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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1948/12/06

第4回 衆議院 外務委員会 第2号

○野坂委員 関連しまして……。もしそのような会が將來開かれるならば、今和田委員の方では大体中國問題が主でしたね。同時に私たちの希望としては、やはり講和促進ということが最大のただいま問題にしなければならぬことと思つている。そこで今まで政府としては、これについて具体的にどういうようにおやりになつたか。それから第二には、この促進について今後どういうような見通しをもつて、どういう準備でやられているか。こういう点もその会でお聞きしたいと思いますか…

日本共産党1948/12/06

第4回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 二、三お伺いしたいと思いますが、第一は行政整理の問題ですけれども、これは加藤公述人自身の経驗でよいと思いますが、正確な統計とか、そういう技術はおそらく困難と思いますが、今政府でも行政整理といいますけれども、國鉄関係で見て行政整理の余地がどのくらいあるか、行政整理という意味は、私の言うのはつまり人員淘汰という意味でありますが、これについて簡單にお伺いします。

日本共産党1948/12/06

第4回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野坂委員 全官公としては給與ベースの七千三百円、人事院の方では六千三百円、政府としては五千三百三十円、こうなつておりますが、政府の今日までの意向では、この五千三百三十円を固持しておられるようにわれわれも見ておるし、予算もそういうふうに組んであると思いますが、そうなりますと、國鉄としてはもしどうしても少くとも六千三百円さえできないとすれば、どういうふうな見通しをもつて今後運動をおやりになるか、これは私は何も加藤公述人が國鉄の委員長という…

日本共産党1948/12/04

第4回 衆議院 外務委員会 第1号

○野坂委員 簡單に一つ。きようの問題は、今後の日本の問題として非常に重要だと思うのです。それで政府委員のきようの報告は、大体片寄らないで割合に正確に近いような材料で報告されて、よかつたと思うのですけれども、問題はもう少し深く掘り下げて実体を研究してもらつて、たとえば幣原さんが出された、ああいう質問がやはり答えられていないと思うのです。私たち一番知りたいのは、やはり現在の動きと、それから今後中國がどうなるかという見通しを立てる材料がほしい…

日本共産党1948/12/04

第4回 衆議院 外務委員会 第1号

○野坂委員 私は和田さんの意見に賛成ですが、中國の問題にしても、ああだこうだという報告だけにとどまらず、政府としてはこの問題についてはこういう見通しをもつているとか、そういう意見を私はやはり聞きたいと思うのです。中國だけでなく、國際的にいろいろな問題があると思います。講和会議の問題もあるのでありますが、こういう問題について政府はどういう考えをもつておるか。これを今後聞きたいと思つております。

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 私は予算がこんなに遅れたことについて、実は大藏大臣から率直な報告を願いたいと思います。今回の予算の問題については、われわれは実に憤慨にたえないと思います。吉田内閣ができてから、当然この予算は取上げられて、もう今までに当然出ておらなければならぬ。その実情について大藏大臣から何ら報告がない。この問題については、私これ以上聞きません。聞いたところで、どうせいいかげんなお答えだろうと思います。それで率直にお聞きしたいのは、先ほど大藏…

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 國会の時間が一週間とか二週間とか、あるいはなお余裕があれば問題にはならない。あと三日しかない。われわれは責任をもつてここで審議しなければならぬ。それがためには、いつお出しになるかということをお聞きしなければ、この審議を続けることができないと思う。三十日にひよこり出されて、これを通せと言われてもそれはできない。そこで政府にお見込みがあるかと聞いている。この点、政府のお答えいかんによつて、はつきり審議するかしないかというわれわれ…

日本共産党1948/11/16

第3回 衆議院 本会議 第13号

○野坂參三君 私は、共産党を代表いたしまして、この決議案に賛成の意見を、ごく簡單に申し上げたいと思います。 昨日この議場に出されました施政演説についての総理に対する要望のあの決議案及び今日まず第一に出されましたこの新給與に関する決議案、続いて出されるところの災害対策に対する決議案、この三つの決議案を見ましたときに、私は、これは当然やるべきでない決議案が出される、言いかえれば、吉田内閣の反動性がこういう決議案を出さざるを得ないようにしてお…

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 不当財産取引調査特別委員会の委員の件ですが、これは昨日のお話では、どつかから一人入れてくださるように聞いておりますが、今まではたしか抽籤の形で社会党の方からいただいている。こういう例があるので、この際ぜひこうした超党派的の特別委員会には出していただきたいし、またこれをきめることは相当意義があつたと思いますから、この員数は抽籤という形でもいいし、どういうふうでもいいが、ぜひ一つ入れていただきたいと思います。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 委員外のオブザーバーなら権限はありませんね。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 そうするとその委員会の決定には縛られないわけですか。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 不当財産の方は、私の希望は抽籤という形で多いところから一名讓るという了解のもとに委員長が適当な方法によつてやられたらどうですか。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 速記を止めて下さい。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 それに從いますけれども、そのかわり私どもは議会内における自由を保留します。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 それは道義上はそうだと思う。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 実際の運営の場合には大したことはないと思うけれども、しかしわれわれは法規上やはりみな一名ずつ入れてもらうことがいいと思う。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 もう一つ私の質しておきたいのは、不当財産取引調査特別委員会の委員と、この議院運営委員会の委員は特別であつて、初めに創設されたときから、これはできるだけ各派から参加させる、平等の権限をもつているということであつた。また今までそれがずつとうまく行つておつた。それが今になつて初めてこういう問題が出てきた。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 その問題について、私は社会党に伺いたいが、不当財産取引調査特別委員会についてはそうだが、運営委員会の方はどうでしようか。やはり大政党の三つが抽籖でやつてもらうということはできないでしようか。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 それじや委員長、多数の意思によつて決めていただけばいい。

日本共産党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○野坂參三君 私の方は不当財産以外の特別委員会はうまく円満に行くようにやつてください。