野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○野末陳平君 今回のことが大きくなったんで、恐らく証人も、会社内でだれに一体渡ったんだろうかというようなことが話題にもなり、関心を持たれたと思うんですね、当然。 そこで、お手持ちの公表リストあるいはそれ以外のルートの中でこういう人物もという、今まで表に出ていないそういう新しい人物の話を聞いていると予想するんですが、あるいは推測するんですが、そういうことはありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○野末陳平君 それは、御自身で確認をして自信を持って言うのか、それともそういう報告を受けているからそれを信じているのか、その辺はどちらでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○野末陳平君 それから、このリクルート株を譲渡する場合に、安定株主になってほしいと、そういう意味で持ってもらいたいという意図もあったと思いますが、同時に、親しい人などにもうけさせてやりたいと、当然これは値上がりすることも予想できるわけですから、もうけさせてやりたいというような気持ちも全然ないと言ったらうそになると思うんですね。そういうことはあったでしょうか。その辺の事情はどうですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○野末陳平君 さらに、その頑張ろうという気持ちの裏には、店頭登録されれば値上がりすることも当然もう一〇〇%に近い確度で予想されていたと思うんですね。そうすると、安定株主であれば売られちゃ困るわけですね。ところが現実には、売ってもらえばもうけさせてあげることもできると。その辺の事情を考えれば、当然安定株主という意図よりも、売ってもらっても結構だと。それによってもうけて喜んでもらえるというそういう意図があるのが普通じゃないかと思うんですよ、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○野末陳平君 はい。 ちょっとそこの辺がおかしいんです。要するに、そういう値上がりしてから売る指示をリクルートの方のだれかが出している、あるいは安定株主で長く持ってもらいたいと思った人が現に早々に売っている、そういう事実があるわけですから、それをあなたがわかったときに、やはり相当裏切られたとか複雑な気持ちになったと思うんで、その辺の事情を考えると今のお答えがちょっと違うと思うんですが、さらに。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 まず、総理にお伺いします。 俗に暴れ馬と言われました政府税調の特別委員の中で、リクルート株を買ったという人が何人かある。これがわかりまして、まだほかにもいるかもしれませんですが、まず、この事実を総理はどう受けとめられるか、お聞きしたいんです。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 個人事情はともかく、まさに総理のお答えの今のことで、この人たちを任命した政府にも責任が間わるべきであろうと、そういうふうに考えるわけですね。ですから、この責任はだれにというか、どこにというか、それはどうなんでしょうか、全くこのまま放置しておいてよろしいものでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 私は、非常に残念だといいますかね、この税制改革の基本線をずっと支持してきた立場としてはもう裏切られたというか、腹が立つといいますかね、ちまたの声はもっとひどいですね。つまり、リクルートに汚染されたああいう委員たちがまとめた改革案なんというのはもう信用できないと、反対だと、こういう人が多いですよね。となると、私は、もうこの税制改革そのものがああいう特別委員の存在によってうさん臭く見られると、こういう中で審議をしていくなんとい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 ですから、その点では私と同じですよ。しかも、私は政府側じゃないんですから、なお一層腹立たしく思っていると、こういうことですね。 東大の教授がおりましたがね。あの人は何か辞表も出さずに国外へ脱出したというのですけれども、今でも委員のままでいるわけですね。これに対して大蔵省なんというのは何にも連絡もとらないのですか。やはりこれは無責任だと思うんだな、公の立場でいながらこういう問題が発覚した、そして国外へ脱出する。何か特別委員の…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 やはりこれは事務当局の問題より最高責任者である総理のお気持ち一つだと思いますがね。 私、言いたいんですけれども、税調の委員ともあろう人が、しかもこの大改革をまとめる重要な役割を果たしてきた人が、リクルート株、ばれたら逃げちゃう、ばれたら弁解する、ばれないときはとんでもないなんということを言ったりして、そういう軽い、ふまじめな委員たちによって税制改革が汚染されたというのは耐えられないですね。一日も早く彼らがもたらしたこの不信…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 私個人の意見は、やはりこの際、特別委員の特に暴れ馬と言われた人たちの役割は終わった、ですから汚染メンバーがまた新たに出ないうちにもうこれは白紙に戻してもらわぬと困る、こういうふうに思っております。総理の今後の対応を期待するとして、少なくもどうもリクルート汚染を浴びたような税制改革の審議にこれから入らなきゃならぬと思うと非常に憂うつなんですけれども、宮澤大蔵大臣にもやはり同じ意味で少しいろいろとお聞きしたいと思うんです。 こ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 ちょっと待ってください。ですから、確認した、あるいは事実関係を把握した、何と何の資料に基づいてあなたがそれを確認したかが聞きたかったんです。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 関係会社というのはどういう意味ですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 そうしますと、十月三十一日に株を売却した。それは証券会社から来た売却報告書ですから、これは約定書もいずれ送られてくる。 いずれにせよここで確認されているわけですね。資料がある。そして振り込まれたのが服部君の銀行口座と、こうなっておりますね。これも大蔵大臣は確認なさった。 さてそこで、ではその振り込まれた日付、出の場合はまず十月十五日店頭登録前にファイナンスの銀行口座に三千万払い込んだ。さて、この入りですね、入金が服部君の銀…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 いやいや、間もなくって、金額が違いますよ。五千万円の振り込まれたこの銀行の通帳を見れば、何日というのはこれは黙っていたってわかるんで、だって三十一日に売却したものは特定してはっきりしているんだから、通帳もごらんになっているんだから、何日、間もなくじゃない、何日。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 その数日が、通帳がなくても本来はわかると思うんですが、まあこれはよろしいでしょう。いずれにせよ、後でまたお聞きしてもいいんですが、こういうように資料がきちっとあれば、もう何といいますかな、こんな大きな取引は記憶できるはずなんですよ。その辺が結局大蔵大臣の釈明というのがなかなか信用できないと言われるゆえんだと思うんです。 もう一つ、先ほど上田委員からの質疑にもありましたが、九月三十日というんですけれども、申し込みですね。この…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 ですから、記憶だけでこれを特定しているんですけれども、いない日ですから、先ほどの話のとおり。だから、もし特定するならばしかるべき書類があったんじゃないかと思ったんです。ところが、株式売買約定書は見当たらない、こうありますので、この辺も、資料があってはっきりした日付を覚えていない、資料がないけれども大体これはそうで間違いないから特定できる、この辺のあいまいさというものが非常に不信感をもたらします。やっぱりどうですか、証券会社…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 これは特定の証券会社の名前が知りたいわけじゃなくて、この大蔵大臣の釈明が正しいと言うんならば、あなたがごらんになった資料もつけた方がいい。証券会社は隠したっていいんですよ。ですから、きちっとしたものをできるだけお出しになる方がよろしい、そう思うんです。 それからもう一つ、服部さんと大蔵大臣は長い仲ですから、いわば兄弟、家族というか、そんな感じですからこそこの通帳をごらんになったんでしょうね、個人のお金が出たり入ったり。この…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 これは、先ほどほかの委員からは三千万円という金は簡単にできるものじゃないと、これは確かにそのとおりですが、同時に三千万プラス利益二千万の五千万というゼロがかなりつく数字は、そう簡単に消費もできませんので、だから服部さんがいろんな事情があってお使いになったとしても、残っているかもしれないし、あるいはまとまって出ていっていれば、それが個人的な不動産の購入なのやら、それとも大蔵大臣の後援会とか政治団体とかそっちの方に行っているや…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○野末陳平君 大体どうなんでしょうね、特に教育に携わる、これが一番今問題なんですけれども、文部大臣のお答えのとおり。教育問題を論じて、もうあちこちの座談会やら講演でもっともらしい教育論をぶったこの事務次官が、あんなお粗末だというのは、これはあきれているんですが、歴代の事務次官も大体あんな程度なんですか。いや、いやいやこれは決しておちょくったわけじゃないんですよ。 例えば、事務次官室で株の取引の話をするとか、それから教科書会社にいろいろお…