野呂昭彦
会議録に記録された「野呂昭彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会90 件・90%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○野呂委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○野呂委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております児童手当法の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党・新自由国民連合が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成するとともに、日本共産党・革新共同提出の修正案に反対の立場から討論を行うものであります。 児童手当制度は、昭和四十七年、次代の社会を担う児童の養育の場である家庭の生活を安定させ、児童の健全な育成と資質の向上を図るための制…
第102回 衆議院 本会議 第3号
○野呂昭彦君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております国民年金法等の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党・新自由国民連合及び民社党・国民連合が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。(拍手) 我が国の公的年金制度は、今日社会保障の中心的な制度として国民生活において重要な役割を占めるに至っております。しかしながら、人口構造の高齢化、社会経済環境の変化…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 大変お疲れのところでございますけれども、あとしばらくということでお願いを申し上げます。 私はまだ一年生議員で、駆け出しの立場でありますけれども、若いという立場から考えますと、若いがゆえに、より一層、来るべき二十一世紀の時代というのがどういう時代であるのか、大きな関心と、そしてまた、さらにより一層大きな責任を感じておるようなことでございますけれども、今、我が国が国際化だとかあるいは高齢化社会を迎えようとしておる、あるいはまた社…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 今、大臣から、この法案成立にかける強い御意思、政府としてのお立場をお聞きさしていただいたわけであります。今、この基礎年金というものは国民のすべてがひとしく加入するということになっておるわけですが、議論の中で、この基礎年金の部分を社会保険方式ではなくて、税方式でやってはどうかという議論がかなり出てきておったわけであります。外国におきましてはそういう例もあるようでございますけれども、今の日本の現状から社会保険方式、こういう立場で…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 さっきの大臣のお話でも、年金の長期的な安定ということを考えていかなければならない、ところが切迫した状況があるわけで、そういう中でいわゆる社会保険方式というふうな立場をとらざるを得ないんだ、こういうことであろうかと思うわけでございます。 最初私も申し上げましたように、今度のこの年金改正というものが、公平といいますか、世代間の公平ということが、特にこれは、制度間の格差の是正の問題とともに大変大事な問題であろうかと思うのです。やは…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 福祉年金の該当者というのは数としては少ないというようにお聞きはしておるのですが、大変な福音であろう、こう思うわけであります。婦人の年金権の確立とともに、障害年金の充実ということ、これは殊のほか大きな柱の一つではないか、こう思うわけであります。障害者の方にとりましては、これはまさに大きな福音であり、一日千秋の思いで待っておられることだと思うわけであります。 この障害年金の改正については、幾つかの点があるわけであります。特に、障…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 今度は事後重症のごとでございますけれども、これは五年制限が撤廃されるということで、既に過去に涙をのんでいる人も適用されるということでございますね。それで、先ほどの質問に出ておりましたが、対象者が今現在で推定できるのは二万二千人くらい、こういうことであったかと思います。事後重症の関係者の方々の期待感というのは相当大きなものがあると思いますし、緊急度も高いのではないか。 これは当初八月一日から実施をしたい、こういうことであったわ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 今回のこの障害年金の改善というのは大変画期的なものだと思うわけでありますけれども、今の事後重症の年齢制限の撤廃だけでも二万二千人からの人が新たに救われる。そして、これまでの年金を既に受けておられた方々を足しますと、これでその恩恵を受けられる障害者の方々というのは大体どれくらいの人数になられるのでありますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 そうしますと、これにさらに、福祉年金でないところのあれがまだあるわけでしょう。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 この関係者の方々、相当な数に上るわけでありますし、その障害者の方々のすぐ近くで取り巻いておられる関係者の方々、あるいは国際障害者年に始まりまして大変世論の高まりというものもあるわけでございます。そういう意味から、この障害年金の改革ということの内容につきましては大変期待するところが多いのではないかと思うわけであります。 先般の地方公聴会の中で御報告にもありましたが、障害者の代表から、今回の年金改正は一方的な恩恵と思いたくない、…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 大変力強い御答弁であります。障害者の方々にも早く喜んでもらえるように、一日も早く改正案を成立させなければならないと思うわけであります。 そのほかにも大変重要な内容を含んでおるこの法案、今、分離して本体の方はゆっくりとというような議論も出ておるわけでありますが、私ども、これは緊急に急がなければならないということを強く思っておるわけであります。政府もそういう意味で、大臣もたびたびおっしゃっておられるわけでありますが、いま一度その…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○野呂委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○野呂委員 私は、自由民主党保新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党・新自由国民連合が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 我が国の平均寿命は、男七十四・二〇歳、女七十九・七八歳となっており、国民の健康水準は世界でも遜色のない水準に達しております。これは、医療保険制度の改善、充実が大きく寄与してきたものでありま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 今回の健康保険法の改正は制度始まって以来の大改正と言われているわけでありますが、私も、大臣がいつも言われておりますように、二十一世紀の揺るぎない医療保険制度の確立に向けて、これはもう避けて通ることのできないものだと考えておるわけでございます。 この健保法の審議も、四月十二日に我が党の丹羽委員の質問に始まりまして、もう既に十分に三カ月近く質疑を行ってきたわけでございます。その間に大方の問題も出し尽くされてきたという感じがいたし…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 大臣の前向きの御答弁だと思います。ぜひひとつ今後ともよろしくお考えあわせをいただきたいと思います。 次に、退職者医療制度の創設ということでございますが、この退職者医療制度、サラリーマンのOBの医療費を現役のサラリーマンがカバーしていく、そういう点では、世代間の連帯あるいは現状の不公平、不合理といった点を解消していくという点では大変評価をされる大きな柱となっているものだと思うのです。ただ、これは既に当委員会でも指摘をされており…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 質問の内容がまた変わりますが、次に、特定療養費のことについてお聞きをいたしてまいります。 今回の改正案で、一月二十五日に社会保険審議会への諮問書が出されておりますが、そのときには「特定承認医療機関」という言葉で「保険」という字が入っていないのですが、今回出されておる法案には「特定承認保険医療機関」といって「保険」という字が入っておるわけでございます。これがなぜ入っておるのか、その理由をお聞きいたしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 「保険」という字が入るのと入らないのとではその性格が違ってくるのではないだろうか。その諮問案の方では、基本的には、自由診療の機関であってそれで高度の医療を提供しているところが、申請によって都道府県知事の承認を受けたものについては、保険診療の範囲までは療養費払い制度で認めるというものであったわけですけれども、やはりその内容もそれで変更してきたのじゃないかということについて、どうも関係方面への十分な認識というものが得られていない…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 そういう不安が現実にならないように、ひとつ今後さらに御努力をお願いを申し上げる次第です。 それから、さきのビジョンでも示されておりますこれからの医療保険制度の展望とか方向づけということについてでありますが、六十年代後半に給付率を八割程度で統一するということになっておりますが、それに向かっての具体的な手順をどういうふうに考えておられるのか、そしてまた、所要の財源の手当て等をどうするおつもりなのか、具体的にお伺いをいたします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○野呂委員 具体的なものというものはこれからにいたしましても、統一をしていく際に、老人保健の対象となっておる老人の給付率についてはどう取り扱われるおつもりなのか、その点についてお伺いをいたします。