野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○野坂参三君 そうしますと、私たちがあの安保条約が岸内閣のもとで提出され、論議され、また社会党その他相当国民の広範なものが反対したその主張は、あの安保条約を改訂するならば、日本は非常に危険な状態に置かれる、国際緊張も激化する方向へ行くだろう、この一翼を日本は負わされる、これでわれわれとしては非常な反対をしたと思うのです。そのわれわれの主張は今実証されたとしてわれわれは見ていると思います。この点どうでしょう。
第43回 参議院 外務委員会 第18号
○野坂参三君 これ以上申しませんけれども、理解とか不安とか、そういう問題じゃないと思うのですね。現実の事実として板付にはこういうような攻撃的な飛行機が来ておるし、原子力潜水艦、これの危険なことは学者も証明しておると思うのです。こんなに日本国民の多くのものが反対しておるのにかかわらず、そういうものをどうしても許可しなければならない。これは結局安保条約の改訂の結果である、こう見れば、安保条約の結果こういうような危険、不安を国民に起こさしてお…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○野坂参三君 原子力潜水艦の問題についてすでにいろいろ御質問があり、またお答えもあったので、私、二、三の問題だけについてお聞きしたいと思うんです。御存じと思うけれども、一般の国民の間にはこの問題について非常な不安と、あるいは脅威というふうな感情が生まれてきておるように思うんです。けさの朝日新聞でも、特にこの問題を社説で取り扱っているし、また、その他の新聞にも投書の形でも出ておりますし、それから、いろんなこれに対する科学者やあるいは一般の…
第43回 参議院 外務委員会 第16号
○野坂参三君 一言だけ。アメリカから全部の回答が出るまでと言われましたけれども、全部の回答の中には、スレッシャー号の事故の原因等が完全にわかるまでということを含めるのですか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 私一点だけについてお聞きしたいと思うのですけれども、これはもうすでに森君の質問の中でも触れられたわけですけれども、今度この条約全体を見たところで、一番重要な問題だと思うのです。先ほど外相は、これは大体及第点と申されましたけれども、この問題も、つまり自主規制の問題ですけれども、私は及第点どころか全体をやはり落第点に落とす一つの条項だと思うのです、この自主規制は、たとえば先ほど配付されたのを見ましても、センシティヴ・アイテムの…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 私のおそれるのは、この条項、ここにあります交換公文、これがあることが今後の日本と他の諸国、特にヨーロッパの諸国との通商条約を結ぶ上で、たとえば今問題になったイタリアとかフランスとか、こういうところに、もうすでにイギリスと日本との間にこういうちゃんと交換公文がある、実績があるということをたてにして、同じようなことをやはり主張されるし、またこれを拒否することは日本としてはできないようなものです。そういう点はどうでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 つまり私の言っていることは、商売上の得失とか、あるいは事務上どうとかいう問題ではなくて、もっと深い原則上の問題じゃないかと思うのです。こういうみずからをしばるような条項をここに作り上げて、イギリスに対しては何らのこちらのこういうことを提案もしていないと、全く一方的に受け入れているというところに問題があり、これが例になれば、たとえばイタリア、フランスのほうから、イギリスにこういう例があるから、おれのところにはこうだと、こうい…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 ちょっとこれを見ますと、非常に政府が交渉を妥結さすために急いで、またあせって作ったと、ここまで譲歩してともかく早く作り上げるということが主で、その背景はどうか。どこに目的があったかといえば、先ほども論議されたような、EECにイギリスが加盟すると、これにまた日本が、この条約をまず作っておけば、乗っかっていくことができると、先ほど外相は、一年前からこれを準備している、だからEECイギリス加盟の問題とは関連がないように言われまし…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 締めくくってお聞きしたいが、今質問しましたように、今の英国のEEC加盟、これは大体政府としても楽観的な見通しを持っておられた。これがああいう事態になって、これはやはり外交上の失敗だと思うのですけれども、こういう点を外相としてはお認めになっていますか。
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 もう一つ。たとえば、日韓会談の問題にしましても、外相あるいは池田総理自身も、会談の妥結も間近いというふうな見通しをずっと言われて、何回も言われていたし、また、その見通しでずっと進めてこられたところが、今言ったああいう状態になったのです。ここでも、私は重大な外交上の失敗があるというふうにこれはだれも認めていると思うのですけれども、この点、外相はどういうふうにお考えになっていますか。もっとも、私はここで不信任案を出そうなどと考…
第43回 参議院 外務委員会 第15号
○野坂参三君 私、共産党とかどうとかいう立場を離れて、私はやはり日本の外交問題について、この際深刻にお互いに考えなければならぬ問題を軽視しているのじゃないかと思うのです。今回のEEC問題も、日韓会談その他、あげればたくさんあると思うのです、外交の問題で。これはどこから政府のああした失敗が出てくるか、情報源の問題じゃなくて、もっと根本的な私は問題がありゃしないかと思うのです。こういう点、私は政府側としても、客観的にまた真剣にこの問題を検討…
第43回 参議院 外務委員会 第11号
○野坂参三君 今御報告によると、あげられた十件ばかりの今までの承認されたもの、また今後の見通しというようなことですけれども、たとえば社会主義圏と言われているああした国々、それから、いわゆる中立国と言われている国々、ここにはアラブ連合なんかも入っていますけれども、こういう方面には将来どういう努力をされるのか。過去には全然努力されてないようですし、今の報告でもそうですし、それから将来はどういうふうな見通しでおやりになるつもりかどらか、ちょっ…
第43回 参議院 外務委員会 第11号
○野坂参三君 今後は、やるつもりはないと見ていいんですか。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 私は、いろいろ政府にお聞きしたいことがありますけれども、時間の制限もありますので、ただ一つの問題についてだけ、総理、外務、防衛、あるいは私の発言に関連のある諸公にお聞きしたいと思うのです。それは今世界的にも、また日本国内でも、いろいろ深刻な問題を起こしており、また日本国民にとっても、大きな不安の種になっておる問題です。それはアメリカの世界的規模における軍事的な戦略、あるいは戦術の新しい傾向が出てきておる。よく世間では、新し…
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 アメリカの政策に対しての批判を聞いておるのではありません。こうした現実の事実は、あとでもあげますけれども、防衛庁の役人自身もはっきり申しております。また、アメリカの軍事上の責任者もはっきり言っている。これは決してアメリカが問題ではなくて、わが国の問題です。日本はアメリカによってなかば占領されております。北海道から九州まで軍事基地があります。首都である東京湾のあの入り口、横須賀は、アメリカの軍艦によって封鎖されている、実際上…
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 もう一度やはりはっきりさせておく必要がありますけれども、つまり、こうした新しいアメリカ戦略体制をとっておるということについて、首相はどういうふうにお考えであるか。そういうことを御存じであるか、どうかと、こういうふうに聞いたほうがいいかもわからないが。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 私はその答えは非常に日本の国民に対して不親切な答えだと思います。ギルパトリックの問題については、あとでお聞きしたいと思いますけれども、最近のポラリス潜水艦が、あるいはノーチラスともいわれていますが、この潜水艦が横須賀に寄港する。これを政府は一応承認されたということも報道されております。こういうことを考えたときに、政府としてはアメリカに気がねをするのではなくて、日本国民に対してほんとうのことを私は知らしてもらう、こういう義務…
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 それでは、そういうお答えがありましたから、その問題に入りますけれども、最近も国会でも論議されましたけれども、ポラリスでない、ノーチラス型の潜水艦が横須賀に寄港する。これを一月九日にライシャワー大使が政府側に申し入れられて、政府側としては原則的に承認した、こういうことを報じられていますが、これもまあ国会で聞かれましたけれども、もう一度これは確かめたいと思います。外務大臣。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 「満足すべき」ということの具体的内容をお聞きしたいのですが。
第43回 参議院 予算委員会 第7号
○野坂参三君 安全の問題と申されましたけれども、今まで公表されたもの……公表されれば出すでしょうけれども、この原子力潜水艦というものが不安全であるということが、アメリカの責任ある人からも言われております。たとえば、一九六〇年の四月に、アメリカの上下両院合同委員会で、テーラー博士とリコーバー中将、これが、こういうふうに証言しております。「原子力潜水艦の原子炉は、実際は、安全な装置でなく、軍事上、必要ある場合を除いては、人口密度の高い港に寄…