野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 それではまず私は片山總理が、總理であると同時に、社會黨の首領である。その意味においてまた今度の内閣の總理におなりになつた。國民が社會黨を今度の選擧で第一黨にしたのも、もし社會黨が政權につくならば、今までの幣原、吉田内閣とは違つた政策、すなわち社會黨が公約されたような政策をおやりになるだろう。こういうことを期待して社會黨を第一黨にしたのだろう、こういうふうに私たちは皆考えております。そうだろうと思いますが、さて今ちようど四月の…
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 もう一言、二、點についてだけお聽きしたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 しかしせつかく總理大臣がお見えになつて、社會黨の政策の根本の態度をお示しになつたのですから、今の御答辯の二點だけについてお聽きしたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 ちよつとお聽きしたいのは、まず第一は、順序を追つてやるというふうに申されましたが、これは當然だと思います。それで片山内閣ができて約五箇月になりますが、この間に社會黨の政策はいかなる順序で、何が今まで行われたか。これについて具體的な御説明をお聽きしたい。 それからもう一言、これは繰返すようになりますが、ぜひお聽きしたいのは、第二は産業の再建ということを申されました。もちろんわれわれもこれに賛成です。これに全力をあげていかなけれ…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 私たちの手もとに、昭和二十二年度の第一、第二、第三・四半期主要物資進駐軍向配當表、こういうのが來ております。この中で二、三進駐軍向の資材についてお聽きしたいと思います。というのは、いわゆる終戰處理費、あの費用自體が豫算の上に占める額が問題であります。しかしそれよりも實は一番重大な問題は、物資需給關係であります。この物資でここに出ている統計を見まして、特に私たちにはつきりしないのが石炭だと思います。石炭が第一、第二、第三・四半…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 物資の問題については、これだけに止めておきます。 それから國民所得の問題について、安本の方にお尋ねしたいのですが、この間和田安本長官の御答辯の中で、今年度の國民所得總額は大體九千億と言われたが、これの計算についてお聽きしたいのです。この基準は昭和十年、あの時の國民所得が大體百五十數億圓、これを基準にして生産階級で割つて、そうして出された結果、二十二年度における所得として九十四億という數字をお答えになつたと思います。さて發表さ…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 大體九十四億から九千億というと、約百倍近くになつておると思います。經濟白書によれば、當時の物價がちようど六十五倍ということになつておりますが、これは百倍になつております。これはつまりやみ價格がはいつているわけですね。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 そうすると、もう一つお聽きしたいのは、やみ價格と公定價格との率は、どういうふうな率でありましようか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 その大體のところの實效價格の率は、どのくらいになりますか。たとえば、個々の物資についていろいろ價格が違いますけれども、總括して大體平均すれば、やみと公定とどういう率で百倍ということになつたか、その點をお聽きしたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 今お聽きしたところでは非常に根據が薄弱のように見えます。つまり經濟白書では六十五倍と言われておる。さてそれにやみが加わつて、安本の方では大體百倍近くに見積られて、九千億ということを發表になつておる。ところが、今お聽きしたところによると、やみ價格はどのくらいの率になつているのか、それについてはつきりしたお答えがないところを見ると、この百倍というのは、大體の見當なのである、こうとしかとれないのですが。いかがでありますか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 ざつくばらんに申しますと、どうも根據がないように思う。大體百倍ぐらいであらうということでやられたのではないか。ざつくばらんにお聽きするが、私の結論はそうなります。おそらくほかの方でも、今の説明をお聽きになつた方は、だれも納得される者はいないだらうと思う。今の佐多さん自身が確信がないらしい。こうしてみると大體百倍の見當だということになるのですが、そこに問題があると思う。つまりわれわれ推測すれば、惡く解釋すれば、九千億というもの…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 逆算する、しないは、これは解釋のしかただと思いますけれども、しかし私これ以上申し上げません。ただはつきり申し上げたいことは、今説明されたところでは、何ら根據がないようであります。ただ個々の物資について、いろいろの價格を見出されたが、一體百倍ということは、どうして出されたか、何らその根據が示されてはいない。だからこの點については、私はやはり逆算する、しないにかかわらず、支出は二次として、根據なしにこういう百倍というものをお出し…
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 そうすると、念のためにお聽きしたいことは、今度の追加も合わせて、一般會計、特別會計及び地方財政の純計はわかりますか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 財政資金全體が約三千億近くなりますが、そうすると今の調整項目との關係はどうなりますか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 それではもう少しお伺いします。前に和田安本長官にお聽きしたことを繰返しますが、和田安本長官の説明では、産業資金が千二百億國民消費の方が六千少しということになつておりますが、これで差支えないのですか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 そうすると財政資金全體を集めると、どのくらいになりますか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 そうすると今の産業資金が千二百三十億くらいになりますか。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 それから國民消費が六千少し……。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 そうすると、産業資金と合計して七千三百億ぐらいになりますね。
第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○野坂委員 これに財政資金二千九百六十億が加わると一兆二百六十億、そうすると今の國民所得は九千億しかないことになりますが、そのあとの千數百億についての問題はどうなりますか。