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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1982/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
新政クラブ1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○野末陳平君 ですから、それで分離課税を現行のままで延長しようとかグリーンカードの実施の延期とかいう、こういう説は絶対にとらないで、それはしないという約束をしていただきたいと、こう言っているんです。

新政クラブ1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○野末陳平君 さて、補助金に入りたいのですけれども、もう時間がないので総理からひとつ基本的なことでお答えをいただいておきたいのです。 補助金の削減というかカットの問題が非常に議論されているけれどもなかなか実効が上がらない。これはむずかしいのはよくわかっているのです。しかし私は、補助金をカットしようとなったならば、やはり一番補助金が出ているところがねらい目である。正直言って補助金の聖域御三家、これは農水と文教と福祉ですね。福祉がいかぬとか…

新政クラブ1982/03/17

96参議院 予算委員会 第10号

○野末陳平君 特に総理大臣は農水の専門家ですからこの基本方針というのを堅持して、今後の予算編成に取り組んでほしいと思うのですが、いかがですか。それを最後に。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 大蔵大臣にちょっと初めにお伺いしておきますけれども、こういうパンフレットがありまして、「お客さま本位の郵便貯金事業」「郵便貯金を正しく理解していただくためのハンドブック」というのが出回っているんですが、これ御存じで、この内容お読みになったことありますか、最近出たんですが。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 そこで郵政省に伺いますが、このパンフレットは、これですね。(資料を示す)関東郵政局貯金部というところが出しているようなんで、「管理者用」「取扱注意」と、こうなっているんですね。この文書はだれの責任で、どういう意図で流布されているか、流布というより作成されたか、この辺のところ先に説明願います。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 ただ内容を、後から二、三質問しますが、内容を見てみますと、貯金を集めて回る外務の人がお客さんに対していろいろ勧誘をするときに役に立つようなそういう意味のヒントがずいぶん多いようなんで、そういう面の活用も当然考えているわけでしょうか。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 管理者用であるのはわかりましたが、そうすると、郵政省の貯金局としては、直接この内容をあれこれチェックしたり手直ししたりとか、そういうことはなく、自主的に関東郵政局がつくったと、こういうことですね。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 じゃ具体的にこの中のわからない部分を聞いていきたいんですが、この文書を読みますと、確かに郵便貯金についていろいろと、何といいますか、誤解があるような部分をただす文言もあるんですが、反対にまたひどい誤解を与える部分もあるようなんで、たとえば郵貯が脱税の温床と言われている——これはよく新聞なども出ているんですが、その場合にこのパンフレットの中には、「ほんの一部をとらえて、郵貯が脱税の温床と言われるのは心外」だと、こう書いてある…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 いまの点については委員会でも指摘もありましたし、これからグリーンカード導入を前にして一層限度額超過、名寄せですね、きちっとやってほしいわけですが、その後にちょっとまずい表現だとぼくが感じるところがあるんですが、郵貯は「ほんの一部」である。「銀行の方がもっと脱税が多いという見方もあります。」、これは「見方もあります。」というふうに逃げているのだけれども、その後で「例えば、マル優の枠が三〇〇万円を超えていないかどうかは国税庁が…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 よくわかったようなわからないようなところがあるんですが、もちろん銀行なども郵貯に負けずにマル優枠を意図的に三百万オーバーで預金を預かるような動きもありますから、何も郵便局がいかぬと言っているわけじゃないんですが、実態ははっきりしているならば、これはこれなりに問題ですから、あえて聞いたんです。 国税庁の方に聞いてみたいんですが、何ですか、いまのは三百万の枠を持っているのが一億人いて、枠ですからこの残高ということでは、預貯金残…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 そうなると、いまの郵政省が、国税庁は調べることになっているが余りできてないようだというこの表現は困るんですか、まあやむを得ないと思う、その辺はどうなんですか。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 ぼくは思うには、同じ政府の中で、片方は郵便貯金、片方は銀行あるいは税金の部分ですから、別に対立するわけじゃないけれども、ちょっとあれが違いますね、守備範囲がね。だからそこがお互いに相手の足を引っ張るような文章を書き合うようなことがあってはいけないから、その点で気になるわけですよ。世の中に誤解与えちゃいけないから。 銀行についても、銀行局長いるからちょっと聞きますが、このパンフレットはその一部ではあるけれども、いろいろたくさ…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 まあ後でひとつ見て検討してもらいたいですね。 郵政省に聞きますが、ぼくはちょっと管理者がこれをいろいろ取捨選択してやるのかもしれないけれども、こうやって文章にしてパンフレットの形で出ているということはまずい、このあたりの表現は不適切であると。少なくとも誤解を与えやすいから——しかもこんなことを書いたって郵便貯金を正しく理解することになるかどうか。国税庁かなりひどいですよとか、できてませんよとか、銀行もやってますよと、これを…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 いや、ほかの部分はだからいいんですよ。お客さんとの受け答えにこの部分を強調されるようなことでもあったらまずいから、ここだけは再検討して直すべきではないかと言っているわけで、全体が悪いなんて全然言ってませんからね。 それから、こういうのもあるんですが、これもちょっとわからないんだが、「大蔵省は金利を一元化して銀行、郵貯に自分達が強い統制力を持とうとしている」と、こういう文章があるんですよ。そこで、金利一元化というのは非常に重…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 預金者の利益だけを考えて言えばいまの意見も妥当といいますか、だけれども、ほかの面も考えながら金利の問題は考える必要があるんで……。 大臣、どうも金利一元化の問題、これからどういうふうになっていくか知りませんが、郵政省がいまのように受け取っているとなると、どうですか、もう少し説明をきちっとして、今後郵政省の誤解を解くようなことも必要になるんじゃないかと思うんですがね。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 ついでに、いろいろ気になる部分が余りにこのパンフレットの中で多過ぎるから、実態をただしておきたいので、さらに一、二聞いておきますが、奨励課長にばかり行くようで悪いけれども、「大蔵省は銀行、相互銀行、信用金庫、証券会社等に何百人も天下りしており、天下り先の擁護」を考えるがゆえにあれこれ郵貯が大きくなることに反対しているという文章があるんですよ。何か何百人も天下りというとそうかもしれないなと思うし、しかし、かといって天下り先の…

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 十年間。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 そうすると、その中ではもうやめている人もいるんですか、いま現在。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 そうすると、郵政省のこの何百人もというのはやや水増しということなのかな。

新政クラブ1981/05/26

94参議院 大蔵委員会 第24号

○野末陳平君 これは少なくも関東郵政局というところが責任持って出している文書で、管理者用ですね。管理者用の中の、たくさんある中の一つだというさっきからの答えなんだが、余りにも不正確というか軽率な表現じゃないかと思うんだね。もちろん天下りそのものの問題は別として、数字が少々けたが一つ上になったからといって責めるんじゃないけれども、やはり何か伝聞とか新聞に出ていたとか、それを根拠にそのまま何百人も天下りがいると、しかもそういう天下り先の金融…