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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 玄葉さんの話を聞いておりますと、すべて民間に移管をしろ、住宅直接供給は、こういうことですね。 我々も、民間と競争して銀座や新宿に一つずつ建てていくというようなことはやめましょう、大きな地域で都市づくりをやりましょう、そういう姿が住都公団の一応の任務である、そういう任務づけをして、住宅の供給も、都市づくりの場合はやります。やらなければ、やはり勤務者等については民間の住宅にはなかなか入れないということもありますので、それぞれ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 兵庫県の南部地震に対しまして、中島委員からも御指摘がありましたように、五千人に上る死亡者を出した、そして多くの避難民がいまだにこの寒空に避難所におられる、こういうことを考えてまいりますと、あなたと同じように胸がつぶれる思いがいたします。 私も、建設大臣でありますが、当日六時に起きまして大阪のニュースキャスターがお話をされるのを聞き、神戸のNHKの放送局が大揺れに揺れておる。それで、橋が落ちたということを聞いて、私の秘書官…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 専門家の住宅局長に後から答えていただきますが、私どもは、自治体の職員の皆さんあるいは建築士の皆さん、そういう方々の応援を受けて約三百名で、危険箇所は赤い紙を、そして物をとりに入ってもいいけれどもここに泊まってはだめですよというのは黄色、それから大丈夫ですというのは青というふうに、マンションその他には張ったつもりでございまして、公正な市の職員なり県の職員なり、あるいは公団なり建築士なり、そういう方々が見て、たたいてみて、そ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 私はよく聞き取れなかった点がございますけれども、もし間違ったら再質問をお願いしたいと思い、ます。 おっしゃるように、五千名を超える死者を出したということについては痛恨のきわみというのは、大矢先生と同感であります。心から御冥福を祈りますが、被災者の皆さんにどう住宅をやるかということが問題であります。 一つは、お話があったように、仮設住宅は今三万戸ですね、三月末までに三万戸できます。それから、今お話があったように、雇用促進住…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 私はよく聞き取れなかった点がございますけれども、もし間違ったら再質問をお願いしたいと思い、ます。 おっしゃるように、五千名を超える死者を出したということについては痛恨のきわみというのは、大矢先生と同感であります。心から御冥福を祈りますが、被災者の皆さんにどう住宅をやるかということが問題であります。 一つは、お話があったように、仮設住宅は今三万戸ですね、三月末までに三万戸できます。それから、今お話があったように、雇用促進住…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 大夫委員から非常に貴重な御意見をちょうだいしました。 村山総理が口にいつもしておりますように、縦割り行政ではなしに内閣一致してこの問題を、正確に情報をつかみ、正確な数字のもとに全閣僚一致してやれということでございますので、厚生省の区分ではございますけれども、言うなれば我々は下請でございますので、それらの数字を受けて、具体的に我々自身も数字をつかみ、対応ができるような措置をとっていかなきゃならぬ。 小里地震対策本部長に、兵…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、かねてより国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつつ、諸般の改善措置を講…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(野坂浩賢君) 建設大臣の野坂浩賢でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べるに当たり、まず、関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や今なお避難生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 昨年末、三陸はるか沖地震の発生により東北地方を中心に大き…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○野坂国務大臣 お答えをしますが、簡単に申し上げます。 事業は四十三年から四十四年にかけて行われておりまして、お話しのようにコンクリートの水増しというような問題についてでございますが、当時は鉄筋コンクリートの強度試験とか現場監督の立ち会いをやっておるという事実はわかっておりますが、先生が写真で示されましたように、そういう圧縮試験の設計どおりやられておるかどうかということは、今原因の追求をしておるさなかでありまして、橋梁工学者や地震工学者…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○野坂国務大臣 お答えをします。 先生も道路局でお勤めでございまして、専門家でありますから、道路橋は落ちないという自信を持っていた橋が落橋したわけでありますから、当然その原因は追求しなきゃならぬ。したがって、その専門委員会による調査、原因究明を徹底的に行って、その結果を踏まえて基準を直し、そして官公庁の耐震性の問題も含めて十分点検をし、全国的に点検をしていかなければ地震国家日本の安全性は保たれない、こういうふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/06

132衆議院 予算委員会 第9号

○野坂国務大臣 お答えをします。 今石井委員から御指摘がありましたように、今回の地震によって建築物に多数の被害が生じ、多くの貴重な人命が失われたことはまことに残念であり、遺憾に思っております。 今お話がありましたように、発生をした被害を見ると、建築物の位置、建築の時期、規模、構造等によって多種多様である、そういうふうに思われますので、今お話がありましたように、立地条件との関係等、さまざまな角度から徹底的に原因を究明して、今後人命に被害を…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/03

132衆議院 予算委員会 第8号

○野坂国務大臣 お答えいたします。 阪神高速道路神戸線ですね、特におっしゃるように千百八十基ばかりございまして、そのうちに大きな損害を受けました橋は百五十基ございます。軽微なものは四百七十基で、あとは損傷はない、こういう結果が出ております。 先生が御指摘になりましたように、ダイエーの例を挙げられましたけれども、十八日には各社のトップが全部現場に参りまして、速やかに緊急物資の輸送等の道をあけなけりゃならぬということで、四十三号線はあけてま…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 今総理大臣が御答弁されましたように、見直しをしなければならぬだろうというふうに結論は考えておりますが、橋梁につきましては、今までもお答えしてまいりましたが、関東大震災や新潟地震、その都度整備、補強してまいったつもりであります。しかし、現実に倒れたわけですから、我々としては、その状況というものを十分把握しなければならない、原因を究明しなければならぬ。そういう意味で、地震学会及び橋梁学界と合同委員会を開…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○野坂国務大臣 お答えします。 先生御指摘のように、建築基準法八十四条、これにつきまして神戸市及び西宮市が宣言をいたしました。したがいまして、面的な都市開発事業をこれから円滑に、しかも緊急にやっていかなきゃならぬ、しかし一定の私権制限をしないわけにはいかぬだろうという報告を現在受けておりますが、この措置は土地区画整理事業等を予定する区域に限定するとともに、どうしても急ぐという方がある場合は、木造及び鉄骨は二階建てまでで建築が可能となって…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘のように、最初は、使用禁止という黒い紙を張っておったんですね。ところが、被災民の皆さん方から、非常にわかりにくいと、こういう声も出まして、赤は危険、黄色は、一時物をとりに入ってもよろしいけれどもそこに居住することはだめ、緑は、これはもう安泰である、こういうふうに三つの種類に分けて、市の職員、県の職員、建設省、公団職員、他府県からの応援、合計で約三百二十人ぐらいだと思いますが、それに先生もつ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/02

132衆議院 予算委員会 第7号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 これは小里対策本部長が担当でありますけれども、指名がございましたので申し上げます。 今笹木議員がお示しになりましたとおり、仮設住宅三万戸、そして近隣府県市町村から約三万戸、六万戸という格好であるけれども、七万戸ではないかというようなお話でございます。これについては、朝来、対策本部会議の際に、民宿あるいはホテル、そういうものを含めて八千戸程度用意して、直ちにそれを配備するということでありまして、被災者…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 阪神高速道路は、御案内のように昭和四十一年から四十五年にかけてやっております。落橋したところは四十二年から四十三年にかけてやっております。当時は一般競争入札という制度はありませんでしたので、私は指名競争入札で実施したものと考えております。 詳細は事務当局から答弁させましょうか。いいですか。(平田委員「結構です」と呼ぶ) はい。指名競争入札です。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○野坂国務大臣 お答えいたします。 当時の地震は、お話があったように震度七という大地震でございます。過去の手抜き工事その他の問題については、その被害状況を徹底的に今調査をしております。私も十七日、十八日、二十八日、二十九日と参りまして、阪神高速の橋脚を全部見て回りましたけれども、確かにおっしゃるように下の方には、裸になっていますね、出ています。したがって、徹底的な究明をしなければならぬというふうに考えております。 当時の状況をよく聞いて…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○野坂国務大臣 今運輸大臣がお答えをいたしましたとおりだと思いますが、先生も弁護士ですから法律には詳しいと思うのですが、昭和四十一年ごろの工事でございまして、竣工検査も行ってから三十年以上だつ、こういう現状でございますので、まず我々は、その落橋した原因を徹底的に究明する、これが第一義的だと考えております。しかし、落橋して人命にも影響があったわけですし、これらの問題については道義的責任はあるだろう、こういうふうに思います。 そういう意味で…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○野坂国務大臣 お答えいたします。 資材問題等については通産大臣からお話があろうと思います。 今お話がありましたように、復旧に必要な建設の労働力、資材、こういうものを確保して、資材価格の安定化に寄与することを目的として建設省では所要の対策を講じております。 内容について申し上げますと、建設業団体及び関連業団体等に対して、震災の翌日、私は企業界を集めましてお願いを申し上げました。指示をいたしました。人命の救出と応急復旧のための労働力の確保…