野呂昭彦
会議録に記録された「野呂昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会90 件・90%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○野呂委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案及びこれに対して我が党が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 近年、我が国の医療を取り巻く環境は大きく変化してきており、公私医療機関の整備が進んだ結果、マクロ的に見れば、我が国の医療機関の量的な確保はほぼ達成されつつあると言えます。 このような情勢の変化を踏まえ、国立病院・…
第107回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○野呂委員長代理 次に、宮地正介君。
第107回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野呂委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の五党を代表し、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について善処すべきである。 一 地方公務員の職種の多様化等に伴…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 今国会の最重要法案の一つであります老人保健法の改正案で委員会審議のトップを切りまして、大臣は私と同郷でございまして、その同郷の大臣初め厚生省の皆さんに御質問をさしていただけることを大変うれしく思うのであります。 大臣も、今最も若い閣僚として二十一世紀に向けて大変御活躍のことを同郷の立場からなお一層うれしく思っておりますが、事この老人保健法のことでございます。したがいまして、私もしっかり質問をさしていただきたいと思うわけでござ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 安定して揺るぎない基盤づくりをもとに未知の社会への挑戦もしていく、こういう力強い御返答でございました。 そこで、今回のこの老人保健法でございますが、五十八年の二月にもう既に発足をいたしまして三年を経過いたしてまいりました。そこで、今回この老人保健法を見直そうということになりましたが、今日まで果たしてきた役割は一体何だったのか、あるいはなぜ今回見直そうということになったのか、その目的はどういうところにあるのだろうか、その辺のと…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 ちょっと質問の時間が余りございませんので、お答えの方ももう少し簡潔にお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、今回の老人保健法の改正の前後、いわゆる医療制度につきまして数年来改革をしてきたわけでございます。そしてまた厚生省は既に六十年代の後半の早い時期に医療保険制度の一元化をしようということを掲げておられるわけでございますが、こういう中で老人保健法の位置づけというものはどういうことになっておるのか、お尋ねをいたします。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 そこで、最大の悩みが、今日大変医療費が増大してきておる、こういうことでございますけれども、特に老人医療費の増加が最近著しいということが指摘をされております。人口の高齢化とともに避けられないものであろうかと思うのですが、これが余りにも国民の過大な負担となってはなかなかこの制度への信頼というものが生じてこない、こういうこともありますので、増大の要因なりあるいは長期的な立場から、この適正化の対策の面でどのように施策を講じていかれよ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 大変大きな問題でございますだけに、これからのいよいよの御尽力をひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、一部負担の問題に入ってまいりますが、今回お年寄りの一部負担、外来四百円を千円に、また入院の方が一日三百円というのを一日五百円で、しかも二ヵ月という期限を撤廃しよう、こういうわけでございます。そこで、今回の引き上げの理由、さらにお年寄りの受診状況や所得の状況から今回の改定額がなぜ妥当なものと考えられておるのか、そ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 今、大臣の御答弁でも、今回のこの引き上げについて、総額で老人医療費の一・六%が四・五%程度になるんだ、こういうお話でございました。しかし、御承知のとおり、お年寄りの医療費というのは若い人の約五倍もかかる、こういうことが言われておるわけでございます。そうしますと、単純に計算してまいりますと、五倍かかる医療費の四・五%でありますから、若い人と並べて比較をいたしますと、五掛ける四・五で二二・五ということになりまして、これはそうしま…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 受診率の違いがかなりあるというお話で、この要因を考えれば理解もできるわけでございますが、ただ一部負担の問題でもいろんな指摘が国民の関心の高さを示すようになされてきております。 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、現行制度におきまして、総合病院で複数の診療科で受診した場合には、一部負担をその都度払わなくても一回払えばいい、こういうことでありますが、診療所の場合には、複数の診療所に行きましたときに、その都度一部負担を支払わなければ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 ただいまお答えをいただきましたが、私はこの問題は極めて大きな問題でもあると思っております。したがって、今後の課題として厚生省の方で御検討なりお取り組みをお願い申し上げておきたいと思うわけです。 お尋ねしたいことはたくさんあるのですが、時間もあれなので、次に拠出金の方へ移らせていただきます。 今、我が国にはいろいろな医療保険制度があるわけですが、これら発足の時点とか沿革についてもいろいろ異なっておるわけでございます。今日の姿と…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 いろいろ構造的な要因によるところの不公平を是正していくためということでございますし、負担と公平という観点から見て基本的に理解はできるのでありますけれども、この加入者按分率は、現在四四・七%でございますが、六十一年に八〇%、六十二年に一〇〇%に引き上げるということでございますが、これは余りにも急激ではないか、こういう指摘もされておるわけです。健康保険組合は六十年の単年度でも三千億円の黒字、累積では二兆五百億ある、こう言われてお…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 国民の関心の非常に強いことでございますので、ひとつ説得力ある厚生省の御答弁、御努力をお願いしたいと思うのです。 次に、老人保健施設の問題に移ってまいりたいと思います。 これまでは費用の面でございましたが、老人保健施設、実は寝たきり老人等要介護老人の問題は、今後本格的な高齢化社会を迎えるに当たって大変深刻な問題であろうかと思います。現在こういったものに対応する施設としては、特別養護老人ホームというのがありますし、また医療の面か…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 ただいま大臣の御答弁にありましたように、医療サービスと福祉サービスを一体化したような中で、中間的な施設として老人保健施設をつくっていく、これは大変結構なことでございまして、今回のこの法案の改正が、ややもすると費用の負担の問題に集中しがちでございますが、いまひとつこの点の認識が十分でないということを私も残念に思っておるわけでございます。 そこで、具体的に老人保健施設につきましてどんなサービスが行われていくのか。また、こういうお…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 この在宅老人にかかわりますサービスという問題、これは寝たきり老人を抱える家庭にとりまして大変深刻であります。本人にとってもそうでありますし、家族の肉体的、精神的な苦痛というものも大変負担が大きいものでございます。そういうことにも今回の老人保健施設が正面から取り上げられていくというねらいがあることは大変評価できることだと思います。 そこで、寝たきり老人の問題とともに最近大きな問題になってきております痴呆性老人の対策についてでご…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 痴呆性老人の問題、これから大変大事な問題になってまいりますので、ますます御配慮をいただきますようにお願いを申し上げる次第でございます。 さて、そういう大変結構な老人保健施設なんでありますけれども、具体的にこの中身を見ていきますと、いま一つわからない点が多く出てまいります。これはこれからの省令等で細かい規定をされていくということでございますが、例えば老人保健施設では定額による老人保健施設療養費という形で必要な医療というのがなさ…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 それからもう一つ、医薬品のことに関しましてお尋ねをいたしますが、老人の場合には慢性疾患の場合が多いと思われます。したがいまして、医薬品についても長期に服用するという場合が多いわけでございます。この老人保健施設におきましても、その医薬品の有効性、安全性を確保するということは当然必要でございますし、そういう立場から薬剤師が専門的に指導管理をしていくということが極めて望ましいわけでございます。厚生省におかれましては、薬剤師のこの施…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 まだ細かい点でお尋ねしたいことがたくさんあるんですが、時間の都合もありますのでお尋ねできません。 そこで、今後この老人保健施設、どのように整備をされていくのか、医療法との関連ではどういうことになっておるのか、これは地域医療計画でございますね。それからさらに老人保健施設の整備を今後促進していくための対策、どういう対策を考えておられるのか、その点についてまとめてお尋ねをいたします。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 もう時間もごくわずかになってまいりましたので、この老人保健法の中で大きな柱の一つであります保健事業についてお尋ねをさせていただきます。 この保健事業につきまして、これまで第一次五カ年計画で厚生省、熱心にお取り組みをいただいてまいりました。しかしながら都市部を中心に健診面での立ちおくれが目立っておるとか、あるいは健康相談等の体制づくりもいまだ不十分であるというふうな指摘をされておる向きもございます。こういう中で、これまでの実績…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 この保健事業につきましては、壮年期からの健康づくりを目指して健やかな老後を送るために大変大きな意義を有するものでございます。ひとつ今後も大きな推進を図っていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 以上、いろいろな点についてお尋ねを申し上げてきたわけでございますが、今回の老人保健法の改正につきましては、私どもは、まずは避けられない長寿化、高齢化の中で、国民の医療、老人医療について、その構造的なものからくる基本的な諸問…