野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野末陳平君 クレジットカードの場合には盗難保険をかけて、何百円だっけな——年間とにかく何百円か払っていると、被害が起きたときに補償されるような保険ありましたね。そういう保険もこのキャッシュカードの場合に考えてもいいのじゃないかなと、かなりこの件数がどこまでふえていくか知りませんが、一応そういう事態を想定してね、保険があってもいいような気もしますが、そういうアイデアは全然あれですか、無理ですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野末陳平君 いまの事態では当然そうかもしれませんが、これからやはり検討課題になるかもしれないと思っているんですがね。 警察庁にお聞きしますが、どうでしょう、新しい犯罪としてカードによるいろいろな事件がこれからもふえると思うんですが、何かいまのところ特に金融機関に対して、こういう点を注意すれば未然に防げるのにというような対策ですね、ありますか。特になければいいんですが、一応これからのことも考えてアドバイスがあれば聞いておきたいんですが。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野末陳平君 よくわかりました。結構です。 それからサラ金ですが、サラ金については、ちょっといろいろの例の法案がらみのこともあったりして問題はまだかなり残っているんですが、たまたまこのカードに関連して質問をしますが、サラ金も最近はCDの機械を使ってサービスしているようですが、これがかなり全国的に普及しているのか、本当に一部なのかちょっとわかりませんが、大蔵省ではこのサラ金のCD機、どのくらい導入されて、どの程度のサービスしているか、実態…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野末陳平君 大蔵省の許可がなくてできるわけですから、これからもしこれがお客のニーズに合えばかなり普及するんじゃないかとは思いますが、これはあれなんでしょうかね、仮定の話ですが、もしサラ金のCDがどんどんふえていった場合、銀行との関連で何か問題が起きないんでしょうかね。先の話ですからね、現状がまだつかめてないわけで何とも言えませんけれども、その辺はどうなんでしょう。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○野末陳平君 最後に、まあいずれ銀行法などもあるのかもしれませんから、そのときにまた聞くことにしまして、いずれにせよカード時代になっているような気もしますので、そういう新しい時代の変化に対応できるように、いまのうちから研究しておいてほしいなと、こう思っていろいろお聞きしたわけです。
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○野末陳平君 先ほども場外馬券の売り場が出ておりましたけれども、法案の中身については大蔵委員会でやっておりますから、競馬に関して農林大臣にお聞きをしたいと思いますが、ここまで競馬がレジャー化してきますと、当然先ほどお答えにもありましたけれども、場外馬券売り場というのを拡張するあるいは増設するということは必要だろうと思います。思いますけれども、いまのイメージのような町の中に大きな売り場をつくるということが果たしていいかどうかということで、…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○野末陳平君 それと似た案もぼくもかねてから競馬会にもいろいろ提案したりしておりまして、アメリカの野球場のようにずっと離れたところに相当な駐車場のスペースをとって、人に迷惑かけないと、住民にですね。これの検討をということはかねてから提案しているんです。ですから大臣がもしそういうことに興味おありなら、競馬会の方にもなお検討してもらえば、車で買いに行くんだったらもうレジャーですから、家族連れで行くと。子供たちと奥さんなど遊ばしておくところも…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○野末陳平君 じゃあと一問だけ。 納付金と関連してくるんですが、先ほどもほかの委員からちょっと出たと思いますが、この返還率ですね、七五%賞金に返還するというこの線が果たして適正かどうかというのは非常にむずかしいめんどうくさいところもありますけれども、いまの二五%の中で納付金を決めるというやり方と、この二五%を今度三〇%に上げるという、これはかなり乱暴な、これがいいかどうか全くわかりません。しかしこの七五%賞金に返還していくというこの線に…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 一時ギャンブル税が話題になっていましたけれども、ぼくも興味を持っていたんですけれども、これについて当局はいままでどんな検討をしてきたのかをちょっとまとめて簡単に説明してほしいんですね。どんな形の税金を考えたか、そしてその問題点は何であったかということを聞かせてください。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 そうしますと、大体答申の内容ももっともだと思われる部分が多いんですが、大蔵省としては、じゃこれについては検討を今後するとか、あるいはもう全く新税というかそういう面では余り魅力がないと、そういうような受け取り方をしてもいいですか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 よくわかりましたが、ぼくも一時こだわって、なかなかこれは抵抗の少ない税金になるんじゃないかなと思ったりしていろいろ考えてみたですけれども、問題もあるようでしたね。いまの説明でかなり納得しますが、大臣は個人的にどうですか、農林省にもおられたし、競馬については。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 その場合に、やはり社会的な競馬とか競輪とか競艇などのイメージもいろいろまだありますしね、問題もね。でもノミ屋の問題もどうもひっかかるんですね。事実いまの当局の答えにもありましたけれども、やはりノミ屋にお金が流れていってしまえば結果的にはいいことになりませんしね。 そこで、農林省も来ていると思いますけれども、ノミ屋にどのくらいの金が流れていると推定されるのか。データというほどのものじゃないでしょうけれども、やはりこれがかなり…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 ちょっと大蔵省から離れて、農林省で競馬の運営その他について二、三お聞きしながら財確法のことを考えてみたいんですが、なぜノミ屋に金が流れているか分析なさっていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 そうなると、これはファンの方がノミ屋を歓迎するということになりまして、これを取り締まる云々という話も大分複雑な面が出てきますが、ただ考えるのは、返還率が高いかもしれないが、いわゆる競馬ファンの生活というか、これはサラリーマン中心ではないと思いますけれども、かなり生活が今後も変わっていくと思うんですね。たとえば土曜、日曜日なんかに馬券を買うといっても会社に出てくるのはなかなかむずかしくて、特に家が遠くなったりすると場外馬券売…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 伸び率といいますか、どんどん売り上げが上がっているんだと思いますが、一時のような競馬ブームといいますか、そんな感じは最近どうなりました。感じとしてはぼくは大分ここのところ鎮静化というか、伸びてないような気もしますがね、数字的には。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 国庫納付金を考える場合に、やはりこの競馬の売り上げは無視できない視点だとは思うんですけれども、何しろノミ屋に金がどれだけ流れているかが現実につかめないとなれば、お客の立場を考えて、できるだけ馬券が買いやすいという環境をこちらでつくらなきゃいけないと思うんですね。ファンサービスということがよく言われますけれども、やはりこれは売り場の拡張以外にはないわけですね。馬券を買いやすい環境をつくれば自然に売り上げも上がるということにな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 それにしても、テレビやラジオで競馬中継をやりますから、全国的にかなりの買いたいファンというのはいるわけで、まだ場外馬券の売り場は足りないだろうと思うんですが、さて具体的な見通しですね。これから場外馬券の売り場というのはふえていきますか。場所を聞くわけじゃありませんが、どうなんでしょう。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 その住民の問題ですけれども、これは確かにむずかしいというか、やはりこれは反対運動はちょっとあれですね、うまい解決の方法はないように思うんですね。ぼくのところも練馬の方で、豊島園でそんな話があったようだし、新宿でもそんな話があったようですけれども、やはりこれはいまだに競馬は悪役ですからね、どっちかというと。反対する方にどうしても理があるかのごとく受けとられてしまうんで、地域住民とうまくやりながら場外馬券売り場をふやしていくと…
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 その意味で電話投票をやっていますね。あれはこのごろどのぐらいまで伸びたかちょっと覚えていないんで、それも教えてほしいんですね。というのは、電話投票という一種の実験的な売り方が果たしてファンの不満を解消するところまでいくのか、あるいはこれが新しい馬券売り場増設にかわる案として定着するのか、その辺が知りたいんですがね。電話投票はいまどのぐらいの人数になって、あとどの程度の目標をお持ちになっていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野末陳平君 そうすると、これは費用の点その他を考えて、やはり六十五年というのはずいぶん先ですけれども、競馬会としては、農林省としてといいますか、まずまずの将来性のあるアイデアだったわけですね、そうですか。