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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 そうです。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 この先の見透しはどうですか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 もう少し具體的に、どういう方面にどういうバイヤーがあるとか、この産業はどういうふうな見透しがあるというようなことをお聽きしたいと思います。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 これ以上今の質問はしません。何か統計的なものがあればあとで出していただきたいと思います。 もう一つ貿易局長にお聽きしたいのは、豫算面では貿易資金繰入として合計六十四億と出ておりますが、どうしてこういう六十四億圓というふうな……。 〔發言する者あり〕

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 もう一つは、この間から和田長官のお話の中で、私の企業に對してアメリカ側から私の投資がある。こういうふうなお話がありましたが、これの内容についてもう一度お聽きしたい。つまりどういう産業の方面に、どういう條件のもとに、いつごろから投資されるのか、さようなことについて大體の見當はどうなつておるかお伺いいたしたい。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 數日前の新聞に、鐵鋼のことについて出ておりましたが、あの問題とこれとは關係がありますか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 それから終戰處理費の中で、朝鮮向け資材の問題ですが、大藏大臣のこの間の本會議におる答辯では、將來これをどうするかということはまだきまつていない。こういうことであつたのでありますが、この問題は私は相當重要な問題であると思う。普通にみても朝鮮の費用を日本の國民が拂わなければならないというような義務は、ポツダム宣言においてもわれわれが知つておる範圍ではないはずである。しかもこれを拂わなければならぬとすれば、これを拂うときに大體どう…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 ついでに非常に小さいことですが、地方などに行きますと、こういう問題があります。連合國側へ家屋を提供した。個人の邸宅あるいは宿屋、これにいろいろな設備を新しく向うがもつてきてこれをやり直した。さてこの連合國側の人たちが出ていつたあとで、その家具その他が殘るが、これについてこれらの人々に一つの不安があります。一體ここにあつたものをいろいろ裝飾がえをしたが、この經費は向うが出すのだろうか。どうだろうか。今殘されておる机とか、椅子と…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 それは一體將來その家屋の所有者のものになるのか、ならないのか、返さなければならないのか、あるいは返す場合に賠償をとられるのか、お伺いしているのです。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 こういう問題は政府にはつきりしておいてもらわぬと、私の知つておる範圍でも相當ありますが、困るのです。 それから和田安本長官がおられる間にお伺いしておきたいのは、例の黒字のことなのです。もういよいよ十一月になりましたが、われわれの生計は少しも黒字になつていない。この點について、もうああいうことを出されたことにとらわれずに、お答え願いたいと思います。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 私のお聽きしておるのは、和田安本長官の主觀的意圖を聽いているのでない。意圖はよくわかつておる。主觀的意圖からいろいろやられましたが、七月、八月、九月、十月、十一月になつて、一體その實積がどうなつたか。私は和田安本長官を責めるわけでも何でもない。政策は政府全體が責任を負わなければならぬ。そのやられた結果、今日十一月になつて、はたしてあの黒字が出ておるかどうか。これは非常に重要な問題になると思うのです、今千八百圓ベースの問題をめ…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 これは將來の問題ではなく、現在の現實の事實として、今までは大體において生計が赤字になつておる。黒字ではないということを、われわれは認めて差支えないでしようか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 私はここで討論會をやつておるのじやない。もう少し眞劍に、こういう問題は、できなければできない、どういう困難があるということを率直にここで言つていただきたい。そうすればわれわれは豫算の討議についてもう少し眞劍さが出てくる。ああいう態度をとられるのでは、こういう審議を進めても、あまり大きな意味がないのじやないか。私たちは何も古い經濟白書に述べられたあれにあくまでとらわれて、現實の姿を見まいとする、こういうふうな態度は、政府の當局…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 今の安本長官のお言葉の中に、今日のこの状態、それからインフレーシヨンの状態のもとに、こういう意味のことを言われましたが、和田安本長官の方では今後のインフレーシヨンの見透しについてどういうふうにお考えになつておるか。それから、それに關連して、たとえばこの間大内教授がここで申されましたが、大體年度末までには、日銀の通貨が三千億に達するであろう、これは大體の見當ですが、こういうようなことを言われましたが、和田安本長官はどうお考えに…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 今和田安本長官は、インフレーシヨンは高進している。ただ徐々にいくというお言葉がありましたが、そういたしますと、先ほど申しましたように、來年度の豫算を組む場合においては、現在の物價體系ではなしに、新しい物價體系を立てておやりになるということが、やはり含まれているというふうに解釋してよろしいでしようか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 これで最後ですが、十三日の参議院の豫算委員會で、木村禧八郎君の質問に對して、和田長官はこういうふうに言われた。新物價體系は維持する。しかし官公廳職員の給與に對しては、財源さえあれば千八百圓ベースを改善してもよろしい、こういうような答辯があつたと思いますが、もしこれが事實ならば、そうしますと、官公廳職員の給與に對しては、財源さえあれば千八百圓ベースを改善してもいい、こういうような御意見だと解釋していいのでありますか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 すると、この財源というものは今あるのですか。これからまたお探しになるのですか。

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 大藏大臣のお言葉を承ると、何か別の世界に住んでおられるのじやないかという氣がするのです。御存じのように、もう何箇月も前から官公勞の方では、千八百圓では食えないからという要求を出して、この議會にもほとんど毎日のように來て請願をやつております。御存じのように中勞委でもこれが中心の題目になつております。この場合に、どういうふうに解決するかということについては、大藏大臣としては當然考えておられるべきはずであります。今和田安本長官は、…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 それで大體大藏大臣、あるいは政府のこの問題についての態度がわかつたと思います。 もう一つ、これは小さい問題のようですが、官公廳の職員の給與の問題について、痛切に今問題になつております。實は一昨日ここに國鐵の上野支部から來られた代表がここで要求されておるのは、かれらの非常な窮迫の状態を述べて、そして十二月分の俸給給料を十一月十五日までに繰上げて支給してもらいたい、こういうことを要求してきました。こういうふうな一種の非面の非常手…

日本共産党1947/11/14

第1回 衆議院 予算委員会 第21号

○野坂委員 しかし私はこういう給與の法律は、十分研究しておりませんけれども、會計法においては十二月分の月給を前月に拂つては惡い、つまり前拂いをしては惡いというふうな規定はないように思いますが、どうでしようか。