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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1949/03/30

第5回 衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 議事進行について。今西村君の方からの御意見もありましたが、この問題は委員長の方で今までも並行審議した先例があるとおつしやつたけれども、私の知つておる範囲内では——もつとも私は一年半しかなりませんけれども、このような財政法の根本法のかわつたものが片方で審議されて、同時に予算委員会でも予算について審議される。こういう前例はなかつたと思います。個々の問題について、たとえば賃金ベースの法案が人事委員会で審議されている。これと並行して…

日本共産党1949/03/30

第5回 衆議院 予算委員会 第3号

○野坂委員 新しい財政法改正の全貌をここで説明していただきたいということを言つているのです。予算の全貌じやありません。

日本共産党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○野坂委員 関連したことでちよつと……。ドツジ公使が見えてから、賠償について今までと多少変つたような方針が出ておるか出てないか。

日本共産党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○野坂委員 もう一つ、今まで撤去されたもの、あるいは今ただちに撤去されるようなものの行く先の國ですね。たとえば中國、フイリピン、その他、こういうようなところでどういう方面に実際上使われているのか。あるいは使われないでそのままになつておるのか、こういう問題についての報告か資料がありますか。

日本共産党1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○野坂委員 私今の御提案は非常に賛成ですが、それにつけ加えてもう一言、これは外務省関係でしようけれども、つまり今まで表面に出ておつたような、たとえば極東委員会のあの提案、それからポーレー、ストライク、ジヨンストン、あそこにおける連合國側の賠償に関する基本政策が、どういうふうにしてこう筋がかわつて來ておるか、やはりそれの根本政策があると思いますので、こういう最初から最後までの政策の変遷は、やはり今の御提案に関連して報告していただくといいと…

日本共産党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○野坂參三君 私は、日本共産党を代表しまして、本補正予算案を返上し、その組みかえを主張するものであります。 政府の説明するところによれば、この補正予算案は官公吏その他の給與改善と災害復旧を中心とするものであると言つている。しかるに、その実際の内容を見たとき、その名目とはまつたく異なつて、政府は一方では官公吏、電産、海運、石炭、非鉄金属、繊維などの從業員に対して現実に食えない低賃金を押しつけておきながら、他方では、大資本に対しては補給金の…

日本共産党1948/12/22

第4回 衆議院 予算委員会 第15号

○野坂委員 私は日本共産党を代表して、当予算案の本質が勤労大衆を犠牲にするものであり、しかも日本の再建に役立たないものであるから、これを政府に返上して、組みかえを要求するものであります。これについて理由として十の点を申し上げたいと思います。 第一に、官公吏の給與は、手取り七千三百円を八月にさかのぼつて支給し、十一月以降はさらに物價水準にスライドさせるべきである。また政府が四月から三箇月間給與改訂を故意に遅らしたために生じた赤字補給金とし…

日本共産党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○野坂委員 総理大臣だけに二、三お伺いしたいと思います。今林君の方から、いわゆる九原則についての質問がありましたが、この問題は私、日本の経済全体、特にまた予算にも根本的な影響を與える問題でありますので、これを以下質問いたします。 まず最初に、私たちがこの原則の性格をはつきりする必要がありますので、一点お伺いしたいのは、一昨日発表された日本語の飜訳を見ますと、この指令というものが、極東委員会の承認のもとにと、こういう言葉になつていますが、…

日本共産党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○野坂委員 この点、將來機会がありますれば、私たちに対して、はつきりとした情報を與えていただきたいと思います。と申しますのは、これは非常に重大な問題だと思います。 第二にお聞きしたいのは、この九原則を見ますと、われわれの印象は、輸出が將來日本経済再建にとつての一番基礎になる。こういうふうなわれわれ印象を受ける。つまり貿易によつてまかなうということであります。そうしますと、最近の日本を取巻く國際関係を見ますると、アメリカ、イギリスを除外す…

日本共産党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○野坂委員 今変化しつつあるので、はつきりした見通しはもちろん立てることはできないけれども、私のお伺いしたいのは、この原則自体が貿易に非常に重点を置いておる場合において、一方極東の情勢がどんどんかわつて來ておる。そういう場合において、この原則通りにやれるであろうか、どうかという一点だけをお聞きしたいと思います。

日本共産党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○野坂委員 もう少しお聞きしたいのだけれども、総理大臣はお答えにならないようなつもりなので、これ以上この問題には触れませんが、この間ここの議場で、他の議員から講和の問題について質問がありました。そのときに暫定協定というふうなことを総理大臣は申されましたが、これは非常に重大な問題で、われわれ日本の國民は、全面的な全連合國との同時的な講和を望んでいると思います。これはまた総理大臣も同様だと思いますが、この場合に、暫定協定というものは、どうい…

日本共産党1948/12/21

第4回 衆議院 予算委員会 第14号

○野坂委員 今の問題について、もう二点ほどお聞きしたいと思います。今一つ一つの問題についてと申されましたけれども、これは大体において一つ二つの國との協定という意味を持つものであるかどうかという点が、私はまだはつきりしないと思います。われわれの氣づかうことは、このようにして一つ一つこま切れ的な講和條約を結んで行くことが、結局全面的な講和を妨げる結果にならないかということを、私たちは非常に憂えておるのであります。だからお聞きしたいのは、全面…

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君 私は、日本共産党を代表しまして、吉田総理大臣の施政演説に対する質問を申し上げたいのでありますが、不幸にして総理大臣は病氣のために今おいでになりませんので、副総理に一部の質問をし、あとは総理大臣、外務大臣として正式な御答弁を、不信任案提出前に必ずここでいただきたいということを申し上げて私の質問を進めたいと思います。 まず第一にお聞きしたいのは、昨日のこの議場における泉山前大藏大臣のあの事件を中心にした問題でありますが、これに…

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君(続) さて、私は今、政府の統計から見ても、労働者の実際生活がいかに低下しておるかということを申し上げましたが、その反面において、いかに資本家の利潤が上つているかという数字を、政府の統計から、私は皆さんに発表しだいと思う。それは安本の調査によりますと、生産物單位当りの賃金が、去年の一月——三月平均を一〇〇にすれば、本年の七月、八月は一七〇となつている。すなわち、生産物単位当りの賃金が、去年の一月から本年の八月の間に一七〇、一…

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君(続) 私は、まだたくさん申し上げることはありますけれども、それでは最後に、一言結論的に政府にお聞きしたいことは、以上申し上げましたような極端な低賃金政策、これは軍に労働者に向けられただけではなしに、同様の攻奪を、農民にも中小企業者にもやつている。農民に対しては農地改革をサボつている。農産物の生産費を半分も低いようなものに決定している。五千町歩の耕作放棄をせざるを得ないような状態に農民を追い込んでいる。いかに農民が重税によつ…

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君(続) 生産に積極的に参加せしめるような態勢ができますかどうか。われわれは絶対にできないと思う。そのような結果は、結局國内に経済的、政治的な不安を必ず起さざるを得ない。この全責任は、この吉田内閣が負わなければならない。私は、このような内閣は一日も早く挂冠して総辞職されんことをへ再びここで要求したいと思う。

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君 私は、副総理にもう一度、一点だけお伺いしたいと思います。 それは、晦日のこの議場で、総理大臣が、たしか國協党の三木君の質問に対して、いわゆる四党協定はGHQとの協定である、この意味のことを言われておりました。ところが、この協定の全部が、昨晩の十二時において破棄されておる。そうしますと、この協定というものは、総理大臣の申されたような性格のものであるのかどうか、一体これは破棄してもさしつかえないものであるかどうか、私はこれをお…

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 本会議 第12号

○野坂參三君 今の御回答は、われわれを愚弄しておるものではないか。今まで、十一月の末から、あの協定は必ず守らなければならない——徹夜までさしているではありませんか。それにもかかわらず、昨夜十二時に切れる。たとえば不信任案の問題とか、予算の問題とか、これは全然約束通りにやられていない。それにもかかわらず、今の副総理の‥‥(発言する者多く、聽取不能)私は、もう一度副総理にお伺いしたい。 〔國務大臣林讓治君登壇〕

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○野坂委員 そうすると政府側としてはどういうふうな手続で、どういうふうにして今のような報告を受けられましたか、その点をちよつと伺います。

日本共産党1948/12/14

第4回 衆議院 外務委員会 第3号

○野坂委員 今の御説明では納得しかねるのですが、もつと深い意味があるように思われる。たとえば政府の方でその筋と交渉して、そのときの実状を調査して報告されたのか、それとも今までのように、吉田外相がいつものあの手で、ぶつきら棒に、こう言つておけばいいというぐらいで出したのか、私はその点信じかねます。