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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1976/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 委員長最後に……。 そうしますと土屋証人の結論は、答申は国産であると、そうして政府がその答申を受けて速やかに結論を出せばよかったんだが、結論を出さずにまたぐすぐずしていたために、結果的にまあ今後どうなるかわかりませんが、いまの事態を招いていると、こういうことでいいですか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 終わります。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 十月九日の議員懇談会での了解事項の中のこのPXLの国産化問題の白紙、この部分ですけれども、それまでのいろんな会で全く出ていなかったと。で、このときこの懇談会の席上で唐突に出てきたということまではあなたの証言でわかったんですが、これはやはりこれを言い出されたのは、この席上、総理なんでしょうか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 そうすると、この案文の基礎になった発言というのはその席上だれからも出ていなくて、もうそれ以前につくられていたと、こういうことですね。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 そうすると、総理はそのPXLの国産化問題白紙というようなことは全く言葉にはその席で出してないと、こういうことですね。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 それではこの専門家会議を設けるというこのくだりですが、これは総理ははっきりおっしゃってたわけですか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 その辺ですが、もう少し総理の生の言葉を思い出して説明をしてほしいんですが、先ほどの証言の中じゃ、まあ、こういう専門的なことは知識がないから、まあ、ここまで一々上げられては困るとか、まあ、この委員会でもそんなこともあったりいろいろあるんですが、その生の言葉で、どう言われたんですか。要するにわからないと、こういうむずかしいのは。だから専門家にやらせるのが当然だと、そういう言葉なんでしょうか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 いえ、ですから、記憶——じゃあ思い出してほしいんですが、そうしないとこの文書のもとになった総理の発言というものがどういう形で出てんのか、それ以前にもう決まってんのか、それとも、あなたが聞いた範囲でもう少し明確にしてほしいと思うんですが、だめでしょうか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 それでは、無理ならば別の角度からお聞きしますが、あなたは先ほど総理がこういう問題については高度の技術的判断を要するから専門家に任せるという気持ちになられるのは当然ではないかと、いわばかばうような発言をなさっているわけですが、かばうというのは私がそう感じているんですが、その後で総理が、いいですか、PXLは輸入にウエートを置くということを——これはもう個人的な意見ですね、これをはっきり外人記者ですかを前にして言っている。これは…

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 いや、全く因果関係がないように思えますが、しかし、いいですか、しかし、この了解事項における総理の立場というのは、やっぱり第三者に任せるべき問題で、高度の技術的判断だということでしょう。その高度の技術的判断を要することならば、総理が勝手に輸入にウエートを置くなんということを言うこと自体が非常に矛盾しておかしいわけです。決してこれが誘導するとは言いませんが、しかし、総理が一歩先にそういう結論を出してしまってるということは、今後…

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 もう前にそういう例があったからこれからもそうでというのはこれは事が違うと思うんですが、いずれにしてもあなたの判断はそうであるならばもう一つお聞きしますが、あなた自身がその事務局長として総理のこの発言を何か後で知ったと、あるいは知らなかったというようなことをちょっとさっきおっしゃいましたが、どうですか、事実は。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 ではいつごろこの総理の発言をお知りになりました。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 私は常識的に考えますにですね、十月九日にあなたが専門家会議を考えるように言われて、非常にこれはむずかしいという判断をなさっている。そのやさきに、もうすぐに総理が全く第三者に任せるべき高度の技術的判断を要する問題に関してもう個人的意見を言うと。事務局長の立場としてこれはほうっておいていいんでしょうかね。私だったらやっぱりちょっと総理の真意を確かめに行くなりあるいは少し軽率な発言は困るというようなぐらいのことは言いかねない。い…

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 そうすると、あなたは非常に、日本の政治家は余り信用してないということになりますね。ですから、この輸入にウエートを置くというのは、私はこの言葉が三日後に、十月九日の後三日後に出ることが非常に軽率なんで、本来これは言うべきじゃないのに言っているから何かそこにあるんじゃないか、あるいは総理はもう初めから輸入に傾いていたというか、もう自分で勝手にそれを決めていたんではないかと、まあこういうふうに判断してあなたにお聞きしたわけですが…

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 それでは専門家会議のことですけれども、懇談会の了解事項の後にあなたに対して田中総理あるいはその他の方から何か指示ないしはその後の経過などについての問い合わせ、そのようなものはありましたか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 その話し合いはいつですか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 この専門家会議の設置ですが、あなたの判断では非常にこれは無理じゃないか、むずかしいなあと思われたが、しかし一応手続はいろいろな点でやられたと、一応の結論を出されたということですが、この発足はいつごろにしなければいけないなと、ある程度の時間的な制約をお考えになりながら検討されましたか。それとも、それは全く、とにかくできてからやればいいという程度でしたか。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 しかしながら、その人選その他も大事ですが、少なくもこのPXL、次期対潜機に関してはある程度のタイムリミットというものが当時からもう考えられているわけですね、防衛庁の中では。これは全く無制限にいつでもいいんだと、結論が出てからというわけではなかったと思うんです。ですから、専門家会議で検討すると、これの設置を考える場合には、当然時間的な制約があることも考慮に入れていなきゃおかしいと思うんですが、それは余裕がなかったということな…

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 それはあなたの個人的な意見でね、事務局長としては、もう総理が保有を前提にしているような発言もなさっているわけでしょう。ですから、ちょっと個人的意見と事務局長の立場とが混同しているように思えるんですけど。

各派に属しない議員1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○野末陳平君 時間も来ていますので、最後の質問になってしまうんですが、当時の経過と、それから、いまになって考えて解釈するのと大分違うと思うんです。ということは、あなたが、先ほどここの証言の中にもありましたけども、全くこのPXLに関するこの疑惑というものは根拠のないもので、いわばつくり上げた幻覚であるようなことをおっしゃいました。そのときであれば、当時であれば、そういうことも通用したと思うんですが、いまになって振り返ってみると、やはり腑に…