つ、仕事をやはり与えないと困るんで。お金がないんですよね。だから留学生たちのアルバイトについては、雇う方、雇われる方ともに、ある程度の特別な扱いができる…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 その中でも週二十時間をもうちょっとふやしてあげるように、ひとつ法務省などにもかけ合ってもらいたいと思うんです。 最後に、大蔵大臣にお願いしておくんですけれども、どうもこの私費留学生がこういうようにふえて、その受け入れ態勢が追いつかないというのは、国費留学生の枠をもっと、国費外国人留学生をさらに受け入れる枠を拡大していくように、今までの計画は十万人目標でやっているんですけれども、それをさらに拡大して充実していかないと、私費留…

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 夜の。

新政クラブ1988/05/17

112参議院 大蔵委員会 第14号

○野末陳平君 きょうはありがとうございました。 先物市場から離れてお尋ねするのでちょっと恐縮なんですけれども、田淵参考人と原参考人にお聞きしたいと思います。 田淵さんには、マル優の廃止でもって大衆のお金が株式市場に流れ込んできたという話をよく聞くんですけれども、実態はどうなのかどうか、あるいは今後どういうふうにそれを受けとめておられるのか、その辺の事情を差し支えのない範囲でお答えいただければありがたいと思います。 それから原参考人には、…

新政クラブ1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 前国土庁長官の奥野さんの所信表明のときには、「住宅宅地の供給の促進」というところに、「市街化区域内農地の宅地化の促進等」という文言が入っていたんですね。新しい内海国土庁長官の所信表明を見ておりますと、その部分がちょうど欠落しているわけなんですけれども、これは何か特別のお考えがあってのことなんでしょうか、その辺をまずお聞きしたい。

新政クラブ1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 都市部においては特に農地の宅地化というのは重要なテーマでして、これは多分宅地並み課税を実施するというところとも関連がある。もっとも、宅地並み課税を実施したからといって、それが宅地の供給に直結するということはなかなかすぐに期待できない面もあろうかと思いますが、それにしても長官の今のお答えを受けましてさらにお聞きしますと、そうすると、この宅地並み課税というものについて、これを市街化区域内の農地にどういうふうに今後きちっと厳しく…

新政クラブ1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 それから長官にお伺いしますが、政府機関を一部地方に移転するということに長官が積極的な御発言がありまして、これは大いに結構なことだと思いますけれども、そういう場合に私個人思うんですが、やはり東京大学を移すことを考えるべきではないかと思ったりするので、直接の御担当じゃないかもしれませんですが、私立大学はどんどん地方へ行っているんですけれども、東大だけがなぜ本郷と駒場に頑張っているのか。どうもその辺が、果たして都心に東京大学がな…

新政クラブ1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 しかし、そこがやはり時代の要請であり、また国家的な利益を考えた場合に、いつまでも東大は特別だというようなことでこだわっていたらだめだと思うんです。ひとつ引き続き積極的に国立大学の移転というものも考えていただきたいと思います。 それからもう一つお聞きしますけれども、土地の供給促進のために公共用地の有効利用などもお考えの中にあるようで、これも非常にいいテーマだと思いますけれども、公共用地といった場合にいろいろありまして、たまた…

新政クラブ1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○野末陳平君 今の御答弁は非常に前向きでいいと思うんですけれども、公務員宿舎、これは駐車場なんかの場所もとってあったり、それから古いままであったり、これは予算の関係で新しくできなかったりという事情もあったりするんですが、民間にそれを活用させるということが果たして可能かどうか微妙なところもあるでしょうが、少なくも有効利用ということを考えれば、今都心の公務員宿舎の土地は一番有効利用されておりませんね。 その点でひとついろいろないいアイデアを…