野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 そうなりますと、この方は今後目標どおりにやっていただけるとして、さっきの場外売り場の話に戻りますと、やはり交通の混雑とか教育環境を乱すとかいうような反対は、これは少々の説得じゃやはり無理でして、たとえばぼくのうちの近所に来るとなって周りの人が反対をした場合に、競馬は健全なレジャーだからと言って説得しても、これは無理ですよ。レジャーと混雑とはまた違いますしね。ですからこの場外売り場の増設あるいは拡大という方向で、そもそもいま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 本当は競馬法の改正と言っちゃ早いかもしれませんけれども、いろいろな点が問題ありますから、そっちの方が大事だとは思うんですけれども、法改正をしないでもできることがあればどんどんやっていった方がいいと、そんな意味でちょっと個人的な考え方をいましゃべってみたんですけれども。喫茶店とかスナックの中で馬券を売ることが、そんなにいろいろな問題があって困難かなというのを考えると、できなくもないような気もするんですね。というのは、現実にい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 ちょっと競馬にこだわり過ぎましたけれども、大蔵大臣はまあもともとこの問題にも興味がおありじゃないかと思うんですけれどもね。どんなもんですかね、やはり場外売り場というのを大きくやるにはもうこれからは無理だろうと思うんで、かと言ってたばこ屋というわけにはいきませんがね。日本の場合、たばこ屋というのは大分イメージが違いますから、おばあちゃんの暇仕事みたいな面もあったりするし。でも、喫茶店やスナックというのはある程度お客を収容でき…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 じゃ、まあこの次に農林大臣になっていただいたときには大いに積極的にやっていただいて——まあ別にこれは売り上げふやして納付金ふやしてとか、そういう単純なことじゃありませんけれども、ノミ屋がこれからますますふえるだろうと思うし、素人がノミ屋に結果的に手を出さざるを得ないような環境をそのままにしておくのもいけないしと、あれこれ考えますと、やはり売り場拡張というのを別の発想からした方がいいと、そんなことなんですね。今後の検討をお願…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 この委員会で、かねがね大蔵大臣の一千万を超える所得の合算についての意見はお聞きしていたんです。だけれども、いわゆる二分二乗方式ということでは御答弁がなかったもので、ちょっと驚いたんですが、じゃ二分二乗を、仮にこの考え方を検討するとして、相当な減税になるのじゃないかと思うのですよね。それは額がどのくらいとはわかりませんけれども、この二分二乗をもし取り入れたら、これは税制の根本にかかわる部分もかなり多くありますから、何かこれに…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 じゃ、これはまた後日あれこれ機会を見てしていきたいと思います。 そしてもう一つ、国債についてちょっと最近思うところありまして大臣にお聞きしたいんですが、これから仮に金利が下がっていくとなると、国債を個人が持ちたいと——当然特別マル優の枠がありますから、国債を個人が持ちたいなと思った場合に、低利の国債というのはいままでの例からいってまあ魅力がないわけですね。仮に金利の上昇に転じた場合には非常に売りにくくなったりあるいは利率が…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 わかりました。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 きのうの続きを先にちょっとやりますけれども、銀行が医科大学のあるいは歯科大学の異常なる寄付金募集に一役買っているという、こういう事実に対して銀行局はどんな意見をお持ちか、簡単に。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 考え方はわかりましたけれども、そうすると例の問題で三菱銀行を呼んで事情を聞いたとかあるいは何らかの指導をしたとかということはなかったわけですね。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 わかりました。ただし、それはたまたま新聞などに出たあの北里大学の問題が発端であり、またほかについてはなかなかわからないだろうと思いますんですが、ぼくの知る限りでも実態はかなり預金獲得のための過当競争なんというようなことではないような部分もありまして、たとえばこれはたまたま三大学しかわからないのでほかはどうなっているかわかりませんが、全部東京都それから東京近辺ですが、入学の予約制度というのもありまして、要するに大体一年前から…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 ぼくの知るのも一部の話ですから、しかし一部であるけれども数から言うとかなりでありまして、やはりお医者さん仲間ではこういう話はわりと日常会話で交わされておりますからやはり実態をつかんでほしいと、そしてしかるべき指導をしてほしいと、そう思います。 次に、テーマ変えますが、税務署の仕事が最近非常にふえていると、そのための弊害も大分出ているように聞きますけれども、これは当然定員とのバランスの問題も出てくるはずですが、当局としてこの…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 むずかしい問題はあろうかと思いますけれども、しかしこれは解決をしなけりゃならないことですから、一日も早くいろいろな点で検討してほしいと思うんですが、たまたま二、三気がついたことを提案してみますと、現在確定申告をする義務者の中に年収が一千万円以上というサラリーマンが入ってますね。この年収一千万円の、先ほど三治委員からは公示の場合所得一千万という話が出ていましたけれども、それとはもちろん違うんで、この年収一千万以上のサラリーマ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 そのうち、年収一千万のサラリーですが、一ヵ所からの給料だけでほかからはないと、こういうサラリーマンの数はわかるんですか。それはわかりますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 想像以上にこのふえ方がすごい——すごいといいますか、ほぼ五年で四、五倍になっていますね、人数から言っても。というのは、それだけ確定申告の事務がふえたということにもなるわけでしょうけれども、どんなものでしょうか。いまの九六、七%ものサラリーマンは結局一ヵ所だけから給料もらってるんだということになれば、この人たちに確定申告をわざわざさせるということが果たして必要かどうかという点ではどうなんでしょう。年末調整をしないんだというこ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 ですから、これは一千万という線の引き方がやはり時代に合わなくなってるんじゃないかなと、少なくもこの線を検討する時期に来ているんじゃないかと、そう思うわけですから、いろいろな理由があるでしょうけれども、これを大ざっぱに、これからはサラリーマンの場合は一ヵ所だけからの給料だったらば一千何百万以上になったら確定申告をというような方向は当然もうここ一両年のうちに決定して、それが千三百万になるか千五百万になるか、これはわかりませんけ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 次には、やはりサラリーマンが多いんですが、当然そうなるんですが、還付の請求が年ごとにふえているということを聞いております。事実そうだろうと思うんですが、このふえ方はどうなっていますか。還付請求だけの確定申告です。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 もし毎年二〇%ずつふえていって、これからもふえ続けるとしても、それはもちろん限界があるわけですけれども、いままでここ数年が異常に伸びたのであろうと、そう思うものの、還付請求の事務が確定申告の時期と当然重なるわけですから、ほかの時期と重なるわけですから、かなり税務署の負担になっているんじゃないかと、そう思うんですが、実情はどうですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 それはもちろん制度がそうなっているのはわかりますが、一般の人はどうしても例の二月半ばから三月半ばまでの期間だと思い込んでいる節があるし、それから税務署のPRが行き届いている地区では早目の還付請求の申告もあるようです。そこで思い切って、これが事務上できるかどうかわからないんですけれども、還付請求に限りちょっと早めまして、一週間なら一週間早めまして、この期間が実はサラリーマンの還付請求用の確定申告だというように、五日でもいいん…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 いずれにせよ、いまのままで各税務署の事務量がどんどんふえていくと、結果的に人手が足りないという理由で十分な調査もそれから検討もできないまま、かえって税の不公平が拡大するという不安があるわけですね。ですからほうっておくと、いままでいろいろなそちらでも案を検討なさっているようですが、おくれればおくれるほどこれはいずれパンクしてしまうのですから、いまのうちに先を見越して合理化の方向を強力に打ち出す。それは現場だけでなくて、制度上…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野末陳平君 行政改革に寄せる総理の御決意といいますか、御熱意といいますか、先ほどから頼もしく拝聴していたわけなんですが、総理が行政改革をおっしゃる場合に、頭の中にはまずわれわれこの足元の国会にメスを入れるということをも含まれているのかどうか。