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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 これはやはり四人家族ですね。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 それから東京附近の者はみんな通勤しておりますが、この通勤代はどういうふうになつておりますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 それから序でに和田安本長官にお聽きしたいのは、先ほどの問題で、解決方法として、たとえば四十日間における過去の遲配、これは缺配になるかも知れませんが、これをなくするために、何か特別の手段を講ずるというふうな案はありませんか。たとえば勤勞所得税を一時中止するとか、こういうような案でもありますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 しかしこれは今の勞働者側の一番緊急な問題になつていると思います。これは早急に解決さるべきもので、そうしますと今のお言葉の中から、この解決の見透しがある、可能がある、こう解釋していいものですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 それから主食以外のいろいろの出費の中で、今聽くところによりますと、郵便料金などはこれからまだ上る。たとえば二倍に上るというふうなことも一般に言われておりますが、こういう點についてはこれは事實ですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 今しばらくそういうことはないとみて差支えないですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 一般に申しまして、主食以外のいろいろな物資の値上りという點について、どういうふうな見透しをもつておられますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 大體安定しておるというふうに解釋されておるのですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 そうすると、やはり物價の上る見透しもあろう、こう解釋しておりますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 私が言うのは主食以外のことであります。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 大體下るというわけですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 そうしますと、中には、たとえばここに統計に見られます八月、九月、十月、十一月とありまるが、その中の主食以外のもの、わかりやすい例で言えば、光熱費というものは八月も十一月も同じように計算してある。こういうものも下るつもりでこういうような同じ額にされたのか。普通光熱費は、八月の夏よりも十一月は寒いので、これが場合によつては倍近くも上るというのが普通になつていますが、こういう計算の點はどういうふうになつていますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 私たちの普通の常識では、八月の光熱費が十一月と同じということは大體考えられません。十一月は相當上ると思つている。こういうことは大した重要な問題ではないと思います。 最後にお聽きしたいのは、先ほど申し上げましたように、この發表された表によると千五百五十カロリー、二合五勺を基準にされている。しかしこれは實際上實際の人間には適用せられない數字である。普通の人間はこういう生活はやつていない、こういうふうな、ある、まるで存在しないよう…

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 これはきのう米窪國務大臣も言われ、またきよう和田安本長官も言われたことでありますが、これは千八百圓の基準にすぎない、たとえば團體交渉によつて、この基準を上まわる給料を得ることもできる、こういうお答えであつた。そうすると、これと今問題になつている價格體系との關係になりますが、もしこれが許されて、團體交渉の結果、各企業々々において——もちろん全部ではありませんが、勞働者側の要求が通り、給料がずつと上つてくる場合には、いわゆる價格…

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 たとえば合理化といつたところで、これはすぐ現實に實現されることは大體見透しはないと思う。しかし今の生活問題は、きよう、あすの問題です。そこでさつき勞働者側の攻勢という言葉も出ましたが、勞働者側の攻勢はきよう、あすの生活苦から逃れるために、とにかく今食えるだけの金をもらいたい。こういうのが現實の痛切な聲であります。この場合合理化を別個にしても、勞働者の希望を容れて、要求を容れる。いわば資本家側の利潤をもつと少くしてやるというこ…

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 これはきのうから引續きの問題で、先ほど和田安本長官の御囘答に對して、米窪國務大臣が勞働省の大臣になられますから、その責任の立場からももう一度御返事願いたい。それは昨日米窪國務大臣がこう言われました。一般企業において例の千八百圓の基準をはずして、團體交渉によつて勞働者側の要求を容れる以上、上げることもあり得ると言われたのに對して、今安本長官に聽いたところでは、そうであるが、物價體系の關係では、もしこれが合理化という問題と關連し…

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 そうすると新物價體系が保たれるのは、ことしいつぱいということに理解して差支えないでしようか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 そうしますとこの間には、たとえば勞働者との團體交渉によつて賃金を上げるということは、物價體系を崩すことになるので、賃金の増額の要求は容れることはできないということになりますか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 もう一言念のためにお聽したいのは、そうすれば物價體系を崩さないということが鐵則であつて、これをもし崩すようなかりに要求があるとすれば、これは頑として聽き入れることができない、こういう方針と見て差支えないですか。

日本共産党1947/08/14

第1回 衆議院 予算委員会 第5号

○野坂委員 ちよつと議事進行について一言お尋ねしたいのですけれども、今まで私たちに出されておる資料は非常に少いのです。出ておるのは非常に大まかな數字しか出ておりません、細目は全然わかりません。先ほど當局の人にお聽きすれば、まだ印刷ができないと言う。こういう状態のもとで、この委員會で、この勞働省の豫算を私はきめることはできない。雲をつかむようなこういう材料だけで、無責任にこれを決定することは、われわれはやるべからざることと思います。この細…