野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 しかしわれわれの經驗では毎日四時に終つたことはないと思うのです。先週などは十二時近くまでみなやつておりますが、ああいう場合の取扱いについて、居殘りの場合の特別手當、あるいは徹夜の場合の特別手當の點、それからその場合における宿舎とか設備の問題はどういうふうになつているか。たとえば速記の方などには非常に若い娘さんがおられます。ああいうような人は、十二時までいて泊つたり何かするのだろうと思いますけれども、設備は何かあるのでしようか…
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 ついでに伺いたいと思いますが、超過勤務の特別手當の平約の額はどのくらいになりますか。たとえば速記にしても、衞視にしても、この間のように一晩殘つた場合においては、一晩じやないこのごろ毎日四時過ぎまで働いておられますが、平約の額はどのくらいになるか。これをお聽きしたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 ただいま、まだ手當の基準もきまつていないような話で、これはずいぶんおかしな話だと思います。私たちここで見ても、ここの職員諸君は非常に過勞だと思います。これに對して四時以後の殘務、あるいは超過勤務といつた場合には當然拂つておるべきだし、將來も必ず拂うべきである。それがあなた方の方に全然まだ、平均がどのくらいか。たとえば速記とか、衞視その他について、一人當り一時間殘ればどのくらいになるというような基準が當然あるべきだと思う。これ…
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 もう一つ、今ここに職員組合がありますけれども、これが官公廳の組合とは別個に獨立しておるというふうなことは、ここの當局の意向でこういうふうになつておるのか。將來やはりここも官公廳の職員である限りは、同じくやはり官公廳のある總連合的なところにはいるということを、やはり當局としても許されるのか。あるいは許されないのか。何かそこに特別の事情があるのかないのか。これをお聴きしたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 私はこの問題についてはこれ以上質問いたしませんが、ただ一言言いたいことは、國會の運營を圓滑に、また能率的にやるためには、まず第一には人員を適當に殖やすことも必要だろうし、第二には給與をもつと十分やつていただく、特に速記とか、飜譯とか、特別の技術を要する者は、聽いてみると人が非常に少いらしい。ところがこれには給與が安いので來にくいという事情もあるようです。だからこの問題は豫算委員としての今後の問題として、われわれ十分考慮してい…
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 この問題と離れてもう一つお聽きしたいのは、先ほど稻村君の方から、商工省分館設置に關する經費、の問題を出されましたが、私はこれは小さい問題でなくて非常に重要な問題だと思います。つまり豫算編成に關する基本方針なのであります。たとえば昨日財政及び金融委員會で、栗栖大藏大臣が述べられたところによると、やはり行政整理に從つてここでは人員の整理も必要であることを非常に強調されている。ところが一方では、こういう稻村君の言われたような、ある…
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 たとえば昨日栗栖大藏大臣の言われたところによると、機構の改革をやる。その場合に司法省、内務省の兩省についての整理が行われるというふうな言葉があります。私たちも新聞など承知しているところによると、兩省のいろいろな機構の縮少とか改變が行われれば、相當そこに建物の餘裕が起るんじやないか、そういうところをなぜ利用しないのか。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 最後に一言聽きたいのは、今のお言葉によると、結局行政整理というのは合理化の意味である。その中には人員の整理、人員の首切りということは大體含まないというふうに、われわれ了承して差支えないのでありますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 もう一度主計局長にお聽きしたい。速記らしいのですけれども、きのうの新聞に、栗栖大藏大臣の財政及び金融委員會で申された言葉の中に、機構運營の合理化をやるわけであるが、そこには自然人員整理も起つてくると思う、こういうふうにあります。主計局長はこれを意味しないと言われますが、この點はどうですか。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 そうすると中央官廳の人員の整理は、方針としては大體やらないというふうに了解して差支えないのですか。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 これは特別に現在政府の言われておる行政整理と關連しない。たとえば老齡者はやめてもらうということは、いつでもあり得ることだと思います。これは私今問題にしておらない。今政府の言われておる行政整理という中に、人員の整理、つまり首切りということが一つの方針としてはいつておるかということをお聽きしたのでありますが、今のお答えでは、基本的には中央官廳における職員の整理はやらない、ただし地方に出店が出ておる。これは場合によつてはやるかもし…
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○野坂委員 當初豫算及び追加豫算をひつくるめて、本年度の豫算總額のうちで、人件費は何パーセントを占めておりますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 ここに國會の職員の特別手當として四百八十萬圓出ておりますが、この内容について員數とか、給與基準とか、手當の内容、それがどのくらいになるか。それを伺いたい。
第1回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 ここにはいろいろ職員の方があると思うのです。たとえば速記の方とか、衞視あるいは事務員、こういうものの差額とか、あるいは基準とかいうものはどういうふうになつておりますか。
第1回 衆議院 予算委員会 第25号
○野坂委員 最近十二時近くまで國會が開かれており、徹夜されておるような人が非常に多いと思います。これは非常な過勞であります。聞けば今までの規定では、わずかに七十錢ということであります。こういうことは一體われわれ常識で考えられないのですが、今まであつたとすればこれは大きな問題だと思います。これはどういうように改善されておるか。こういう點を十分お聽きしたい。ですからきよう材料がなければ詳しい材料を出していただきたい。同時に國會の職員の特別の…
第1回 衆議院 本会議 第64号
○野坂參三君 私は、日本共産党を代表しまして、今日上程された補正予算、これに対する反対の意見及びこの予算を政府に返上してもう一度やり直してもろう、こういう意見を申し述べたいと思います。 まず第一に私たちの反対する理由は、今委員長からも報告がありましたように、公聽会におけるほとんど大多数の公述人諸君及び委員会における各種の党の代表者の発言の中でも、また政府から提供されました資料とかあるいは政府責任者の若干の答弁の中にも、一致して認められて…
第1回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 私は日本共産黨を代表して、本補正豫算に反對の意見を申し上げたいと思います。 詳細な點はもう申す必要はないと思います。きようのこの討論會に各黨代表として發言された方々の發言内容を見ましても、また當豫算委員會が十囘近くも開かれたここにおける政府の答辯、あるいは委員諸公の質問、またその間開かれた公聽會に出席された專門の方々の發言の内容が、大體一致して認めることは、この補正豫算は結局インフレの因子を含み、今の日本の經濟的環境のもとで…
第1回 衆議院 予算委員会 第24号
○野坂委員 念のため申し上げますけれども、私も少數意見を本會議に提出いたしたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 時間がありませんので、總理大臣にできるだけ簡單にお伺いしようと思います。また問題をはつきりするために、一つ一つ區切つてから御答辯願いたい。まずお伺いしたいのは……。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○野坂委員 ところがまとめてやると、ぼんやりした囘答だけしかいつも受けられない。