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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 私はこの問題は、税金の金の額ではなく、非常に大きな政治問題だと思います。この問題もおそらく數日中にきめなければならぬでしよう。ですから、私は大藏當局に善處していただきたいと思います。それから先ほどの利子の問題はどうなりましたか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 それでは終戰處理費のことについてお尋ねしたい。これはつまり今度の追加豫算の四百億の内容について、物價の値上りによる増加と新規要求の新規事業、この率はどのくらいになりますか。それから新規要求の場合における内容について伺いたい。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 新規計畫の場合において、どういう性格のものが多くなつておるか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 物件購入費の物件の内容はわかりますか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 われわれの今もらつておる材料によりましても、一番大きいのが住宅、第二が一般工事費、第三番目が大體において兵舍というようなことになつていますが、兵舍というようなものが大きくなつておる傾向ですか、あるいはどういうふうになつておりますか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 それに關連しまして、今度の豫算でも非常に厖大な處理費がありますし、これが大きな重壓になつておることは、この間和田安本長官が言われたことですが、これの大體今年度、來年度、あるいは將來における計畫とか見透しについておわかりならば言つていただきたい。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 實は今年の春、三月でしたか、あのときの豫算委員會であつたと思いますが、あのときにこの問題をお聞きしても、やはりこれが大體大きくはならないであろう。物價値上りは別として、大きくはならないであろうという御答辯であつたと思います。ところが今度見ると、追加豫算と同じ年度内にこうした二一%も新規の計畫が出ておる、これは撤去費は別ですか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 撤去費以外でも、やはりこういう新規の計畫が、今年度内でも大きくなつておるということを見ると、來年度は撤去費以外でも減るというような見透しが出ないではないですか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 今の住宅等の問題に關連して、小さい問題ですが、和田安本長官にこの間お聞きしてお答えできなかつた問題です。これはたとえば、一般個人の住宅あるいは旅館等が進駐軍用に指定され、いろいろ内部改造をして、新しい家具等をもちこんできて、壁などきれいにしたがこの人たちがあとでいろいろ改造されたものが殘つておるし、あるいはテーブル等が殘つておる、これの處理をどうするかという問題があるのですが、これらは今おわかりになりますか、政府としてどうい…

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 それはまだ政府としては決定していないのですね。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 この表の中で、終戰處理費内譯とあります。ところが政府側から出されて、また新聞にも發表されたこの統計表によりますと、朝鮮向けの例の資材の項目があるのです。ところがこの表には全然それがないのです。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 雜費ではないのですか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 たとえば新聞に發表された統計にも、ちやんとはつきり出ておるのですが、われわれに渡されたこれには、特に隱されておるのですが、どういう意味ですか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 しかしあの中にたしか石炭の費用もはいつておつたわけです。これを住宅の中に入れるのはどういうわけですか。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 この間お聽きしたらそういう答えではなかつたのです。そうしますと朝鮮向けの資材というものが、ただ住宅だけの分に上つておるのは……。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 假定のもとですね。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 この終戰處理費全體について、政府はいかなる努力をもつてこれをできるだけ國民の負擔にならないようにされておるか。これについてどなたでもいいですけれどもお伺いしたい。

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 私の最もお聽きしたいのは、向うとのこうした手續というような問題よりも、つまり内容あるいは總額、あるいは計畫自體をもう少し緩和してもらうとか、こういうふうな努力をどういうようになされておるかということをお聽きしたい。つまりざつくばらんに言えば、言われたことは何でもよい、とにかく受けるという態度をもう少し——つまりたれが見てもわかりますこの大きな負擔というものは、これを訴えて、つまり計畫全體の縮小とか、こういうような政府の努力が…

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 少し小さくなりますけれども、今政府委員の方で言われましたように入札でやるということですが、私はこの間和田安本長官に聽いたのですけれども、實際上各地方で入札をしないものが出ておる。私どもが聞いただでも青森縣で六件ある。入札を辭退するという形がある。つまりマル公でやられるからやつていけない。こういうふうな事實について、今そのおもちになる材料で、方々でこういう事實がどのくらい起きておるかということが一つ。第二は、これは當然なことで…

日本共産党1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○野坂委員 結局資材の問題につきまして、國内だけの資材でなくて、國外からの輸入ということは豫想できませんか。