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新進党衆議院
総発言数
366 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会90 件・90%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 件中 6 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 次に、医療養成の問題等につきまして、これは大変重要な問題であると思います。これは単に数の問題についてだけでなく、ビジョンでも言っておりますように、よいホームドクターの育成だとか、あるいはプライマリーケア教育の充実、医学教育、卒後研修の充実強化等を図る必要があり、このことが患者から信頼されるよい医療を育て、また本当の医療費の適正化に通ずるものではないかと思うわけです。しかし、信頼関係という面で見ていきますと、一部の医療機関や医…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 次に、レセプト処理のことについてお聞きをいたしてまいります。今、膨大な医療費が被保険者の保険料、そして税金、それと事業主などの保険料で賄われておるわけであります。この大切なお金が事務経費、そのための労力費に多くを費やされているとすると、本来の保険としてのメリットは少なくなってしまうわけであります。その意味で、レセプトの処理数が年間八億二千万枚、これがための保険医療機関や支払基金あるいは保険者における事務量、労力というものは大…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 このコンピューター化の分野というものは、私ども見ていましても、ほかの産業あるいはほかのいろんな事業等から比較して大変おくれておるように思います。早急に、十年というめどよりももっと早く実現できるように、できれば御努力をいただきたいとお願いを申し上げておく次第でございます。 それで、今回のこの長期ビジョンについては、いろんなこれまでの議論等聞いておりましても、もっと具体的に突っ込んだものを期待した向きもあったように思うのでありま…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 ひとつ大臣の今のお気持ちで、これからの二十一世紀の健康づくりになお一層お励みをいただくことをお願いを申し上げます。 最後の質問をさせていただきます。 審議も大変進んでまいりまして大詰めを迎えようとしておる今、この健保法の議論というものは、どうも一部負担の導入の是非に議論が集中し過ぎの感がいたします。しかし、大臣がいつも言われるように、これからの二十一世紀に向けての人生八十年時代にふさわしい、揺るぎない保健医療制度の確立のため…

自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 ひとつ大臣の御決意というものを最後にお伺いいたしまして、あと我が党の伊吹委員にかわらせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/06/28

第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○野呂委員 それでは終わります。