野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第77号
○野坂參三君 私は、日本共産党を代表しまして、この予算原案に対して全面的な反対をここで主張するものであります。但し私たちの反対は、民主自由党の反対される理由と立場に対して根本的に違うことを一言申し上げます。 先ほど民主自由党のここで提案されました修正案を見ましたときに、これと與党側の出された原案と比べてみて、われわれの感ずるところは、この予算を編成するその立場と利益とが完全に一致しておること、與党の立場と民主自由党の立場と根本的には同じ…
第2回 衆議院 本会議 第77号
○野坂參三君(続) わずかに数十名の差しかないに違いない。(拍手)この二つの事実を見ただけでも、予算委員会で否決されたこの予算案がここに上程され、そこでわれわれが数十名の差で通過する。この運命を担つた予算案は、すなわち日本の國民大衆の怨嗟の的である。最近、通信料金の値上げに対する反対の署名が二千五百万もあつて、三台のトラックでここへ運んできておる。この事実を見ただけでも、この予算がいかに大衆収奪であつて、大衆の恨みの的であるかということ…
第2回 衆議院 本会議 第77号
○野坂參三君(続) しかも予算委員会においては、すでに三人の社会党員が反対されておる。もうすでに社会党自身が崩れできておるではないか。(拍手)これはすなわち、大衆は社会党から離れてきておる、これはすでに芦田内閣の地盤が崩れてきておるということである。われわれは、この予算案に反対するとともに、芦田内閣がただちにここで総辞職することを要求するものである。(拍手)
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○野坂委員 私は日本共産党を代表して一言申述べたい。最初にこの委員会の運営について申し上げたいと思います。と申しますのは、先ほどここで修正案が出て、これに対する討論の通告を正式の手続を持つて私が提出したにかかわらず、與党が強力にこれを粉碎してしまつた。こういう事件であります。しかもこの前に芦田総理はここで諄々と民主主義の運営について説かれた。それにもかかわらず、それの一分後にはきわめて非民主主義的な反人民的な行動によつて、私たちの質問を…
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 私は皇室費について二、三お聴きしたいと思います。本問題は詳細に参議院の方で質問するはずですから、簡単に二、三の点についてだけお伺いいたします。先ほど皇室財産の御質問があつたときに、有価証券が二億二千二百万円内外あると申されたのですが、その内容について、どういうものがあつて、どういう価格でということをまずお聴きしたいと思います。 それからその次には、これからどれだけの収入がはいるか、このことをまずお聴きしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 現在のものであります。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 それからその次に、ここにいろいろ皇室費として、たとえば手当、給与金とか、賃金、それから役務費とか、いろいろなものがありますけれども、これと税との関係はどうなつておりますか。普通に課税されておるのか。たとえば所得税の関係とか、これはずつと上は天皇から、下のクラークにいくまでの間です。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 ここにある給与に関するもの、全部そうなつておりますか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 私の聴きたいのは、そこからずつと下まできた、たとえば一人の給仕人でもよろしい。そこまで至るまでのことであります。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 それからもう一つ、これは直接予算には関係ないようですけれども、やはり間接には関係あると思いますが、今やはり宮城の中でいろいろ勤労奉仕的なことがやられておるということを承つております。この内容を少し具体的にお伺いしたいと思います。これは各県から選抜されたのか、あるいはどういうふうなやり方か知らぬが、若い青年男女が来て、ちようど戦時中のような勤労奉仕がやられておる。この組織とか、これに対して政府側としては、どういうふうな見解をも…
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 そうすると皇室費とは全然関係がないのですか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 大体百名とか、百五十名とかありますけれども、各府県からずつと来ておるように聞いておりますが、その費用を大体概算するとどのくらいになりますか。旅費とか、食糧その他が、結局一人当り……。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 何かこれに対して教育的なことをやられておりますか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 それからここへ来て帰つた人は、どういうことをやつていますか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 私二、三できるだけ簡単にお聴きしようと思います。価格差納付金は百八十九億ありますが、前年度分の残りと本年度分がある。前年度分どのくらいになつておりますか。ついでにお答え願いたいのは、その残つた事情、それから今年度分でまた来年度の部分に残るような事情があるか、こういうような関係について伺いたい。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 この前年度と今年度の納付金の下付を見ますると、今年は不当に小さいように見えるが、この点いかがですか。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 この本年度の七十二億というのは、もう少し具体的にわかればお伺いしたいのですが、もしこれが長くなるようでしたら、文書でもいいですから、御提出願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 できるだけ早くお願いしたいと思います。 その次に、特殊物件収入というところで、九億いくらありますが、これの内容がお聴きしたいと思います。それからこの見積りの根拠をどこにおいておるのか、お聴きしたい。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 よろしゆうございます。
第2回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野坂委員 ちよつと今、私はつきりしないところがあるのですが、そうすると、来年度に残る分はどのくらいになりますか。